今井耕
会議録に記録された「今井耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 建設委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 ただいまの御答弁で、私が誤解しておるようにありましたが、私は、あなたが誤解しておられると思う。なぜならば、政府の従来おきめになつておるところのパリテイ価格では農業生産者が満足はいたしておりません。また生産者価格を非常に割つておるということも十分御承知でしよう。従つて去年の麦の作付以前に統制撤廃を表明せられましたら、もつともつと麦の作付反別は減ります。しかしまたひよつとしたら供出があると悪いから、やむを得ず麦を義務的にまいてお…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 きようは各般にわたつて研究しようと思つて参つたのですが、時間を制限されて研究の機会を與えぬということは、私実に遺憾に思うのです。それでは現在地方に最も影響の大きい農林省関係の職員について伺います。食糧庁関係としては、検査員が町村までずつと大きな関係を持つておる。それから統計調査も下部まで行つておる。それからもう一つは改良局関係の技術普及員であります。私はこの三つの方面の方々とは、ふたんから相当連繋をとつて農村のことも心配して…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○今井委員 それではこれで終ります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 最初に安定本部長官にお伺いしたいのでありますが、昭和二十四年から二十七年までの国民の分配所得を調べてみますと、昭和二十四年を一〇〇とした場合において、勤労所得は一六四ということになつております。農林水産所得が一四七、営業所得が一二三、個人の賃貸利子所得が四一○、法人所得が六四〇、こういう数字になつております。このうち営業所得については、これは法人になつた分がたくさんありますから、この比較ではどうかと思いますが、国民所得の間に…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 大体今日の国民の分配所得をどうして算出したとかいうようなことについては私もよくわかつているのでありますが、私の今お伺いしておるのは、そういう税金の対象にならぬ者、たとえば今日所得税なんか納めている者は昭和二十七年度におきましては基礎控除か五万円、扶養家族控除が二万円になつて三人あれば六万円、合計十一万円、大体それ以上の人が所得税がかかるから、その上はわかる。ところがそれ以下の階層がこれから非常に問題である。そこで一年間の所得…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 これは確実な数を得ることは非常にむずかしいことですが、ある程度の推定でもけつこうですから、そういうことをはつきりつかんでもらうということは、これから非常に必要なことだと思います。それでこれは希望でありますが、何らかの方法によつてそういうものをはつきりお調べ願いたい。これは国民生活安定からいえば、所得税なんかを納めている者よりは納めてない者が問題です。ことに今後物価なんか高くなつた場合、減税といわれますが、それは税金を納めてい…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 次に肥料問題、これは先ほどちよつと質問があつたようでありますが、最近また電力の値上げの問題が台頭しておりまし、どうやら三割値上げということが相当強い意向のように聞いております。そういうふうになつて来ると、肥料の価格問題などがより一層また問題になつて来る。先ほど大体横ばいといつた御答弁があつたように聞いておりますが、そういうことを考えてみると、横ばい相場ではないのであつて、直接肥料の価格に関係しつて来ることは当然です。従つて私…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 これは安定本部の所管だと思いますが、今回政府の方で不足物資の需給調整に関する措置につきましていろいろ研究されつつあるようで、近く具体化されると聞いておりますが、これは相当大きな問題だと思います。そこで割当物資と称せられているニツケル、コバルト、モリブデンという約六種類のものについては、直接国民生活に影響するところは割合に少いようでありますが、銅とかゴムというものの使用制限については相当各方面に大きな影響を持つものと考えます。…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 まだ構想がはつきりしてないようでありますからこれ以上お伺いいたしません。 次に通産大臣にお伺いしますが、現在の行政協定中に、駐留軍の基地の中にあるP・X、酒保なんかにある日本人の業者の営業の問題でありますが、現在約一千余り営業をやつているものがあります。そして従来これによつて約二百万ドル余りの外貨を獲得している。ところが本年の一月三十日からこれに物品税がかかる。今日までこれはすぐドルにかわるのであるから準輸出ということで物品…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 今の御答弁によりますと、向うの方からかけてもさしつかえないというようなことがあつたから、臨時措置としてかけることにしたというお話でありますが、だから日本の国としてはかけなくてもさしつかえないというわけであつて、今日外貨の獲得ということは非常に重要であつてぜひこういうような外貨が獲得されるように努力する必要があると思うのであります。もちろん大蔵当局にもわれわれとしてもいろいろつつ込んで話をしてみたいと思います。しかしこれは通産…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 午前中お伺いいたしました続きでありますが、農業パリテイー指数を出す場合に、肥料のウエートがどういうようになつているか、この問題につきまして御答弁願いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 こるウエートが出て来た基礎はいつの基礎に基いて出たものでありますか。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 大体わかりましたが、この基礎が、経済調査の基礎に基いて出ておるということも承知しておるのでありますが、その調査をする対象がよほど適切でないと、実情に沿わない点が非常に多いのです。事実最近のウエートの取り方が、農家の支出全体を一〇〇〇として、そのうち一三〇しかウエートを持つていないということは、これはきわめて私は低いと思うのです。ことに所得の少い農家におきましては、食糧は自給いたしますために、現金支出の半分以上を肥料代にとられ…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 今の御答弁では、電力料金がどれだけ上つた場合どうなるかという関係がわからないのですが、その点をもう少し詳しくお話願いたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 まず最初に農林大臣に政府の主食の増産目標についてお伺いいたしたいと思います。これは過日、同僚の井出委員から質疑されたのでありますが、きわめて要領を得なかつたので、もう少し詳しくお伺いしたいと思います。政府は昭和二十七年度の予算におきまして、相当多額の費用を食糧増産対策費として見積つておられます。従いましてこれについては相当増産の確信をもつて臨んでおられると考えるのでありますが、これによつて米及び麦おのおの昭和二十七年度――麦…
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 私はこまかい数字を尋ねておりません。米と麦との生産目標を聞いておるのでありまして、農林大臣は食糧増産対策費として力を入れておるのだから、目標なしにやるというわけじやあるまい。またその目標を農林大臣が御承知にならぬというような、そんなたよりないことではならないと私は思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 私の時間はそうたくさんないのでありますから、私の尋ねたことを簡単に返事をしてもらいたい。私は米と麦の生産目標がどれだけになつておるか、こういうことを聞いたのです。いらぬことは答弁はいりません。 〔「まじめにやれ」と呼びその他発言する者多し〕
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 ただいまの答弁はなお私の質問に該当いたしておりません。答弁する材料がないからであります。平年作も間違つております。私はちやんとそろばんしておるのであります。そういうような不用意なことではだめです。 それでその次にお尋ねしたいと思うのでありますが、政府は昨年麦の統制撤廃というようなことをいろいろ宣伝ぜられ、なおかつ麦の米に対する価格の割合、買入れの比率を低くせられたために、今日農村では麦は引合わないということで、どんどんと菜種…
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 私はいいかげんなことで質問をしておるのじやないのでありまして、ほんとうに心配しておるから、心の底から良心的にお尋ねをしておるわけです。(「良心的に答弁しているじやないか」と呼ぶ者あり)そこで、はたの委員から茶化すようなやじを飛ばされますが、沈黙を守つてもらいたい。事実たとえば本年の予算によるところの麦の価格を見てみますと、一俵が千八百円、それでありますと、たとえばれんげを栽培しますと、それによつて硫安に換算して四千円くらい価…
第13回 衆議院 予算委員会 第19号
○今井委員 この問題は盡きませんが、時間がだんだんたちますから、私はこれで打切りまして、またいつかの機会に讓ります。これは非常に大きな問題ですから、ひとつ根本的に考え直してもらいたい。そうでないと、増産対策を立ててもだめだということを、私は保証しておきます。 次に麦の統制撤廃の問題についてであります。これも昨日川島委員から質疑されましたが、きわめて要領を得ておりません。そこで私は重ねてお尋ねするのでありますが、昨年以来、政府の主食の統制…