今井耕
会議録に記録された「今井耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 建設委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○今井委員 ただいまの御意見は非常にけつこうだと思うのでありまして、ただそういうような職域だけによつて差をつけることになると、いろいろ学歴もひとしいし経験年数もひとしいものが、職域だけで区別されるということになつて来ると、非常な問題が起つて来る。こういう点から考えまして、特に今後こういうような案をつくるときに、十分実情をお考えになつておつくり願いたいということを、特に希望するわけであります。いろいろありますが、次の方もおられますから私は…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○今井委員 金井さんに一点だけお伺いしますが、先ほどのお話に、法人税の自然増収が多過ぎるという観点からいたしまして、生産は、日米経済協力の関係から相当ふえるだろう、しかし物価は、アメリカが二%ほどしかしらぬからというようなことでありましたが、経団連としては、生産はどのくらいふえる見込みを立てておられるか、また物価はどういうふうになると見ておられるかという点の御意見を、拝聴したいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 農林大臣には御不快のところを御出席願いまして恐縮に存ずるわけでありますが、できるだけ簡單にお尋ねをいたします。 今や世界情勢が緊迫いたしまして、それにつれて、食糧問題は国民の非常に重大なる関心を深めつつあるのであります。これに対しましては、食糧の緊急増産あるいは輸入食糧の確保、あるいは主要食糧の統制の再検討、あるいは価格政策というような問題が、非常に重要な問題になつて来ると考えるのでありますが、まず最初にお伺いいたしたいのは…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 農林大臣が一割増産を早くから声明せられておる。それについてはさしあたり昭和二十六年度においてどれだけ増産するか、そういう目標がはつきりしておるようなものがなければならぬ、こう考えるのです。その点をひとつ数字的にお示しを願いたい、こう考えるのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 農林大臣が、本年の目標がどれだけかということが答弁できないということは、非常にたよりないことだと考えるのです。一割増産を声明せられたならば、本年度にどれだけということを、農林大臣の口からはつきりと答弁さるべきだと考えるのであります。 それでは次に政務次官に伺いますが、政務次官がかりに、六千五百万石を目標としているということを答弁されたのでありますが、その六千五百万石を増産するためには、それぞれ土地改良とか、あるいは開墾、干拓…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 それでは、麦の方はどれだけ増産されることになつておりますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 それで、米麦を通じて、基準数量に対してどれだけになりますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 実は食糧の増産の方法にはいろいろありますが、中でも最も基本的な重要な問題は土地改良であります。そこで農林省の当局の方からは、本年度最初土地改良において三百四十六億円を要求されたが、五十七億円に削減されまして、一割六分しか通つておりません。また開墾、干拓の方で申しますと、百九十六億円要求されたものが六十二億円しか通つておらぬ、あるいは災害復旧におきまして二百八十九億円が八十三億で、これまた三〇%しか通つておらぬ。これを全部通じ…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 私は政府の増産の目標そのものが先ほどの答弁によると抽象的な答弁でありまして、内容がはつきりしない。それで土地改良のようなものも予定通りやるならば、先ほど答弁されたような増産もできるかもわからぬけれども、一方において予算が非常に削減されておる。そうして目標だけはかわつておらぬ。ここに非常な矛盾があると思うのです。要求された予算は削減されているし目標だけは従前通り、一体そういうことで増産できるのかどうか、その点をお伺いします。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 もう一つこの問題についてお伺いしますが、それでは米においては六千三百万石を六千五百万石にする、麦においては二千三百万石を二千六百万石にする、合計いたしまして五百万石の増産ということになるが、この予算の中にはその五百万石を増産するだけの内容が何もありません。ほとんど前年とかわらないのです。前年とかわらぬ予算で、そして五百万石の増産がどこからできるのか、そこに何か魔術があるのか、それをひとつお教え願いたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 私もかなり詳細に各般にわたりまして、どのくらい予算がふえているかということを研究しているものであります。その上質問をしているわけでありますが、たとえばそのほかに何があるかといえば、優良種苗の普及であるとか、災害防除の徹底であるとか、あるいは農業技術の向上であるとか、米麦の採種圃の設置の補助であるとか、あるいは單作地帶の健苗育成であるとか、動力噴霧機の助成であるとか、あるいは改良普及員の増員であるとか、いろいろたくさんあります…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 いろいろなことを総合的に考えてといいますが、私は総合的に考えて各方面を調べて申し上げている。特にこの農林漁業金融特別会計はなるほど新しく今年できたもので、特に農林大臣からその点を指摘されますことは、当然だと思いますが、しかし政府の本年度の予算の特徴として特筆大書しておられる政府の財政資金によるところの長期産業資金というものを見てみますると、合計が九百七十六億円である。その中で農林関係のものは農林漁業資金が六十億、開拓者の資金…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 こういう問題を取上げると、きりがないほどあるのでありますが、省略したいと思います。とにかく今日まで一割増産ということを言われたけれども、予算面を見ますと、取上げるものがほとんどない、こういうことは事実です。大書するならば、今の六十億の金融ということになるが、それも七%である、こう言わざるを得ぬのです。 次にこの増産の上において非常に肝要なことは、生産者が安心してつくつて行け、そうして生産意欲が高揚されるということである。そう…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 再検討するという中にも、検討したけれども現在のままというのもあるし、再検討してこの際対米比率を従前通りまでもどすという積極的な面もあるし、程度があると思う。従つてただ再検討するというだけでは、これはわからぬ。それに対して農林大臣がどのくらいな熱意をお持ちになつておるのか、この点をお伺いしたい。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 この問題についてもう少しつつ込んでお伺いしたいと思います。本年の麦の価格をきめる考え方でありますが、その考え方は、秋のパリテイ指数を一九五と想定して、そのときの米価を六千百六円、小麦、裸麦においてはそれの六四%、こういうふうになつておるのでありますが、秋のパリテイ指数の一九五ということは、これは二〇〇になるのやら、二二〇になるのやら、あるいはこれ以下になるやら、わけがわからぬ。特に今日のようなこういう経済状態の急変する時期に…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 そこの考え方が違うのですが、この一九五というのは、これを基礎にして米価を出す。九月三十日現在のパリテイ指数を一九五と考えて六千百六円、こういうお考えのもとにできたと思うのですが、そうではないんですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 九月三十日に一九五となるということを予定する。すなわち秋の米価は九月三十日現在のパリテイで行くのでしよう。そのときのパリテイが一九五。麦の価格は六月になつてとれたら、もうきめなければならぬ。それを秋になつてみて、パリテイが上つて来たらというのではおかしい。六月になつたら、もう麦はとれます。従つて秋に何ぼになるやらわからぬのです。六月のパリティが一九五だ、こういうのならわかるのでありますけれども、まだどうなるかわからぬのです。…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 私の質問と御答弁とが食い違つておるとも考えますが、秋のパリテイ指数が一九五、それを基礎にして六千百六円という米価をきめた、それの六四%で六月にとれた麦の価格をきめる。だから時期が違うのです。従つて一九五が上つたら、またこつちも上げる、こういうふうにお考えだと、それでは一応六月にとれたときには六四%で買い上げて、あとを追い拂いされるという腹なのかどうか、こういう点をお伺いしておる。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 答弁がごつちやになつてしまつて——こちらの言うことがはつきりわからないのかもしれませんが、パリティをきめるときの根拠です。秋の一九五というものを基礎として考えるのか、それだと麦の価格は六月にきめるのだから、九月のパリテイを想定して、六月の麦の価格をきめるのか。従来の方法であると、五月三十日現在のパリテイ指数によつて米価をきめる、そうしてその米価に対する何パーセントときめた。これなら基礎がはつきりしておるのです。ところがまだず…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 そういうふうに御答弁願うとこつちもはつきりするのです。そうするとこのでき上ります六千百六円というのは、二十六年度にとれた米の想定価格でなしに、本年の五月三十日現在のパリテイ指数から出した米価であると考えていいのですか。