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日本民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
445
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1951/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 生活保護費というようなものは、ほんとうに困る人に何ぼ出したらいいか、こういう民生の安定という上から計算さるべきものであると思う。従つて、この支給は額そのものについては、はつきりした基礎があると思います。その資料があつたらお示しを願いたい。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 ただいまの資料を要求したいと思いますから、委員長におとりはからいを願いたいと思います。 そこでなお六大都市、その他の都市は約四百円ずつ上る、八%の増にする。ところが町村では三・五%しか上げない。これは実におかしいと思う。六大都市やその他では月四百円上げて、町村では百七十三円しか上げない、こういう大きい差が一体どこから出て来るのか、このおもな点だけでもよろしいから御答弁を願います。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 どうもただいまの答弁では、納得できません。都市の方が町村よりは多少生活費が高くつくということは、わかつておるのです。従つて今日まで六大都市では五千四百七十円、その他の都市では五千百二十円、町村では四千七百九十五円と、そういう差がついておるのです。ところが今度それを増額するに六大都市、その他の市では四百円、町村では百七十三円、そのふやす金額に、なぜそんなに三倍からの違いをつくつたか。ふやす場合にも同じ比率でふやすべきがほんとう…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 ただいまの点は資料の御提出を願いまして、あらためてまた検討してお伺いいたします。 次に特色の第四点といたしまして、政府資金の活用による資源開発、産業育成、合理化等のための資金供給の確保、こういう点が取上げられておるのでありますが、なるほどこれによつて見ますると、総額が九百七十六億円ということになつております。ところがこれに対しまして、農林関係のものを見ますると、農林漁業資金融通特別会計が六十億と、開拓者資金融通特別会計が十四…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 この前にもだれかが質問されたのに対しまして、農林漁業特別金融へ六十億出す、六十億円出すことは画期的なことだというような御答弁があつて、私もあきれておつたのでありますが、なるほど制度が初めてできたということは画期的かもわからぬけれども、一千億円近くの中で六十億やそこらのものが出ても、これは金額からいつたら画期的というような文句を使うべきものじやないと思う。また去年から比べて非常に多いというお話だが、なるほどこういうものは去年は…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 この問題はこのくらいにしておきまして、次に税の徴収の問題でおりますが、昭和二十六年度租税及び印紙収入予算の説明というこれの内容にあります所得と税収の歩合の問題でありますが、これを見ますると、昭和二十六年度の申告所得の中の課税所得は、農業所得が百八十億円、営業所得が八百六十億円、こういうことになつております。それの収入歩合が農業所得が九〇%である。営業所得は七〇%である。こういうことになつておる。この営業所得を七〇%にしておる…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 営業所得の今年度の収入見込みが六百二億円である。それから前年度の繰越し、つまりまだとれておらぬのが四百七十七億円、本年度の収入見込みが六百二億円に対して約八割に近い前年度の繰越しがあるということになつて来るが、この内訳をいうと、前からの残りがずつとたくさんあるのか、前年度の分がこのうちでどのくらいな歩合になつておるのか、大体その辺の見当がどういうふうになつていますか。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 二十六年度に相当たくさんの収入があると申されましたが、事実は百九十五億円しか見込んでおらぬわけです。この点もう少しはつきり伺いたいのですが、こまかい数字のことですから、またいつかの機会にお尋ねいたしたいと思います。次に大蔵大臣は本年の課税につきまして、ただ公平な理論だけにとらわれないでやつて行くという観点に立ちまして、利子の源泉所得とか、いろいろお考えになつておるのでありますが、これは非常に実情に即応したいい点だと考えます。…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 これはいろいろ考え方があるのですから、この問題はこのくらいにします。 次に、承ると国税庁の方から、いろいろ税金をとる方針といたしまして、全国の税務署に通牒をされた。それにかきの木は三本以上は課税の対象にするとか、やぎは一頭以上とか、鷄は三羽以上とか、何かこまかいことを御通牒になつたということを聞いておるのですが、そういう御通牒を御出しになつたのかどうか、この点ひとつお伺いしたいと思います。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 だれか国税庁の人はおいでになりませんか。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 では明日その点を……。 次に農業協同組合の再建整備の問題ですが、これはさきにほかの委員の人から質問されまして、大蔵大臣の御答弁があつたわけですが、まだ大蔵省の方には、そういう調査したものが提出されておらぬ、こういう御答弁であつたのでありますが、もう農林省の方から大蔵省の方に、そういうような資料が提出されましたか、その点ひとつお伺いしたい。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 どうも非常におかしいのであります。現在非常に大きな問題になつておるということは、大臣も御承知の通りでありますが、大蔵大臣はまだ來ておらぬというふうであればしかたがないが、農林省関係の人はおりませんか。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 ただいまの件は一昨日全国の農業協同組合連合会の大会があつたが、そのときに農林委員長が自由党で、この農業協同組合再建整備に関する法律を出すことに決定したということを、はつきり大会の席で声明しておられる。私もそこに一緒におつたわけです。ところがまだ大蔵省の方は一向協議も受けておらぬし、大蔵大臣も何だか一向はつきりしておらないというところに非常にわからぬ点がある。この点ひとつ速急にただいま川崎委員が申されましたように進めるように希…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 では以上で終ります。

国民民主党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○今井委員 時間がありませんから簡單に二、三の点について大蔵大臣にお伺いいたしたいと思います。 この補正予算におきまして本年度の申告所得が、農業所得において一八・九%、営業所得において二五・二%の増を見込んでおられるのでありますが、その基礎として軍需景気、米価の値上りということを理由として説明されておるのでありますが、その内訳につきましてもう少し詳しく御説明を願いたい。

国民民主党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○今井委員 この問題についていろいろ伺いたいことがありますが、時間がよけい与えられておりませんから省略をしたいと思いますが、本年度の所得は、この増加する部分が非常にでこぼこがあると思うのであります。従いまして課税面においてよほど都合よく行きませんと、所得の増加しておらぬものまでにこれが水増しになる、こういうきらいが多分にあるのでありまして、実はこういう点についてどれほどの調査ができておるかということについて、いろいろお伺いしたいのであり…

国民民主党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○今井委員 ところが現に今日までそういうものが認められておらない。特にそういう還元を受ける農民は、出す米は四千二百五十円で、配給を受けるところの米は六千何百円の割合で受けておる。現実に石二千円の不利を招じておる。のみならず、税金はあつたものとしてかけられておる。これは税務署に申しましても、なかなか税務署がそれを承認しないという事実が非常にたくさんある。これはきわめて現実に即応しないところの課税の仕方である。こういうようなことは、ひとつ十…

国民民主党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○今井委員 ただいまの点につきましてはひとつ御難処を願いたいと思います。 次に農業所得に対する勤労控除の問題でありますが。この問題は非常に久しい問題でありまして、これに対して特にシヤウプ使節団の第二次勧告におきまして、農漁民に対して最高限度を一万五千円として一〇%を勤労控除すべきであるということが述べられているということは、これは私はまつたく実情に即応したものである、こういうように考えまして、過日の本会議におきましても同志からこの点につ…

国民民主党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○今井委員 ただいま大蔵大臣から御答弁がありましたが、その減税は当然なさるべきことがなされたのであつて、それは農民には非常に減税をしたと思に着せるようなことでは決してない、こう私は考えるのであります。それから左官とか大工とかの所得をどうするという問題を答弁されたのでありますが、勤労控除というものはそういうものではなしにむしろ所得の性格という点にあるのだと思う。たとえば勤労者の所得というものは俸給とか賃金とかはつきりしておる。従つて基礎控…

国民民主党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○今井委員 時間が来ましたから、もう一点だけにいたします。