今井耕
会議録に記録された「今井耕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1950/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 建設委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第22号
○今井委員 大蔵大臣の御趣旨はよくわかるのでありますが、ちようどここに農林大臣もおいでになるので、農村の経済が非常に窮迫しておるのに対して、農業協同組合の助長、育成をはかるべきであるということを始終答弁しておられるわけであります。従いまして、今までそういうふうに軽減しておつたものを、この際引上げるということは、どうもつじつまが合わぬ。理論的には大蔵大臣のような考え方がかりに正当でありましても、政府の方針から考えて、協同組合を特に助長育成…
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 本多国務相にお伺いいたします。私は今回の地方税の改正が、市町村の財政にどういうふうに影響するかということについて、以前から各地の市町村の財政の実際について、いろいろ調査を進めて来たのであります。その結果、私どもが予想した以上に、非常に各方面に重大な影響を持つているのでありまして、その一々につきましてお伺いする時間を持ちませんが、今一例を申し上げますと、ちようど農村におきまして、戸数千戸内外、人口が四千ないし五千、うち七割か八…
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 私のただいまの例が非常に異例のまうなふうにお考えくださつたらしいのでありますが、先に申したようなああいう事情の町村でありますと、事業税というようなものはごくわずかしかありませんし、料理屋というものがほとんどありません。あるいは映画館というものもほとんどありません。それでおもな税收が全部町村の方へ行つてしまう。こういうことになりますから、こういうような結果が生れて来るわけです。もちろん二倍半とか三倍半というふうにきめられてあり…
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 そこでもう一つお伺いしますが、ただいまのそういうような場合と関連するわけでありますが、義務教育に必要な費用というものを、ひもつきでおろすかおろさぬかということがいろいろ問題になつているようでありますが、ただいまのこういうような例の町村になつて来ると、もし三百万円でいいのに九百万円も持つて来るということになると、もしひもつきにならぬ場合においては、この義務教育の費用も来ないというような場合ができやしないか。そうすると事実この負…
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 そうすると町村によりましては、従来の配付金以外に義務教育の費用までも減らされて行くという町村があり得るわけです。あるいは平衡交付金の交付の仕方で、従来の義務教育費の費用くらいは最少限度を下らぬ。こういうことが言えるのか、あるいは総合的に考えた場合には、村によつて義務教育の費用なんかも半分以下にも削られるというような町村もできる場合があり得るかどうか、量の点の御見解を伺いたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○今井委員 いろいろありますが、この辺にとめておきたいと思います。この平衡交付金の交付の仕方によつては、非常に重大な影響を持ちますので、こういう方法でやつたならば、こういう市町村にはどうなるというようなことを当つてもらつて、そうしてひとつ適正に行くように今後最善の御努力を願いたいということを切に私は希望する次第です。 次にもう一つだけお伺いします。家屋税の大幅の引上げということでありますが、大体平常の経済の時代には、所得のたくさんある者…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 二、三の問題につきましてお伺いしたいと思いますが、今日滞貨処理の問題が、非常に重要な問題となつておるのでありますが、滞貨が八百億になつているとか、あるいは一千億に達しているとか、いろいろ言われておるのでありますが、最近貿易関係を見ましても、繊維関係の各国の輸入の制限であるとか、あるいは東南アジア方面の機械類とか、雑貨類等が競争が激しくてうまく行かぬとかいうようなことが、いろいろ心配されております。なおまた公団の手持ちの滞貨の…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 他の部面の滯貨の模様については、もう少しわかりませんか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 ただいまの御説明によりますと、その滯貨は正常滞貨が大部分で、いわゆる滯貨というものは、そう心配はないというような御答弁であつたようであります。そういう見地から今日滯貨金融の問題が、いろいろ論議されておりますが、通産当局としてほんとうの必要な滞貨金融というものがどのくらいあるのか、こういう点から考えて、今の正常滯貨とか、あるいはほんとうの困る滯貨とか、こういうことから考えて何か推定されるような資料があつたら、参考にお伺いしたい…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 次に中小企業に対する金融の問題、これは非常にむずかしい問題で、現在のような市中銀行から安全、確実、有利というようなことを考える立場から、中小企業に非常に流れてない。現に見返り資金からのわくをとつてもそれがうまく流れぬ。こういう状態になつておるようでありますが、それでは一体中小企業に対する金融というものは、どういうふうに流したら一番いいか。こういうことについて、ひとつ通産当局の御意見を葬聽したいと思うのであります。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 詳細御説明願いまして了解しました。 次に中小企業協同組合の助長育成の問題でありますが、どうもこれがうまく行つておらぬように思いますので、どういうふうに助長整理して行くかということについて、もう少し詳しく御説明を願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 次に貿易の問題でありますが、貿易振興の上から考えて、輸出振興の保險費を昨年同様五億しかみておらない。海外調査費がわずか一千五百万円ということについて、いろいろ意見が出ておりますが、こういうことについて通産当局はどういうふうな見解をお持ちか、この点をごく簡單に御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 輸出振興保險費五億円で、民間に貿易が移されても支障がないとお考えですか。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 次に肥料の問題です。昨日も農林の分科会で伺つたのですが、わかりませんので、もう少しお荷いしたいと思います。今日肥料の代金は非常に高くつき、補給金を出しましても五百億円以上に上つておる。そうして合計七百億円からの肥料代になつている。肥料の生産者価格を調べて見ると、むしろ上つておる。その原因は、電力料金の値上りと関連しておる、こういうことであつたのでありますが、今度の電力料の値上りが肥料の価格に、どういうふうに影響しておるかとい…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○今井委員 大体了承したのですが、肥料の生産の合理化が、戰時中非常に遅れた、それでこれを急速に合理化の促進をやつて行かなければならぬと思いますが、これは食糧の価格に非常に影響する問題であつて、国民生活の安定の上からも、非常に必要なものである。従つてこの際優先的に肥料工業の合理化をはかつて行くことに、努力がなされなければならぬと思います。そういう点から考えて、今の設備資金なんかも相当思い切つた融資をなされなければならぬと思います。この点に…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今井委員 本年の四月以降におきまする肥料の生産予定につきましては、政府提出の資料に一応その数字が出ておるのでありますが、この予定通り肥料が生産せられました場合におきまして、農民に配給せられるところの作物別反当配給数量が、主要作物についてどういうふうになつておるか。この点に御計画ができておりましたらお答えを願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今井委員 生産者は本年の農業計画をする上において、こういうことを非常に聞きたがつておるのでございます。ぜひ早く新聞などにこういうことを発表してください。これは生産計画に資するようにしていただきたいといれておりますところによりますと、大体一月から二割、三月から三割五分、八月から七割五分ということがちよいちよい新聞に出ておるのであります。この政府提出の資料によりますと、肥料の値上げが一月と三月と四月と八月と四回になつております。ここにこう…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今井委員 この主計局かち出ております資料によると十四ページ、十五ページのところに四月にも上ることになつておるのです。それでどうかと思つて聞いたのですが。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今井委員 この主計局から出ております資料によると十四ページ、十五ページのところに四月のも上ることになつておるのです。それでどうかと思つて聞いたのですが。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○今井委員 その値上りの率は、各肥料を通じて同様の割合で上るのでありますか、肥料の種類別によつて率がかわつて来るのでありますか。