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日本民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
445
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1950/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 そうすると政府提出のこの資料による肥料の値上りというものを、何か平均してそういうふうにされるわけでありますか、生産者価格がそういうふうに一率になるわけですか、その辺の事情をお伺いいたしたい。

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 そうすると資料に出ておりますところの消費者渡し価格というものは、補給金を含まないところの消費者価格という意味に解釈していいのでありますか。

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 大体わかりましたが、この政府の提出資料によりますと、たとえば硫安の消費者価格という上から考えますと、二十四年の十二月には一トンの価格が一万一千百二十六円それが八月一日から二万一千七百五十円、ちようど九割高になつておる。こういう比率で行きますと、燐酸石灰の十五割高、石灰窒素が十五割高、硝安は十二割高、カリ塩は十三割高こういうことにこの資料で計算するとなるのです。そこで政府の方が荷渡し価格で三月から三割五分、八月から七割五分とい…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 確かにこれは消費者価格として出ておる数字を申し上げたわけであります。生産者価格の方は別にまたここに出ておるのでありますから……。この点ちよつとはつきりしませんから、またあとで詳しく承りたい、こう考えます。 なお硫安とか過燐酸石灰あるいは石灰窒素の生産者価格を昨年の十二月と本年の八月を比べますと、いずれも生産者価格そのものも高くなつておるわけであります。それは多分石炭とか電力が上つたためにそういうふうに生産者価格も上るのではな…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 そのくらいの程度の抽象的なことは、私もわかるのでありますが、これは企業の合理化でこれだけ安くする、ところが電力がトン当りどのくらい上る、石炭でこれだけ上るというものがあるならば、非常に参考になると思つてお伺いしたのですが、その点はおわかりにならなければ、またひとつ通産の方の分科会ででもお伺いしたいと思います。

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 その点はそのくらいにしておきまして、次に肥料の値上げがこういうふうに次から次に行われますと、農民が受取る時期になりますともどれが何月分かわからなくなつてしまう、そこにいろいろな間違いが起る場合が非常に多いのであります。そういうことがあつてはならぬと思いますが、その辺についてどういうような御処置をおとりになる考えでありますか。

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 いろいろお尋ねしてから大臣にお伺いしたいと思つたわけでありますが、昭和二十五年の農村の経済というものを考えてみますと、総合的に考えて非常に惡くなつて行く、私はこう思うし、また今後の農村の経済を考えましても、世界の食糧生産の過剩というようなことによつて、相当心配される点がある。従つて日本の農業政策というものも、ここで一大転換をいたしまして今後に備えるということが、今一番必要なときだと思うのです。そういう点に対してどれだけのお心…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 農林大臣からいろいろ御答弁をいただきましたが、そういうような御答弁は、過日来からの予算委員会で十分拝聽しておるのでありまして、了解の上、質問をしておるのであります。それでこういうような戰争がなくて、ずつと従来の農村が続いておる場合においてはそれでもいいと思うのでありますけれども、この長い間の戰争によつて、しかも強力なる統制下にあつて、日本の農業の実態が国際的の関係からすつかり離れて来ておつた。行き方がかわつておる。それが今国…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 私先ほどの肥料の続きをやります。 肥料の生産が相当多くなる。そこへもつて来て、今政府の計画で肥料の値が上つている。そうすると大体農民の支拂わなければならぬ肥料代がどのぐらいになるか。そういうことについて計算されたことがあつたか。あればどのくらいになるか承りたいと思います。

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 そうすると、これが農民の支拂う金額と一致するわけですか。

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 私も大体そのくらいの見当になりはせぬかと思つて概算をやつておつたわけです。もちろん肥料は米や麦だけに使うものではありませんけれども、農民の現金收入の一番大きいものは米代であります。供出を三千万石としますと、今の四千二百五十円で計算すると一千二百七十億円ということになります。そして五百二十四億円の肥料代とこの供出の米代と勘定すると、非常に大きい比率を持つわけです。ところが実際にこんなたくさんの肥料を現下の農民の経済ではたして買…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 お説の通りに、肥料の需要量を調べたということも承知しておるのでありますが、肥料が今政府の計画通りほどたくさん配給されるとも思つておらぬし、また八月から七割五分も上るというようなことは事実知らんでおる。従つて実際やつてみた場合と相当そこに開きのできることが予想されるのであります。そこで、これだけ肥料がたくさんでき、値が上りますと、引取らぬものが相当できて来る。自然統制撤廃をやつてもさしつかえない時期が遠くないと私は思うので、こ…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 政府提出の資料によりますと、昭和二十四年度の米価のパリティー指数は一五六・一四、それで四千二百五十円、二十五年の秋の想定米価はパリィテ一指数が一六八、そうして四千五百六十二円、そうすると石三百十二円高くなることになります。これを供出米三千万石でかけてみると九十三億六千万円、こういうことで、大体この秋の米価を想定して收入面を考えてみると九十三億円、今の肥料の八月からの値上げをずつと考えてみますと、その比率は非常に大きくなつてお…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 ただいままでいろいろ御答弁願つたのですが、肥料代が補給金撤廃によつて非常に高くなつておる。それから米価の方は、輸入補給金がうんとふえて、従来通り低く押えられておる。しかも輸入補給金四百五十六億円というものが税金でまかなわれておる。これは農民にもやはりこの負担がかかつて来る。四百五十六億円というものを国民一人当りにすると五百五十円、一戸平均にすると二千五百円という負担になるわけです。そこで米価を相当安くきめて、また農民は何ら恩…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 次に当面の問題としまして、昭和二十四年の稻作の收量は意外に少かつた。政府の予定よりは三百八十二万石減收である。これは五・八%に当る。なほ前年に比べても二百三十七万石減である。こういうことが発表されておるのでありますが、これを四千二百五十円で計算しますと、農民の所得の收入減は百六十三億円ということになります。予定よりは、確実にこの百六十三億円は農民の所得が減るわけです。それから不作の年には米質は惡いのである。その惡い年に急に検…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 実は昨年の天候が悪かつたために、農民の所得が二百二十億円減少するということは、供出の米代一千三百億円から割出しますと、米作に対して一割五分の所得減ということになります。これは非常に大きな影響です。私は安本長官にもこのことを強く要求しておるのでありますが、ぜひ何とかこういうような一割五分も現金收入が減るのでありますから、処置を講じないと、とうてい耐えられぬようなことになりはせぬかということを心配するのでありまして、今後ともこの…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 次に農業手形の問題でありますが、昭和二十三年に農業手形の制度ができて農民の利用高が二十五億円、それが二十四年度には百五十三億円出て二十五年度には、先ほども約二百五十億円ぐらいにふえはせぬかというような御答弁があつたが、私はこんなことではとどまらぬと思うのであります。しかもこれにも限度があるわけでありますが、二十五年度はほとんどその限界に達しはせぬかと思うのであります。これは過日予算委員会でも安本長官につつ込んでおつたのであり…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 次に、先ほどちよつと御質問があつたようでありますが、農地証券のことであります。地方へ出ますと、金融業者の人が、盛んにこの農地証券なるものを買い集めておるのであります。それも千円のものを六百円ぐらいで何とかかとか言つて集めておる。それで証券を償還するなる償還するということをはつきり明示してやらぬと、そういう証券がほかの人の手に移るというような心配が非常にあるのです。今日国債なんか、繰上げ償還でどんどんやつておりますし、今日農村…

国民協同党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○今井委員 よろしゆうございます。

新政治協議会1950/02/07

7衆議院 予算委員会 第10号

○今井委員 私は経済安定本部長官及びこれに関連した問題につきまして大蔵大臣、農林大臣にお伺いしたい、こう考えるのであります。なお質問いたしたいことは非常にたくさんあるのでありますが、大体各方面からいろいろな質問も出ましたから、質問の範囲を農村の経済問題に限定いたしましてお伺いをしたいと考えます。 そこで最初に私がいろいろお伺いいたしますところの質問の観点につきまして申し上げてみたいと思うのであります。昭和二十五年度の予算が低賃金、低米価…