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日本民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
445
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1951/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
国民民主党1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○今井委員 ちよつと私が今考えているのと違うと思うのですが、周東安本長官これで間違いありませんか、ひとつ御答弁願いたいと思います。

国民民主党1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○今井委員 そうすると安定本部長官の御答弁と、農林大臣の御答弁が違うということになる。六千百六円が安定本部長官はこの秋の米価である、廣川農林大臣は五月三十日現在のパリテイ指数が一九五となる、それから出した米価である、こういうふうにお考えですが、これはたいへん重大な問題です。一体どつちがほんとうなんですか。

国民民主党1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○今井委員 秋のパリテイ指数が一九五だ、これは予算面からは一応よろしいのであります。ところがこれが二〇〇になるか二二〇になるかもわからぬ。まだ先にどこまで上るかわからぬ。だからそれを基礎にして麦の価格をきめるということは根拠が薄弱だ。そのはつきりした根拠を私はつかみたい。

国民民主党1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○今井委員 私は予算面から聞いておるのではなしに、この六月に実際麦の価格をきめる原因というものを言つておるのであります。今の大蔵大臣の御答弁によると、麦にもバツク・ペイの方法がある、こうおつしやつたが、あるのですか。

国民民主党1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○今井委員 まだいろいろ議論もありますが、時間もそうないようでありますから、次に移ります。政府は麦の生産費を調査されておるので、大体において麦の生産費が幾らぐらいになるか、この点をひとつお伺いいたします。

国民民主党1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○今井委員 それはそれとして、麦の生産費がどのくらいかかるかということは、やはり農林省としてもわかつていなければならないので、その点をお伺いしておきたい。

国民民主党1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○今井委員 そういう事情はこちらでも十分に知つておるのでありますが、大体平均してどのくらいになるか。米でもそういう事情があるのです。しかし米でもやはり妥当な点を見ておるのです。従つて麦の場合においては、どのくらいと見るのが妥当であるか。政務次官は農業団体の連合会長をやつておられたので、そういうことはちやんと知つておられるはずだと思います。それを御答弁願いたいと思います。

国民民主党1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○今井委員 今ここで、産産費についてあまり詳しいことが言えぬ立場に政府があるから言えぬのでありまして、これを言うと今の価格と非常な差が出て来る。その点詳しく答弁のできぬところがあるのをついて見ただけの話であります。しかし昨年においても石四千五百円ということは、連合会長をしておられるときにちやんと言つておられた。従つてその線から言うならば、五千五百円くらいは当然妥当な線と見てよろしいのです。従つてただ麦の統制を撤廃したから、自由にしたから…

国民民主党1951/02/25

10衆議院 予算委員会 第21号

○今井委員 私はもう時間がないので、あとの人に迷惑をかけますから簡單にしますけれども、麥類は下つて行く、米は高いものを補給金を出してそれより上らぬ程度でどんどんお出しになるのです。そこはいもとは違うのです。農林大臣はそんなことは御承知のはずである。われわれはそんなことを理由にして御答弁なさることはどうかと思うのでありますが、そういうことではこれは納得できることじやない。なお私は質問がたくさんありますが、まあ一応これだけにしておきますが、…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 ただいま小林委員から発言のあつた平衡交付金の還付の問題でございます。小林君から意見もありましたように、仮拂いと申しましても、やはり自治体では、大体それを目標にして議会で予算をきめて行かなければならぬ。従つて目標がないのですから、それをある程度使つてしまうのもやむを得ないのであります。この問題で非常に困つておるのを私ども痛感しております。それで、ただいま金融その他の点でひとつ心配したい、こういう御答弁があつたのであるが、その金…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 ただいまのいろいろ御心配される点はけつこうでありますが、だんだん年度末になりまして、自治体ではもうどうしようかと思つて見当をつけるのに非常に困つているのであります。従つて早くやつてもらわぬと処置がつかぬと思うのです。それでいつごろまでには必ずする、そうしてどうしても困るものについては、こういう方法をとるというように、大体安心を與えてやらないと非常に困るので、そういつまでも延ばせぬと思います。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 返さぬというのではなく返すのです。だがただいまのところ返せぬからお尋ねしているのである。そうしてどうしたらよいかという見当がつかぬと困るから……。これは自治体だけの責任ではなく、政府にも責任があると思うのです。従つてその責任というものを感じてもらつて、早く目鼻がつくようにしてやらぬと、政府の責任も済まぬと思うのです。こういう点から私は申し上げたのです。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 各委員から大分いろいろな方面の質問が出ましたので、簡単に数点について、大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 まず第一点といたしまして、この予算の説明の特色の第一といたしまして、総合予算の均衡、財政規模の縮小ということが出ているのでありますが、なおまたその財政規模の縮小ということについて、価格調整費の削減ということが、最も大きな原因をなしているということもこの説明書の通りであります。事実において昭和二十五年度の当初予算におきまし…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 ただいまの例といたしまして、価格調整費を削減したために、肥料の値段が七割上つた、肥料の値段が七割上つたから、米価を上げた。その米価が上つたために、一方においてこれを軽減するために減税をやつた。こういうことになると、つまり減税というものが、価格調整費の削減ということと、財政規模の縮小というものの縁がここに非常に少くなる、こういう息は認めざるを得ぬと思うのであります。こういうようなことが、財政規模の縮小ということについて、本予算…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 補給金をなるべくやめた方がいいということは、十分承知しておるわけであります。しかしその中には、やはりある程度の段階を踏んでやりませんと、各方面に非常に重大なる関係を来す。従つてなお当分の間そういうことを考慮してはどうか、こういう意味でお伺いしたのでありますが、これはなお一層研究をしてもらいたい、こういうことを希望するわけであります。 次に特徴の第二といたしまして、国民負担の調整、軽減及び資本の蓄積の促進を目的とした大幅な減税…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 ただいま申し上げました物価の上りは、この資料に提出されております卸売物価指数から出しましたから、多少そこに差があつたかもわからぬと思います。ところが消費者の指数そのものにつきましても、今生活上最も困つているものは、衣食住の中で、食の方は大分事情がよくなつたが、繊維類です。この比率が非常に大きいということは事実です。従いまして、そういうウエイトの上から考えますと、相当な値上りを来しているということは、一般国民が十分わかつている…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 御答弁によると、財政上の理由によるということでありますが、今日国民の生活安定ということが、非常に重要なときであり、そういうときに国民生活安定という上から強くこの問題を考えて行く、こういうことが非常に必要なことだと私は思うのです。これは大蔵大臣にこの資料を要求することは無理でありますし、大蔵大臣が財政方面から考えられるということは当然でありますが、今要求しておることは、いわゆる生活安定、こういう方面であるのであつて、この点につ…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 低額所得者には基礎控除引上げ、扶養控除の引上げが相当大きく響くからそれでいいのだ、こういう御答弁であつたと思いますが、これはほかの物価が上つて、生活費が多くかかるのだから、それに即して基礎控除を上げるということは、民主安定の上からいえば当然のことです。むしろ扶養家族の控除というようなものは、年に二百万円も三百万円もある人は、扶養家族の控除をする必要はないのです。所得の低い人ほど必要なのであつて、それは私は理由にならぬと思う。…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 この点はいろいろ観点が違いますからきりがないと思いますが、要するに税率の改正によるところの減税というものは、所得十五万円以下の階層には恩恵がないということは、これはもう間違いがない、こう考えるのです。この問題はこのくらいにいたします。 次に特徴の第三点といたしまして、民生の安定というようなことが非常に強く取上げられておる。中を調べてみますと、いろいろそういう点がうかがわれるのでありますが、特にここでお伺いしたいのは、生活保護…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 予算委員会 第13号

○今井委員 そうすると大体六大都市、その他の都市では八%上げたらよろしい、町村では三・五%上げたらよろしい、そういうことになるかどうか、この点のお考えをひとつ承りたい。