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日本民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
445
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1952/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会10 件・10%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
改進党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 それではちよつと大蔵大臣にお伺いしますが、統制を継続する建前をもつて予算を編成したとすると、四月あたりから統制を撤廃されると、予算の方はどういうことになりますか。

改進党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 予算の内部についてはいろいろやりくりはできると思いますが、麦の方は一方は統制を継続する建前だと言い、一方は統制を撤廃するとちやんと印刷物に書いてあるのだから、これは全然矛盾であるということははつきりしておると思いますが、時間がありませんから、この問題は打切ります。 次に、麦の統制を撤廃するということについては、農林大臣も、すみやかにやる、それは多分四月か六月というようなことだと考えておるようでありますが、この麦の統制の撤廃は…

改進党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 そういうふうに答弁しておられますけれども、納得するような答弁は――農林大臣は今案がないのです。従つて私はこれ以上追究せずに次に移ります。 そこであとへもどりまして、さきに麦の問題について、値段が安いから収量がそうふえないということを申しましたが、同時に値が安いために、農村では収穫ざれたものが家畜の飼料にどんどんとまわつておる。そこでかりに麦をつくりましても、これが家畜の飼料にどんどんまわつて主食に出て来ない、こういう心配が多…

改進党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 なかなかはつきりした答弁が得られぬので、こういう問題はだんだん省略して簡單にしたいと思います。 次に、本年度の土地改良その他の経費を見てみますと、百七億に増額されておる。これは非常にけつこうだと思いますが、これを最も有効に使つて行くのには、これに当られる方に相当努力を願わねばならぬ。ところが従来農林省内部の状況をいろいろ調べてみますと、非常に手が足らぬようです。昨年の行政整理の場合においてもいろいろな問題が起つたらしいのであ…

改進党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 次に、昨日、地方自治庁は、今度行政の簡素化をはかり、農業委員会の公選制を廃止する、そういう方針をきめた。そこで各省のいろいろな話合いでその方向に進めたいというような意向の新聞発表がありましたが、これは地方農村の民主化という上から考えまして非常に大きな問題である。今日ややもすれば民主化に逆行しておるような、感覚が相当ある際に、こういうことをやりますれば、非常に大きな問題になると思います。これに対しまして農林大臣はどういうような…

改進党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 次に行政機構の改革に伴う問題といたしまして、今地方で非常に大きい問題になつているのは、林野庁を建設省の方へ――今度できる国土省ですか、そこへ移すというので、地方の農村あたりはこぞつてこれに反対をいたしておる。事実森林行政を国土の経営というような面から見るのがよいのか、あるいは農林行政の上から見るのがよいのか、ここには非常に大きな感覚の違いがあると思うのです。われわれいろいろ考えてみると、やはりこれは農林省の管轄においてやると…

改進党1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○今井委員 ほかの各大臣にもいろいろお伺いするように準備しておいたのでありますが、引続いて次の方にやつてもらうことにして、これでやめます。

改進党1952/02/18

13衆議院 予算委員会 第18号

○今井委員 一点だけ文部大臣にお伺いします。一昨日私教育委員会の委員の公選制の問題につきましてお伺いいたしましたが、その節文部大臣は、公選制を廃止する意思はない、とこういうふうに御言明になりました。ところが本日の新聞によりますと、地方自治庁案といたしまして、地方行政の簡素化をはかるため教育委員会、農地委員会、その他の委員会の公選制を廃止する。その線に沿つて、司令部の了解を得てからさつそく具体化をする。こういうことが発表されております。こ…

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 これは小さい問題でありますが、所得の確定申告をしなければならぬ時期が切迫しております。それで一点だけお伺いしたいと思います。それは農業所得の課税標準のことでありますが、各国税局の間におきまして、課税所得の基準に非常に大きな差ができておるということです。これは今地方で問題になつておるので、私も調べて来たのであります。一例を申し上げますと、大阪の国税局の管内のある府県で調べたのでありますが、たとえば鶏一羽の課税標準は、大阪の国税…

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 私はそういう事情は農村で三十年ほど苦労しておるのでよくわかつているのであります。しかしやはりこういう標準によつて押しつけられているのであります。同時に畑の事情もそういうような特殊なものを栽培したものと、ただ普通の畑とはちやんと区別をしているのであります。特に豚というようなものについてはそんなものはありません。隣の府県と二千五百円も違う。同一国税庁管内において二千五百円違う。豚にはそんな差はありません。従いまして私はこの間にか…

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 時間の関係がありますので、簡單に二、三の点について文部大臣にお伺いしたいと思います。第一の問題は、実は大蔵大臣とお二人にお聞きをしたいと思つておつたのでありますが、大蔵大臣が御病気でおられないので、はなはだ残念であります。そこに主計局長がおられますから、もしおわかりであつたらば、同時にお答え願いたいと思います。 その第一の問題は、小学校や中学校の非常に古い学校、老朽校舎の問題でありますが、これは全国に非常にたくさんそういう学…

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 これが認められぬというところの根拠はどこにあるのか、伺いたいと思います。これはもちろん大蔵当局の方で、何か意見があると思いますが、御意見を承りたいと思います。

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 まず最初に、六・三制の校舎の建築ということに、重点を置かれておるということはよくわかるのでありますけれども、非常に急を要する学校がずいぶんたくさんできている。しかもそこの町村においては、一方において六・三制の校舎の建築のための負担を負わなければならぬ、同時に老朽校舎の改築をしなければならないということで、せつぱ詰まつておるものがたくさんあるのです。従つてただ理論的な、そういう順序だけを考えておる時期ではないと思うのです。従つ…

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 起債の点は、お考えはどういうふうになつておりますか。

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 承りますと、昨年は十六億の起債を認めておるということであります。今年はこういうものを相当多く認めないと、非常に地方では困ると思いますが、大蔵省の方ではどういうような御意見ですか。

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 まだおきめになつておらぬようでありますが、ひとつこの点格別の配慮をしていただかぬと、非常に困つておる地方があるということを聞いておりますので、特に心配をしてもらいたいということを希望いたします。なお文部省の方で、こういうような問題に今後対処するために、教育金庫法というようなものをお考えだということをひそかに聞いておるのですが、その構想はどういうようなものであるかということがわかつておつたら、ごく大体でよろしいから承りたいと思…

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 次に教育委員会の制度の問題でありますが、教育委員会の公選制を廃止するというような問題がまずあります。これは教育の民主化の上から考えまして、非常に重大な問題だと考えるのでありますが、文部大臣はどういうような確信を持つておられますか。

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 次に教育委員会の設置の單位の問題であります。これも今いろいろ論議されておるようでありますが、あまりまちまちになつておるのもどうかと考えるので、一応標準をきめてやつて行くというようなことが、必要だと考えるのでありますが、この問題について、大臣はどういうふうにお考えになつておりますか。

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 ほのかに承りますと、人口十万の都市だけに設置するようにするというような意向が、非常に強いようでありますが、過去三箇年間の経験から方々の意見なんかを徴してみると、それではあまり設置する場所が少な過ぎる、従つて人口五万以上くらいなところ、または農村なんかにおいては、郡單位ぐらいに委員会制度を設けてやつて行くのが、最も適切であるというような意見が、非常に多いようであります。こういう点についてはどんな御意見でありましようか。

改進党1952/02/16

13衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 次に現在教育公務員の給與準則について御研究のようでありまして、今国会に法案が出るようなことに聞いておるのでありますが、いろいろ承りますと、小、中学校と高等学校を二本建にするというような意見が非常に強い。ことにその中で今、高等学校の校長だけを別にするというようなお考えが、非常に濃厚であるということも聞いておるのでありますが、こういう点について、どういうようなお考えを持つておいでになりますか、この点お尋ねしたいと思います。