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通商産業事務官(石炭局長)衆議院参議院
総発言数
781 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(石炭局長)
直近の発言日
1961/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会53 件・53%
  • 商工委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 件中 20 件を表示
通商産業省石炭局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(今井博君) 業界がどの程度で、政府がその中でさらにどの程度を受け持つか、援助によってどの程度達成するか、そういう意味での明白な線は出ておりません。政府といたしましては、御承知のように、近代化資金二十二億の貸付計画を決定し、さらに開銀資金も八十億程度に昨年度ふやしましたし、それから金利も引き下げると、そういう主として資金的な面からの援助によりましてこの計画を達成したい、こう考えておるわけであります。ただ、この千二百円というもの…

通商産業省石炭局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(今井博君) 私が、どこまでが政府の援助によって達成したい分とか、そういう意味では実ははっきりした線はないと、こう申し上げたのでありますが、ただ、千二百円というものをきめますときには、やはり各社は、この近代化資金というものを軸にいたしまして、これによって従来は着手し得ないような炭鉱の骨格構造の変更、従来は機械化が中心でございましたけれども、縦坑を中心にした骨格構造の近代化というものにこの無利子の近代化資金によって踏み切りまして…

通商産業省石炭局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(今井博君) 現在鉱業法審議会におきましては、この鉱区調整の問題につきまして討議を重ねております。現在鉱業法の八十八条と八十九条に鉱区調整に関する規定がございまして、これは現在はいろいろ勧告するという程度の規定でございますが、これではやはり弱いのではないか。やはり両方の話がととのわないで、しかし鉱区調整をやる必要がある場合には、政府がこれを決定するというところまで実はしていただきたいということを、石炭局としては鉱業法審議会に、…

通商産業省石炭局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(今井博君) これはわれわれの方は一〇・七%と、こういうふうな数字を公益事業局の方から通知をいただいておりますので、それを大体適用いたしますと、平均いたしまして三十円から三十五円の間じゃないか。これは実は各山によって非常な事情が違いまして、全体の契約ができまして、その契約を全部一ぺん平均してみないと、非常に確実な数字が出て参りませんので、一応われわれの方はそんな程度じゃないかと、こういうふうに想定いたしております。と申しますの…

通商産業省石炭局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(今井博君) 豊州炭鉱が、合理化事業団の買い上げの対象になるかどうかという御質問でございますが、現在では、まだ確答できませんが、これは、御承知のように、石炭合理化法第五条、審査ということで、一応資格審査をしまして、調査の対象になるかどうかという手続を経てから、実際の審査に乗り出すわけであります。 しかし、豊州炭鉱の場合は、死体の問題が、まだ落着いたしておりませんので、これの最終処理についての問題が解決しない限り、合理化事業団と…

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○今井(博)政府委員 場所によって違ってきますが、全国平均いたしまして、流通経理の面ではトン当たり百五十円ということを予定いたしております。

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○今井(博)政府委員 流通面だけの数字から申しますと、今まで考えておりました流通面の合理化特に輸送の一そうの合理化につきましては非常に苦しくなる、こういうことは言えます。

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○今井(博)政府委員 最近の資材の値上がりは坑木関係が一番大きなことで、坑木関係が年間平均いたしましてトン当たり十四、五円というふに一応想定いたしております。

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/24

第38回 衆議院 運輸委員会 第16号

○今井(博)政府委員 電力は、今回の九州電力の値上げによりまして一〇・五%ないしは一〇・七%、その間で大体きまるのじゃないかと思います。九州炭にいたしまして現在がトン当たり約三百円弱でございますが、約三十円程度、全国平均にしまして、それが半分としますと十五円程度、この程度の値上がりになると予想いたしております。これは個々の契約によりましてだいぶ変化いたしましょうけれども、あまり値上がりになるようなものについては、特に少し頭を押えるとかな…

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/24

第38回 衆議院 内閣委員会 第16号

○今井(博)政府委員 産炭地の振興の構想は前からもあったわけでございまして、今回審議会を作っていろいろやろうという運びにいたしたいと思っておりますが、御指摘の通り合理化計画を進行するのと並行して、産炭地の振興というものは当然考えなければならないとわれわれは思っております。従っておそきに失するというきらいは確かにあると思います。ただ問題は、産炭地の振興といいましても、各地域にいろいろと照会をいたしましたり、われわれの方もいろいろ調査をいた…

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/24

第38回 衆議院 内閣委員会 第16号

○今井(博)政府委員 これは実際に着手する場合には、ほんとうに産炭地振興という線に沿うて効果的な具体的な計画を作らないと、せっかくやってみてもなかなか実施が進まないという問題がございますし、産炭地振興の一番ねらっておるのは、工業誘致、石炭産業の一種の産業転換という、相当広範な問題を含んでおります。工業誘致には水の問題も非常に関連ございますし、あまりせっかちに急がずに、最も効果的な具体的な方法を発見した方がいいのではないかということで、今…

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/24

第38回 衆議院 内閣委員会 第16号

○今井(博)政府委員 恐縮ながらそれだけのうんちくを残念ながらまだ持っておりませんが、先ほど申し上げましたように、最初は先生のおっしゃるようにこの産炭地振興をやる実施部隊と申しますか、事業団のようなものを作って、これに政府の金を投入して、それが実施部隊となっていろいろな開発をやるということが必要ではないかと考えまして、実は具体的な計画も相当作ったわけでございますが、先ほど申しましたような事情でもって、これを調査審議会の方に切りかえて、そ…

通商産業省石炭局長1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(今井博君) 阿具根先生から御質問がありました盗掘の問題は、これは事実でございます。永井渡さんが盗掘をされまして、それはその当時、その盗掘場所につきましては、永井さんの家の下を掘られまして、あの辺の古洞の一部を掘った、こういうことになっております。それは、そのときに監督官の方に始末書が出ておりまして、その始末書に基づきまして、あの辺の、その盗掘されたところを一応埋めております。それから、そのときにこういうふうに掘ったのだという…

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第13号

○今井(博)政府委員 石炭の運賃につきましては、現在の等級表で六級の扱いを受けております。今度の値上がりの案によりますと、トン当たりで、正確に申しますと、全石炭をとりますと五十一円、それから貨車に積む石炭だけをとりますと六十二円程度、数字に多少一、二円の差はありますが、大体その程度の値上がりと考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第13号

○今井(博)政府委員 御指摘になりましたように、石炭鉱業は昨年度から千二百円を三十八年度までに引き下げるという目標のもとに現在合理化計画を遂行している、こういう状況でございまして、この千二百円引き下げということは油と対抗するということから始めましたが、現在の石炭原価からいたしますと約二割ないし三割程度の引き下げでございまして、石炭鉱業としては歴史始まって以来の大きな合理化計画でございます。これは政府といたしましても、いろいろな助成をいた…

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第13号

○今井(博)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、現在のところは千二百円引き下げという基本の線に従って、一応曲がりなりにも順調に来ております。この合理化計画は相当大きな計画でありまして、これは相当時間がかかるわけでございますけれども、運賃の値上がりというものをそのまま、現在のままで吸収するということは私は困難である、こう考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1961/03/17

第38回 衆議院 運輸委員会 第13号

○今井(博)政府委員 その点については研究はございますが、具体的にそれを取り上げて検討したということは現在まだございません。

通商産業省石炭局長1961/03/14

第38回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) これは条件にもよると思います。非常に低利あるいは長期の融資という場合には、われわれとしては、これは一方において、やはりこの保安法の厳重な適用と、保安法というものを十分に活用するというものの前提がないと、そういう前提があって、しかも保安設備を強化しろという場合、政府としても、これだけ援助するのだという格好でやはり指導していく場合においては、これは保安設備の強化というものは、やってみなければわからぬ点もございますが、…

通商産業省石炭局長1961/03/14

第38回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) 融資といいましても、いろいろ方法があると思いますが、これはまあ非常に低利、ある場合においては無利子でするという場合もございましょうし、ある場合においては貸与するという方法も、いろいろございましょうし、われわれは、そういうものをひっくるめて低利融資というふうに呼んでおる場合が多いわけでありまして、これはまあ援助という言葉とどう違うかというと、非常にこれは人によって意見が違うかと思いますが、そういう広い意味での融資と…

通商産業省石炭局長1961/03/14

第38回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(今井博君) 合理化を促進するという問題と、まあ保安との関連の問題でございますが、まあ合理化を促進する場合、やはり企業としては、保安を手を抜くというようなことがあるんじゃないかということは、われわれも想像ができますし、実際にも、そういう例があるように聞いております。 しかし、これはやはり保安というものを、今後優先的に考えて、保安の方を、生産と保安は、まあ両輪といいますが、保安を優先的に考えていくという考え方で、鉱山保安法という…