今井博
会議録に記録された「今井博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(石炭局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○今井(博)政府委員 今大臣から答弁されましたように、各社の出炭計画は、なまのままでは相当大きなものになるのでありますが、われわれの方で五千四百八十万トンという程度のワクを示しまして、各社の計画を合理的にその辺の線で圧縮したい、こう考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 昭和三十八年度は十七万六千人を予定いたしております。それからそれ以後の計画につきましては、まだはっきりした計画が立っておりません。しかし三十八年度までで過剰の労務の縮小というものはおおむね完了する。それ以降はやはり自然減耗を中心とした減少率が見られるというふうに推定いたしております。その場合に労務者が何人くらいが適当であるかという点につきましては、今検討中でございまして、はっきりした計画を現在持ち合わせておりません…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 おっしゃいますように、一応算術計算ではじきますといろいろな数字が出て参ると思います。われわれの方でも、確定した数字ではございませんが、どのくらいになるかということを想定した数字はございます。その数字は、現在の実績人員は約二十五万といたしますと、これに対して十三万人程度の減少が見込まれるのじゃないかという一応の想定を持っております。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 先生がおっしゃいましたような傾向が出ております。来年度は一応われわれのところでは約五千五百万トン程度、それより若干欠けるかもしれませんが、正確に申しますと五千四百八十万トン程度、一応そういう計画で進みたい、こう考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 昭和三十八年度を考えますと、原料炭は千三百六十八万トン、一般炭は三千九百四十九万トン、こういう数字を今考えております。三十四年度と比較いたしますと、三十四年度が原料炭約一千万トンで、一般炭が三千五百万程度でございますので、この辺の区割は原料炭の増加率の方が高い率になっておりますが、原料炭、一般炭ともに増加いたしておりますが、これを四十五年度はどうなるかということで比較いたしますると、原料炭は全国で千六百九十万トン、…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 今御指摘になりました一般炭のコークス化あるいはガス化、この問題は現在の石炭の需要拡大という面から見ますと、非常に重要な、しかも非常に決定的な問題でございますが、これにつきましては従来からもいろいろな形で研究はされておりましたけれども、まだ十分成果が上がっておるように思いません。まことにおそまきながら来年度以降一つこの問題に本格的に取り組みたい。この問題が成功いたしますれば、私は石炭問題について非常に明かるい見通しが…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 御指摘になりました全体の生産構造の計画は、三十八年度までの計画を一応立てております。これは主として大手の各社から三十八年度までの計画を出してきたものをもとにいたしまして、千二百円のコストを引き下げる場合にどの程度の生産構造が最も適当であるかということを基準にいたしまして、われわれの方で若干手を加えまして作り上げた計画であります。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 これは地域別に出ましたものを、さらに集大成したものであります。もとは地域別の計画のものでございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 資料はあとで作りまして提出いたします。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 石炭化学の問題につきましては、役所の機関としましては、通産省にございます資源技術試験所におきましていろいろ基礎的な研究をやっております。さらに三十五年度からは石炭技術研究所というものを民間の団体として作りまして、これもいろんな研究をやっております。これは水力採炭とか、一般炭のコークス化とか、そういう一般問題をやっております。技術的な基礎的な問題は、先ほど申しました資源技術試験所においてやっております。その他は、今先…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 石炭の坑内ガスの利用につきましては、現在九州あるいは北海道においてその一部が利用されておるという程度でございます。これは今後さらに相当活用され得る見込みがあるのじゃないかと思っておりますが、この点につきましては、残念ながら、これをつっ込んでどうするという点につきましては、まだ十分の研究を積んでないように考えております。確かに今後の非常に未開拓の分野であると思います。それからメタンガスの問題につきましても、残念ながら…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 はなはだどうも不勉強でございまして、その問題について詳しい資料をまだ持ち合わしておりませんので、もう少し調べましてお答えいたします。
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 微粉炭の回収問題は、先生の御指摘になりましたように、これは相当な利用価値があるものと考えまして、現在若松に電源開発会社が低品位炭の火力を作っております。さしむきは低品位炭火力でございますが、微粉炭の回収もあわせ考えましてこれを活用したいということで、電発と炭鉱とで共同研究をしている格好で進んでおります。 それから遠賀川の汚水処理、さらに微粉炭を取ってそれを活用するという一石二鳥の計画が従来からございまして、これは昨…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 現在われわれの方で統計をとっておりますのは、各社がやはり石炭として出産した数字の報告を集計いたしておりますので、それをさらに六千二百に換算いたしまして何千万トンというふうにいたしております。従って出てくる数字は、御承知のように常磐炭鉱では、一般の市場炭として三千五百から四千くらいのものを石炭として扱われております。北海道においては、もっとカロリーの高いものが基準になっております。九州あたりにおきましても、現在低品位…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 現在の鉱業法七十七条の第三項に、「残鉱の掘採その他鉱区の一部における鉱物の経済的開発を行うため必要があると認めるとき」こういう言葉がございまして、御指摘になりました北炭の鉱区につきましては、これは残鉱の掘採ということ、それから鉱物の経済的開発ということ、そういう両面から見まして、札幌の通産局においてこれを認可いたしました。なるほど御指摘のように、まだ残量が相当あるのじゃないかという大きな山も一部ございましたけれども…
第38回 衆議院 商工委員会 第7号
○今井(博)政府委員 従来の認可方針は、それを堅持するつもりでございます。さらに今後、御指摘になりましたような租鉱権による開発というケースが、相当ふえるのじゃないかということも予想いたしまして、先ほど御指摘になりました、稼行年度が租鉱存続期間五年を著しく越えるというものについては、これは認可をしない、こういう点とか、あるいは分割譲渡が十分可能であるという場合におきましては、これは事業譲渡という方式によりまして、租鉱権としてはこれを認可し…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○今井(博)政府委員 石炭技術の振興につきましては、三十五年度の予算で五千五百万円の技術補助金を計上いたしました。主として水力採炭を中心に研究を実施いたしました。これは北海道で着工いたしまして、一応試験としては非常な成功をおさめております。さらに引き続き来年度は五千八百万円、約三百万円程度の増加でありますが、やはり水力採炭、それから水力輸送を中心に研究を実施しておる、こういう状況でございます。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(今井博君) その他の復旧工事について申し上げますと、最初に中元寺川の川底が陥没いたしました。これの復旧工事は、予算の方はわれわれの方でやりまして、実際の復旧工事は建設省において担当してやっていただいております。これは当初十二月上旬ごろには復旧が完成するという予定でおりましたところ、いろいろと近くにまだガスが出たり、非常に熱気がある。消火の方がまだ順調に進んでおりませんので、熱源地帯からのガスとか熱風というものがやはり古洞に相当…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(今井博君) ただいまお尋ねのございました労務者の数の問題でございますが、災害発生の当時は七百八十七名の労務者がおりまして、現在、労務者は四百十名になっております。そのうちで、先ほど保安局長が申しました救助に当たる人がこの内数になるわけであります。その残りの労務者につきましては、関係の、関係と言いますか、同系列の炭鉱に配置転換を百四十人いたしました。それから退職者が百七十四人出ております。このうちには任意の退職あるいは長期欠勤の…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(今井博君) ただいま申し上げました、会社の都合で退職した人が百三十四人と申し上げましたが、これは、このほかに任意の退職と、あるいは非常の長期の欠勤の解雇があると申し上げましたが、それを除きました数字でございます。これは、会社の方では十分に今後の就職についてはあっせんの措置をとっておると聞いておりますが、最初は、これは全部やはり自分の方の関係炭鉱に配置転換をしたいということを会社側の方では申し出たそうでありますが、そのうちで、や…