今井博
会議録に記録された「今井博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(石炭局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○今井(博)政府委員 油の値段の見通しの問題は、今非常にむずかしい問題でございます。過日ヨーロッパへ調査に行かれました土屋、稻葉両氏のお話もいろいろ聞いてみたのでありますが、なかなかそれを予言することはむずかしい、こういうことでございます。ただ今岡田先生が御指摘になりました、石炭の値段を幾ら下げても油は若干それを下回るところに常にいるんじゃないかという点です。こういう石炭と石油との価格の相関現象は、今日までは確かにそういった傾向で、日本…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○今井(博)政府委員 今御指摘になりました点は、いつかの連合審査の際のあれですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○今井(博)政府委員 上清炭鉱、大辻炭礦につきましては、大辻炭礦につきましては、過去において開銀の融資があったかどうかという問題が一つあると思います。三十五年度の開銀対象工事としてわれわれも推薦をいたしまして、これは現在審査中であります。上清炭鉱につきましては、そういう意味での政府機関の融資ということについては、記憶がございません。おそらくそういうものはなかったのじゃないかと思います。非常に恐縮でございますが、至急調査いたしまして、御連…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○今井(博)政府委員 これは大手、中小全部についてでございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○今井(博)政府委員 全体についての資料は、これはそうむずかしくないと思いますが、大手と中小に分けると、その回収がどうかというその点についての資料が、あるいは相当ひまがかかるのではないか、こう思われます。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○今井(博)政府委員 そうすると、先生のおっしゃいました点は、開発銀行の、復金時代から引き続く開発銀行の関係、それから中小企業金融公庫、さらに商工中金、この三つに分けまして、一応炭鉱全部の融資状況なり最近の回収状況、どのぐらい残高があるか、そういう点を調べまして、それからでき得れば、中小炭鉱を別に一つやってみる、それからその差について調べる、こういうことでございますね。一つできるだけ早く資料として提出いたしたいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○今井(博)政府委員 ただいま御指摘になりました鉱山関係の法規につきましては、鉱業法によっていろいろな規定が盛られております。あるいは保安の関係は鉱山保安法、合理化の関係は石炭鉱業合理化臨時措置法、こういう法体系で大体でき上がっております。いわゆる根本の鉱業法そのものにどういう欠陥があるかという御指摘が、まず第一の問題だと思います。この問題は御承知のように鉱業審議会というものを設けまして、ここ一両年鋭意検討いたしております。われわれの石…
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○今井(博)政府委員 ただいまの、保安強化の観点から山の買いつぶし、買い上げを実行する、この問題は、先ほど総理からお答えになりましたように新しい問題でございまして、今までの山の買い上げは、需給関係から山の買い上げをする、しかもこの方式は相互援助という方式によりまして、業界からも納付金をとってそれでやっておるわけであります。今度の問題のように、新しく保安を強化しなければならない、それができないで山の買い上げを申請する、こういうふうな場合に…
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○今井(博)政府委員 古洞の調査につきましては、御指摘のように、毎年八百万円程度の予算をもって調査を実施して参りまして、三十七年度が終わりでございますが、実質的には三十六年度で大体主要な個所は終わることになっております。三十六年度の予算といたしましては約千万円程度、二百数十万円予算がふえておりますが、これは先生の御指摘になりましたボーリングの費用でございます。もちろんそう多額ではございませんが、一応これでやれるではないかと思って、そうい…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(今井博君) 私から若干補足説明さしていただきます。今、横川先生の御指摘になりました災害の問題と鉱害の問題は、一応別個の問題でございまして、ここで申しておりまする鉱害と申しますのは、御承知のように、石炭は地下を採掘いたしますので、地下を採掘いたしますと、上にある家が傾いたり、あるいは道路がこわれたり、農地が沈んだり、そういうことでいわゆる鉱害現象というものを起こしておるわけです。その鉱害をどういうふうにして復旧するかという点が…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(今井博君) 三十六年度の需給計画といたしましては、ことしは、三十五年度は約五千二百六十万トンから七十万トンというところの実績になるかと思っております。貯炭は約六百七十万トンぐらい、三月末でそのくらいのところで推移するのじゃないか、こう考えておりまして、三十五年度は御指摘になりましたように電力用炭の需要増その他で非常に逼迫いたしまして、貯炭が正常貯炭をだいぶ割っておる。こういう状況でございます。来年度、すなわち昭和三十六年度は…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(今井博君) これは昔、ここ二、三年前行ないましたようないわゆる生産制限を皆が相談してやる、こういう意味での調整は必要はないと考えております。ただやはり野放しで生産をやると、掘れるだけ掘るのだという態勢では、やはりどうかと思われますので、全体のワクとしましては五千四百八十万トン程度の生産計画をにらんで各社でやはりそれぞれの調整をしていただきたい、こういう指導をいたしておりますが、昔行ないましたようないわゆる生産制限的な調整とい…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(今井博君) 最近のこの石炭問題としましては、石炭の用途が漸次範囲が狭まってきたというところに一つの大きな問題がありまして、これは世界的の傾向かと思います。この場合にやはり重点は、先ほど先生がおっしゃいましたような電力用炭、それからコークス——鉄とかあるいはガス工業におけるコークスの生産に振り向けられる石炭、いわゆる原料炭でございます。この二つが石炭の中の一番大きな二つの柱であると思います。現在のところは一般炭の需要が漸次減少…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(今井博君) ただいまは経団連が中心になりまして、石炭の大きな需要先である電力、鉄鋼、ガス等を中心にいたしまして、それぞれの業界を集めて話し合いを続行中でございます。政府といたしましては、表面的にはこれに介入いたしておりませんが、いろいろと連絡を受けております。これは現在進行中でございまして、この推移を見て政府としてもさらにこれにかんぬきをはめるという必要があるならば、さらにそれに乗り出す、こういう状況でございます。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(今井博君) 現在、その点は中小炭鉱対策の一つのポイントであると思いまして、研究中でございます。おっしゃるように、中小と大手の比率が最近逆転して参りつつございます。ただ、この事情は、最近の電力用炭が非常に急激に伸びておりまして、多いときには二百万トン電力用炭がふえるという事態でございまして、決して中小関係の絶対数が減ったというわけではございませんが、やはり電力会社としましては、比較的急にふえた場合には安定供給先である大手にやは…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(今井博君) ちょっと私の言葉が足りなかったかと思いますが、鉄の場合は、来年度は約七百万トンちょっと下回る、こう申し上げたわけでございまして、これにさらにガス用炭、それから一般のコークスの生産向けに振り向けられる数字を合わせますと、来年度千二、三百万トン、こういうように私申し上げましたので、ちょっとその辺は言葉が足りなかったかと思いますが、それから電力側との話し合いは、一応九電力の使う炭全体としまして、電力側は四十二年度で二千…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(今井博君) 全体としては約千八百万トン程度の需要があると、こういうふうに一応、電力全体でございます。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(今井博君) 石炭全体は、需要といたしましては五千四百二十万トン程度の需要があると、こういうふうに思っております。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(今井博君) ことしの需要、三十五年度でございますことしの需要が五千三百四十五万トン、こういう数字になっておりまして、来年度は五千四百二十万程度、こういうふうに推定いたしております。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(今井博君) もちろんこれは業界の努力もさることながら、政府としてもできるだけの援助をして、この目標達成に努めたい、こう考えております。