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通商産業事務官(石炭局長)衆議院参議院
総発言数
781 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(石炭局長)
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会53 件・53%
  • 商工委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 件中 20 件を表示
通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 炭層が燃えておるというのは、これは普通の森林が燃えておるということと、法律的に言いますと同じことでございまして、かりに炭層を堀りまして、その堀った石炭が燃えておる、こういう場合はその鉱業権者の問題になりますが、炭層がかりに自然発火しておる、こういう場合には、ごく法律的に厳密に申しますと、山の木、森林が燃えておるというだけでありまして、これについては、もちろん所有者は消火したいでしょうが、かりに焼けてもしようがないのだという…

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 それは確かに森林が燃えておる、炭層が自然発火した場合と、今おっしゃいましたような掘ったボタが燃えついたという場合とは、事情が違うと思います。これはいろいろ個々のケースによって検討しなければならぬと思いますので、もう少し具体例について研究したいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 和解仲介員は十五人で、現在五十万円程度の予算で運営いたしております。昭和三十四年の一年間の和解仲介で解決いたしました紛争の件数は、申し立てが二十五件でございまして、解決いたしましたのは四件でございます。こういうことになっておりますが、そのほかに、いろいろ、ただあっせん——和解、仲介でなくて、通産局が事実上あっせんいたしまして解決いたしました件数は、これは全体が五百十三件で、そのうち解決いたしましたのが二百二十五件、こういう…

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 ただいま五十万円と申し上げましたが、これは委員の手当と旅費だけでございまして、その他実際には、通産局の関係者が現地に相当行って調べておりますが、これは別になっております。ただ、和解仲介による件数が非常に少ないじゃないかということ、これは確かに私も少ないと思います。しかし、それまでに、通産局のあっせんによって相当解決しておるという事例、先ほど申しましたように年間で五百十三の申し立てがありまして、その大半が一応解決しておるとい…

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 今伊藤先生がおっしゃいましたケースは、これは法律的に見ますと鉱業権者の連帯責任に、私はなると思います。かりに二つの炭鉱があればその二分の一ずつ負う、こういう格好に法律的にはなるわけでございます。ただそれがどっちか一方だ、こういうふうな議論で紛糾いたしました場合には、若干時間がかかるという例も、私は現在ではあると思います。われわれもこういう場合に備えまして、実は前からそういう場合にはボーリングを一つやらないと、こっちも自信の…

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 豊州炭鉱の大事件につきましては、返す返すも遺憾にたえない次第であります。これは結局古洞から端を発したわけでございますが、これは東中鶴の場合とか、三十二年から三年にかけまして古洞の水に、採掘の場合にぶち当たりまして、それから大きな災害を起こしまして、委員会等でもいろいろ御決議になり、それに従いまして、三十三年の終わりから古洞調査を、予算をいただいて実は実施して参りました。現在五割ないし六割程度まで進んでおります。従ってそうい…

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 戦争中でございます。

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 これは各地によって違いますが、昭和二十年か十九年と思っております。

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 確かなあれはわかりませんが、十九年か二十年の、あの戦争の際に通産局が焼けまして、その際に昔からありました坑内の図面を全部焼いてしまった、こういうことになっております。

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 川底から陥落いたしました、それは鉱害でございましたが、その鉱害の復旧は現在建設省で復旧作業をやっていただいておりますが、それのすぐわきにある古洞の炭層が燃えておる。これはガス等も含まれておりまして相当な熱気を帯びておりますので、早くこいつを消火しないと、やはり工事は危険であるという問題もございますので、まず一つ消火に全力をあげてやっておるという状況でございまして、これ等につきましては最近現地の対策委員会でもほぼ結論が出てお…

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 おっしゃるように、この無資力認定の問題は、破産の状態になりませんと実は無資力認定が現在行ない得ませんので、実際問題として、なかなか時間がかかる、なかなか判定が困難だという場合がございます。しかし今度改正いたします場合は、この場合に緊急認定制度というふうな、緊急の無資力認定制度、そういった制度を一つ考えていこうということで、今度の法律案の改正案を提案する運びになりました際には、その問題について一つ何らかの有効的な規定を考えた…

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 鉱害関係の市町村が非常に困っておられるということについては、よく私も実情を聞いております。たしか昨年でありましたか、市町村の負担する割合に対しまして国が特別交付金を出すということに現在なっておりますが、昨年からその特別交付金のパーセンテージを四〇%から五〇%に引き上げを実行いたしました。従って、これは二年にわたりまして二五%ずつ毎年やりまして、二年間で五〇%を国でもって補給する、こういう制度に現在なっておるのであります。さ…

通商産業事務官(石炭局長)1960/12/20

第37回 衆議院 商工委員会 第5号

○今井説明員 伊藤先生にちょっとお断わり申し上げますが、鉱業法改正はわれわれももちろん参加をいたしておりますが、現在は鉱山局が中心になりまして、鉱業法改正審議会を今続行中である、こういうことでございます。私もこの審議に参加をいたしておりますので、これの審議に参加しておる一員としての何から申し上げますと、何分根本的な問題まで掘り下げておりますので、やはり三十六年度一ぱいぐらいはかかるんじゃないか、こういうふうに私は推測いたしております。こ…

通商産業省石炭局長1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(今井博君) けさの「日本経済」に出ておりました数字の問題につきまして、私からちょっとお答えいたします。 あれは、どういう試算で出たのか、実は私ども出所も存じませんが、現在電力側から、先ほど来大臣がお答えになりましたように、三十八年度千八百万トン、四十二年度二千万トンという提示がございます。 しかし石炭側としては、これでは自信がないので、もう少し引き取り量を多くしてくれぬかという要望を持っておりまして、どの程度要望するかについて…

通商産業省石炭局長1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(今井博君) 三十五年度が約千六百万トンちょつと欠けるかと思います。三十六年度はこれに対しまして約百万トンくらいは増加する。三十八年までは大体百万トンずつ増加する、こういうふうにお考え願いたいと思います。

通商産業省石炭局長1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(今井博君) 重油専焼火力の計画は、現在九電力でおっしやるように、いろいろ進めてございますが、しかし従来やはり、石炭でやるという計画でやっておりました石炭専焼火力は、やはり従来通り、そういう計画をいたしておるのが、一、二、これは例外はございますが、従来通りの計画でございまして、以後非常にふえる。電力需要が予想よりもふえる。その分について重油専焼で補いたい。こういう計画のように聞いております。

通商産業省石炭局長1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(今井博君) エネルギー全体の問題を、簡単に私から御説明いたしますと、今度の所得倍増計画にからみまして、エネルギーの小委員会で出ました結論が答申になっておりますが、三十四年度の石炭の生産は、国内炭と輸入炭と合わせまして五千六百七十五万トンで、このうち、国内炭は四千七百八十八万トンでございます。これが四十五年度には、どういう比率になるかと申しますと、石炭が――この場合の三十四年度の比重は、全体のエネルギーの中で三七・八%ということ…

通商産業省石炭局長1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(今井博君) 私から、具体的な問題でございますのでお答えいたします。 ただいま大臣が御答弁になりました問題につきましては、考え方としましては、やはり産炭地に工場を誘致して、これでもって雇用の吸収並びに需要の確保をはかるということが、石炭問題解決の一番根本的な筋である。こう考えまして、実は産炭地に工場をどうして誘致したらいいかという問題について検討を進めて参りまして、来年度は、一応予算を大蔵省の方に提出いたします。 それの非常なア…

通商産業省石炭局長1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(今井博君) このほかにまあ産炭地の振興対策ということを考えまして、このほかにまあ雇用の吸収をもっぱらねらいまして、鉱害復旧の促進というものをあわせ考えなきゃいかぬ、こう考えておりまして、来年度は鉱害復旧の促進について、従来よりはもう一歩前進したい、こういうふうに寄り寄り相談しております。それからさっきちょっと大臣の御答弁にもございましたように、消費地では石炭が油に対抗することは、やはりおっしゃるようになかなかむずかしい問題がご…

通商産業省石炭局長1960/12/19

第37回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(今井博君) おっしゃるように、結論から申しますと、筑豊地区でもっと広範な産炭地振興を考えたらどうかという質問に対しましては、結論から申しますと、まだ具体的な成案がございませんし、まだそういう法案を提出するという段階にも至っておりません。これは実はわれわれも九州へ二度ほど参りまして、現地の人とのいろいろお話も聞きました。何か名案がないかということでいろいろ今日まで研究いたして参ったのでありますが、現在までのところはそういう段階で…