今井博
会議録に記録された「今井博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(石炭局長)
- 直近の発言日
- 1960/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 掘進増区の関係につきましては、これは非常にむずかしい認定でございまして、現在のとこり、掘進増区の前に掘ったかあとに掘ったか、この問題につきましては、まだはっきりした認定といいますか、断定はまだできておりません。今、目下現地の通産局と、その点を打ち合わせ中でございます。
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 私が現地へ参りましたし、またそのときも、そうでありますし、現地から、さらに報告を受けましたのも、昨年九月に爆発したことは、実は現地の通産当局は、全然知らなかったようでございます。連絡を受けましたのは、ことしの六月に入りまして、ガス漏れがあるとか、あるいはどうも下で燃えているようだということは、六月になりまして、書面で田川市から連絡を受けまして、それを、これは保安の問題にも非常に関連がございますので、鉱山保安部の方に…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 永井渡さんのおっしゃいました点につきましては、鉱業権者の間で、示談でもって一応解決いたしております。それは佐世保に通産局の石炭事務所がございまして、そこに始末書を出しまして、こういうように掘ったという地図を提出されております。 その地図は現在ございます。その地図によりますと、永井さんの家の下を掘られて、割合小範囲でございました。川底の上には及んでおりません。こういう地図がございます。
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) それは聞いておりません。
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 対策としましては、いろいろございますが、火を消すという問題は非常に大切な問題でございまして、一日も早くこの火を消さなければいかぬというふうに考えておりますが、実はこの消火をするうまい方法が急に見つからぬということで、非常に苦慮いたしております。早速現地の通産局に、山の専門家に出てもらって、地下で炭層が燃えておる場合にどういうふうにして消したらいいかということについて、早速調査を進めて参っております。ただいまのところ…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) その点は、私も実は非常に現在苦慮しておる問題でございまして、現在の制度では、こういう被害住民に対するいろんな補償の問題あるいは家屋の修理の問題等については、金の出どころがないということでございます。しかし、消火するという問題に関連しまして、それを消火する場合には、家を少し何かしなければいかぬというふうな問題を含めて、消火の特別交付金というものを自治省に折衝する場合に、できるだけそれを広く考えていただくということがま…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 御指摘になりました古洞の問題は、現在三十三年から全国的に古洞の今調査を進めております。あの地区は昨年度古洞の調査を実施いたしましたその場合に、古洞の調査の方法としましては、おっしゃるように、福岡とかあるいは名古屋であるとか、そういうところは全部戦災を受けまして古い鉱区の地図が全部焼けておりますので、現在は鉱業権者を中心にいたしまして、いわゆる照合調査という方法で実施いたしております。従って、施業案にございましたとき…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) おっしゃるように、昨年の九月にガスの爆発があったということは事実であります。それは実は現地の通産局としましてはそのことは知らなかったようであります。ところが、ことしの六月になりまして、通産局に対しまして、ガス漏れがある、どうも炭層が燃えておるという意味の通知が書類でございまして、直ちに保安監督部の方に連絡をいたしまして、保安監督部から現地を見てもらいまして、それの調査をしていただいのであります。それによりまして、鉱…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) その盗掘の図面はございます。それは盗掘の当時に問題が起こりまして、役所も立ち会ってその穴を埋め戻さしておりました。その古洞図は現在ございます。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 永井渡さんの届けられました地図は、あの家の下のごく小範囲の盗掘という地図でございまして、その以外に今おっしゃいましたように、役所に届けられた古洞の図面は全然ございません。それから鉱業権者からも毎年坑内の実測図を取っております。それから古洞調査も昨年度あの辺を実施いたしましたときの、これは結局鉱業権者あるいはその関係者から、このように古洞があったということで、いろいろ証拠調査をやったわけであります。そのときに調べまし…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 一応の調査はこれはできておりまして、もちろんあの中元寺川の陥没したところの付近については、実は全然知らなかったわけであります。しかし、それ以外の古洞につきましては、あの辺にだいぶございまして、これについては施業案のときにも、あるいは鉱内実測図の調査のときにも、昨年度調査実施しましたときにも、古洞については一部存じております。ただ、残念ながらあの浅いところの、あるいは陥没したところの古洞というものについては全然知らな…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) はい。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) これは私も常識的に見まして、まあ鉱区の中の火事でありますから、これは当然鉱業権者がやるべきではないかと思いまして、これはいろいろ純法律的にその問題を調べてみた。これは現在の消火をどうするかという問題に非常にからみますので……。ところが、やはりいろいろ現在の法律制度あるいは学者の意見等を徴しますと、現在の炭層が燃えておるという場合にはこの火を消すということは、現在の鉱山保安法あるいは鉱害という概念にはどうしても入りま…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 古洞の調査につきましては、今藤田先生からおっしゃいました昔の、この前の委員会でどういう決議があったか私も大体拝承いたしますが、その後約五ヶ計画を立てまして、三十三年から始めまして三十七年までに完了するという予定で現在古洞の調査を実施いたしております。毎年の予算が大体八百万円、そういうことで現在約半分完了いたしております。そのやり方は第一類から第四類に分けまして、最も緊要な急ぐものを第一類といたしまして順次調査をいた…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 私の発言にちょっと疑義があったかと思いますが、これは私が特に申しましたのは、現在、今の燃えている火をとにかく消さなければならぬということで、どういう方法でやったらいいか、あるいはどこが主体になってやるかということを田川市当局と現実にやっておるわけであります。そのときに実はいろいろ現在の法律制度を調べてみたらどうもそういうことが判明したということを重点に申し上げました。それから最初に私はこの問題が起こったときに鉱山監…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 今回の被害のおもなものは、大体三つに分かれますが、第一は川崎町の家屋の被害、それから第二番目は中元寺川の川底が陥落した、それから第三番目は田川市の新庄地区の家屋の被害、この三つに分かれると思います。第一番目の川崎町の被害につきましては、これは明らかに鉱害でございまして、豊州炭鉱の鉱害ということに相なると思います。これはまだ認定はいたしておりませんが、まだ、もう少し鉱害がはっきりするまで何しましてこれは鉱害の認定をい…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) ちょっと誤解があると思いますが、鉱害の復旧は家屋の傾いておるのをもとに復するという問題でございまして、その場合には臨鉱法の六十六条によって解決するつもりでおります。その生活の保障、ことに消火をいたす場合には一時立ちのきを現在やっておりますが、それが長引くとかいうふうな場合の生活の保障の問題はこれは臨鉱法のちょっと関係外でございます。従って、まあ先ほど申しましたように、消火を田川市が施行者になっていただく場合に、これ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) これは、現在の制度といたしますと、鉱害復旧の問題につきましても応急的な措置が実はとりにくい状況になっております。特にこの生活保障の問題につきましては、これはやはり現在の制度では早急に目鼻をつけるということは困難かと思います。ただやはり自分の鉱区内の問題でございまして、私はやはり鉱区内の問題として、鉱業権者がその面についても協力させるように一つこれから至急努力を続けたいと思います。そういう状態でございます。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 田川市の位登地区でございます。つまり中元寺側の左岸の方でございます。これについてはまだ鉱害という認定をしておりません。一応川底の陥落したところは鉱害と認定いたしましたが、田川市の方は鉱害と認定いたしておりません。というのは、鉱害という認定をいたすのには非常にまだいろいろな点を調べなければなりませんし、現に鉱業権者は、これは自分の掘った古洞じゃないんだ、全然関係のない古洞から発したものであるから、自分の方は、むしろ被…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 非常に残念でございますが今復案は持ち合わせておりません。しかし、私はやはり先ほども申し上げましたような、自分の鉱区内の問題でもありまするし、これはぜひともあっせんをいたしまして、そういう問題も含めて何らかの解決方法をはっりきりしたいと思います。