今井博
会議録に記録された「今井博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(石炭局長)
- 直近の発言日
- 1960/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) 私から、坑の外の関係について、その後の経緯を御説明申し上げます。 坑の外の問題は、御指摘のありましたように、中元寺川の陥落しておる川底の問題と、それから第二には、田川地区のガスを吹いておる、それから、第三番目は、豊州炭鉱のちょうど上に当たります川崎地区の家屋の鉱戸、復旧、この三つに分かれるわけであります。 第一の、中元寺川の川底の陥落の問題につきましては、現在臨時石炭鉱害復旧法——臨鉱法を適用いたしまして約千八百万…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) 古洞の調査につきましては、これは石炭局で毎年予算をいただいて調査をいたしております。今御指摘のありました永井渡氏の関係の古洞につきましては、お手元にさし上げました供述書の通りでございまして、その他の古洞、これはあの辺に古洞があるということはいろいろ言われておりまして、特に新庄地区、もう少し中元寺川の上流の方でございますが、そこに新庄地区——そこは現在企業合理化事業団がその炭鉱を買い上げております。そこの方から豊州炭…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) 永井渡氏の盗掘のあとの措置でございますが、これは現場のところはもちろん係官が行って十分調べておりますが、これを充填いたしましたときは、これは鉱業権者にそれを約束さし、鉱業権者がさらに永井渡氏にこういうふうにして充填しろ、それを永井渡氏が承諾して誓約書を入れたという形になっておりまして、実際に充填した、そのときにはわれわれの方の係官は行って立ち会って確認はいたしておりません。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) ちょっと、あの先生のお尋ねの趣旨がはっきり汲み取れなかったのでございますが、これは古洞の関係につきましては、まあ先ほどから申しましたような事情でございますが、この川底の陥没につきましては、これは一応鉱業権者の、現在の鉱業権者の責任でないということになりました。これは先ほど申しましたように、現行法の六十六条の適用によりまして国の費用で全部やる、こういうことに決定いたしております。それから田川地区の消火の問題、それから…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) これだけでございます。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) 地図は実はほんとうにこれだけしかついておりません。そういう右側から上にかけまして川のあることは事実でございます。それでわれわれもこれは当初非常に不思議に思いまして、さっそくこの当時の現場に行きました係官、これは高尾技官でございますが、現在も福岡の通産局に勤務いたしております。さっそくこの点は問い合わせましたところ、主としてよく検討いたしましたところが、これの斜線が入ったりいたしておりますここは、非常に詳しく見たそう…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) ちょっと誤解があるかもしれませんが、実は地下の炭層が燃えておる。これは、それを消火する場合に、どういう形で金を出していくかという、金を出す方法といたしまして、これはまあ、われわれが考えましたのは、自治省の特別交付金です。これでもって出していくということと、これはまあ一応市町村が先に消火して、あとで特別交付税で埋めると、こういう方式になるわけでございます。 それから第二の問題は、鉱山保安法ないし鉱害法の適用によってで…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) 現在避難いたしておりますのは、田川地区の三戸、それから川崎地区のたしか十七戸でございましたかが、現在東洋炭鉱という、現在整備事業団に買い上げられました山の炭住に、現在避難をしていただいております。それでそこから農業に従事される方は、そこから通っておられる、こういう格好になるわけでありまして、非常に御迷惑をかけているわけでございます。これの生活保障の問題につきましては、実はこの前の委員会でも申し上げましたように、費用…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) 先ほど申しましたように、この避難されている方の生活保障、この問題は非常にむずかしい問題でございまして、はっきり申しまして、実はうまい方法がないわけでございます。これはまあ農業に従事されている方は、炭住におられて、そこから通っておられる、こういう形になっております。 それから田川市の地区で相当まあ初めは避難されておったのでありますが、現在では永井渡さんのそばの三戸でありますか避難されまして、農業に従事されたりあるいは…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) 川崎地区の方の鉱害の復旧につきましては、まあ鉱害がまだ安定しておらないという状況でございまして、これもほぼ安定しかかっておるということをさっき申し上げましたが、安定しますればこれは従来の鉱害復旧の家屋の予算は相当余地もございますし、ただ、これは鉱業権者の同意を得なければ実は家屋の復旧ができませんので、実はこれから多少時間がかかるのじゃないか、こう思います。鉱害の復旧につきましてはこれは従来の例もございますし、それか…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) 公共施設の上水道につきましては、これはさっそくやることにいたします。それから遺跡がございますが、これも陥没個所と大体同時期に復旧いたすつもりでございます。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) 道路も川底の陥落した場所とすぐそばでございますので、その予算の中に実は入れております。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(今井博君) 川底の方と川崎地区の方は先生のおっしゃった通りでございますが、田川地区の方は、鉱害の復旧は六十六条の適用によりまして国の費用で復旧いたします。ただ、消火の問題につきましては、まだ方法と金額が実は地方からはっきり出ておりません。これはやることはもう確実でございまして、一部もうやっておりますが、それの費用をどういう形でやるかということはもうちょっとお待ちいただきたいと思います。
第36回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(今井博君) 十七万六千人でございます。
第36回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(今井博君) 五千五百万トン程度で、能率は、先ほど申しましたように二十六トン程度ということでございます。
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 経済の成長率とエネルギーの全体の伸び率とに関する御質問でございますが、従来経済の成長率に大体相応しましてエネルギーが伸びております。特に鉱業生産の伸びは成長率をだいぶ上回っております。大体言えることは、エネルギー全体の伸びは鉱工業の生産の伸びに沿って同じような伸び率で過去においても伸びてきておる。これはやはり日本のエネルギー——これは各国はそこまで伸びておりません。日本のエネルギー関係の伸びは割合鉱工業の生産の伸び…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 現存の石炭の生産は大体五千二百万トン、ないし五千五百万トンというところに現在きております。しかし最近の世界の情勢から見ますると、これは日本だけの現象ではなくて、世界的に御承知のように燃料革命という現象が起こっておりまして、ことにヨーロッパ各国ともに石炭問題については非常に苦慮しておるという状態でございますが、これはやはり物事の全体の生産の組織からいいまして、やはりエネルギーの経済性というものを一体どのように考えるか…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 昨年度におきまして石炭の新政策といたしまして、石炭の合理化対策を打ち出したわけでありますが、御承知のように揚地における千二百円の価格引き下げということで、揚地における重油に対抗できるという目途のもとにスタートしたのであります。ところが御承知のように重油の値段はどんどん下がって参りまして、三十八年度においてはそれではとても大刀打ちできないのではないかという議論が出ておったことは事実であります。私もいろいろな資料を集め…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 千二百円を引き下げるというために、これは全国平均いたしまして二十六・二トンという先生のおっしゃいました数字をはじき出したものであります。これは各炭鉱によっていろいろ違いますので、それを全部平均した数字でございます。われわれは最初は、二十六トンではまだ足らぬのではないか、こう考えておりましたけれども、現在の石炭界のいろいろな労使の実情とか、いろいろな社会的な条件等を考えまして、この千二百円引き下げ、二十六・二トンとい…
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(今井博君) 租鉱権の設定によりまして、これが能率的な小規模経営によって、逆に高能率炭鉱が達成できるという場合が、過去においても相当例がございました。従って、この租鉱権を設定して、それが小規模経営であるけれども、相当高能率の運営ができるということになれば、これは決して現在やっておる石炭合理化に私は逆行するということにはならないと思っております。昭和三十四年度の租鉱権のいろいろな能率の状況を調べてみますと、租鉱権炭鉱の能率は鉱業権…