今井博
会議録に記録された「今井博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(石炭局長)
- 直近の発言日
- 1960/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(今井博君) おっしゃる通りでございまして、三十八年度に主たる消費地における重油価額に対抗し得るということを目的として計算しております。
第35回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(今井博君) 昨年の十二月に審議会を開きまして、そのときにまあ三十八年度における重油の値段というものはこのくらい下がるということで計算をし、それに基づいていろいろな計画ないし対策を請じたわけでございます。しかし、ただいま阿具根先生おっしゃいましたように、重油の値段というものはもっと下がるのじゃないか、こういう話もございますし、またそういう傾向もだいぶ強まっております。従ってこの問題は、やはりもう少し情勢の推移を見まして、さらにも…
第31回 衆議院 商工委員会 第28号
○今井説明員 おっしゃる通り、確かに電力事業におきましては重油の消費はふえております。これは最近新鋭火力がふえて参りまして、特に最近の最新鋭火力がふえて参りますと、普通の旧来の火力と違いまして、どうしても混焼率が技術的に高くならざるを得ない、実はこういう事情がございます。特に新鋭火力は普通の火力と違いまして、ベース・ロードとして運転いたしておりますので、フルに運転しなければならない。それからときどき機動停止といいますか、火力をたくときに…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○今井説明員 一般的にそういう問題はまだ検討したことはございません。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○今井説明員 公共事業令にはもちろんそういう規定はございません。しかし、それが全然不可能かということになりますと、これはいろいろな政策を加味するということもありますから、全然不可能とは申しませんが、ただ電気料金制度として、これはやはり定額の料金は非常に安くする、そういうことによって社会政策的な面を考慮していたしておる次第であります。それを全然ゼロにする、免除する、そういう点につきましては、電気料金というのは、電気会社がやはり一つの私企業…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○今井説明員 今私が申しましたのは定額の電灯料金のことでございまして、定額の電灯料金にラジオをつけた場合には、これはキロワット・アワーでいただいているというよりは、一台幾らという定額でいただいておると私は考えております。たとえば五十円とか、そういうことであります。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○今井説明員 ただそういう制度を今まで実施いたしておりまして、これについてはそういろいろ強い反対とかあるいは陳情とかいうものをあまり聞いておりませんので、比較的その点はうまくいっているのではないかと私は考えております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○今井説明員 電気料金制度といたしましては、先ほど申し上げたように全然免除するということは、これはわれわれとしてはいたしたくございません。と申しますのは、この料金制度としてやはり全体を一応原価主義ということでやっておりまして、できるだけ低くするということの努力はいたしますけれども、全然ゼロにする、しかもそれを電気料金だけで考えるということは、電気料金制度としては現在考えておりませんし、またそういうことを生活保護という面でやられる場合には…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) そう厳格に、昔葉の何としては、「(二%)以内」、片方は「二パーセントに相当する金額」、こういうことですから、言葉としては、そう大きく違わないとわれわれは考えております。ただ、この前の公益事業委員会のときのこの二%以内というふうなことになっておりましたのは、実際やっておりましたのが大体一%くらい認めておったのではないかと私は記憶しておりますが、ちょっとその辺は記憶が不確かですが、二%以内というのが、実際は一%くらいの…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) 今全国で、一定の地点を除きまして、今までの全体の公営の電気事業の料金の現状を申し上げますと、大体二十六の事業所がございまして、六十三万キロ開発しております。それで、ただいま御指摘になりました減債基金の織り込み、それから特別償却の織り込み、これがどの程度になっておるかと申し上げますと、減債基金の織り込みが加重平均いたしますと一四%、特別償却の方は三〇%、こういう数字になっておりまして、まあこの通牒の最高限ということか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) 私が最初、無理がないと思うと大体考えておると申しましたのは、従来の、過去の平均といいますか、その平均値をさして申し上げたわけであります。個々のケースについては、あるいは確かにそういう圧迫したとか、あるいはその事実があったかもしれませんが、平均すると、われわれは、大体いいところに行っているのではないか、こういうふうに実は考えて、こういう意味で申し上げた次第であります。ただ、ただいまの御指摘の、今の秋田県の田沢湖の問題…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) この田沢湖ができましたのが去年の十一月ですが、実際に電気が出たのはことしになってからだ、こういうふうに記憶いたします。ちょうど内ケ崎社長が病気で一月のうちずっと寝ておりますから、そういうことで両首脳者同士で話し合いが全然できないのじゃないか、おそらくまあその辺は病気がなおれば話し合いがつくのじゃないかと、私はこう考えておるわけですが、先ほど申しましたように、今の東北電力の三円以下は絶対に買わないとか、あるいは従って…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) もちろん前からこういうことを聞いております。従ってそういう主張はどうかと、われわれももちろん交渉のかけ引きとして言っておるのじゃないか、こういうように実は私思うのでございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) それはわれわれとしてはあまり歓迎をいたしませんですね。やはりこちらとしては、料金は認可する立場でございますので、やはり理屈の合った一応形でないとちょっと認可はできかねると思います。そういう裏の話については、われわれとしては一応関知しない、こういう態度をとっております。
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) 事実があったということはわれわれ存じておりません。われわれとしては、あくまで料金の算定を正式な算定によりまして、理屈の合った形で認可するわけでございまして、それと非常に関連をもったそういう別の金の取引というものはちょっと考えられません。従ってそういう事実があったかどうか私知りません。今までの例にあったという仮定のもとの答弁としては、そういう事実はないものだと、むしろそういうことがかりにあったとしても、別の県のいろい…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) もしもその料金の問題と非常に関連してそういう事実がありとすれば、これはわれわれとしては、料金の算定を、もう一ぺんやり直すということを検討せざるを得ないと思います。 それから、先ほどの減債基金及び償却のその率の問題等につきましては、これはやはりこういう点もございまして、最初に非常に安くできるのだということで大体開発がスタートして、それが非常な値増しが起るということが、これがそれを常に追認するという形で料金が認められる…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) 一般的な問題としては、私は今のこの算定の方式と申しますか、その結果として、一、二の例外はあるかもしれませんが、一般的に私は現状でいいんじゃないかというふうに考えております。しかし、最近こう非常に最初の計画より非常に結果として値が——原価が上る、従って、この料金算定方式そのままを適用すると非常な値上りになる。こうなると、やはり相当問題が出てくるのじゃないかと思います。従って、公営の電気事業が最初に計画された——最初に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) それにつきましてはちょっと何しておりますが、予算の大体二割くらい、当初の計画された予算より。それで……
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) 最初の予算の点しか記憶を実はいたしておりませんが、最初の計画が組まれたときは、これは東北電力とも話し合いをおそらく行なっておられると思いますが、従って三円オーバーしたかしていないかちょっと記憶はございませんが、もしもそれとあまり違わない数字に対して、最初それなら電気を買いますと、こういった電気会社がその数字とあまり違わないものに対してつべこべ言っているということはこれは非常な不当だと、そういうことはおそらく三円以下…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(今井博君) その点よく一つあとで調べまして……