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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生政務次官1979/12/11

90参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(今井勇君) 社会保険審査会委員岩城榮一君は十一月十五日任期満了となりましたが、その後任として十一月二十日付で月橋得郎君を任命いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者であ…

自由民主党・自由国民会議厚生政務次官1979/11/15

89衆議院 社会労働委員会 第1号

○今井説明員 このたび厚生政務次官を仰せつかりました今井勇でございます。 何分にも浅学非才でございますが、委員各位の御鞭撻をいただきまして職責を全うさせていただきたいと存じます。 何分よろしくお願い申し上げましてごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党・自由国民会議厚生政務次官1979/11/15

89参議院 社会労働委員会 第1号

○説明員(今井勇君) このたび厚生政務次官を拝命いたしました今井勇でございます。 何分にも浅学非才でございますが、委員各位の御鞭撻を賜りまして職責を全うさせていただきたいと存じます。 何分よろしくお願いを申し上げます。

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 いま御説明がありました国が行う民有林野の分収造林に関する特別措置法案につきまして、基本的な問題を若干御質疑をいたしたいと思います。 まず最初に、私も実は数年前にここで芳賀委員に対しまして質疑をいたしました。そのときの法案と、今回いま御説明のありました法案の中で大きく二点差異があるように私は思われます。 その第一点は、国営分収造林をやりますそのやり方の中で、従前の法案によりますれば、国有林野事業の組織、技術及び労働力並びに資金…

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 後段の方は私もやや納得できますが、前段の労働力の問題について、私も前回にも御指摘を申し上げまして芳賀委員と議論をしたところであります。芳賀委員御存じのように、国有林野の労働力というのは直用もありますれば請負もあるわけであります。特に直用の場合、請負の場合は別といたしましても非常に土地に密着した労働力が多いわけでありますので、その流動性について私は問題があることを指摘をいたしました。 そういう意味で、今回考え直されたといいます…

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 実はそれが、くどいようでありますが、確かにいまおっしゃいますとおり、国の職員のほかに労務班、前の私の質問でもお答えになっておりますが、最近だんだん増加の傾向にある森林組合の労務班がおよそ六万人を超える云々という話がありました。そういう者を使うのだから、労働力の問題については偏っていないのだ、十分に民有林の分収造林もできるのだというお話がありました。そうするならば、なぜそこで国がわざわざやらなければならぬのかという問題に疑問が…

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 芳賀委員も、前の私の質問に対しましても、たとえば公社あるいは開発公団が行います造林の役目柄はお認めになっておるわけであります。しかし、それが不十分だからさらに国がやるんだ、こうおっしゃるわけでありますが、私は実はそこにちょっと疑問を感ずるわけであります。目標に対して、計画に対して落ちていることは間違いありません。しかしながら、いままでの実績を見てまいりましても、現在三十三の府県で三十七の林業公社あるいは造林公社があります。そ…

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 まさに私、その次の問題として実はそれを質問しようと思っておったところでありますが、二十年間百万ヘクタールということを言っておられるわけであります。五十三年三月に改定されました、芳賀委員御存じの全国森林計画によりますと、今後十五年間に再造林及び拡大造林の両方を合わせまして約三百四十万ヘクタールの造林をやろう、こうしておるわけでございます。ところで、国営分収造林として予定しております百万ヘクタールというのはその約三分の一に相当す…

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 いや、そこが実は大きな問題なんでありまして、私は、たとえば民有林の皆伐面積と造林面積を農林省の統計から調べてみましても、年々皆伐面積を上回る造林面積は実はあるのですね。ところが、皆伐面積そのものが減っているわけですね。それは芳賀委員が御指摘のように、もろもろの原因がある。だから、切らないから造林できないわけですね。むしろわれわれは、切ることそのものに国が全精力を挙げてその措置をやっていくのだということがまずないと、この造林の…

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 ただいまの御提案、私は、確かに日本の自給率が年々落ちておる、また木材の自由化についても、これは芳賀委員十分御存じのように、昭和三十年台の大変な木材の需要期に、足りないということで自由化したわけでありますから、しかも今後の世界の情勢というのが、なるべく自由化を促進しようというときでありますから、その中でどうしてわれわれの林業家を保護していくかということは、確かに政治家として大きな問題であると私は思います。それが、いま御提案のよ…

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 私はまだちょっといまの御説明じゃ納得できないのです。あなたがおっしゃいますように、確かに官行造林とそれを継承しました森林開発公団、その分収造林におきましては、私の記憶に間違いなければ、土地所有者が市町村である場合、これは確かに造林者五分、土地所有者五分ということになっておるわけです。これはいまあなたがおっしゃったように、官行造林事業というものが市町村の基本財産の造成という大きな目的を達成するための一つとして発足したものですか…

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 これはだんだん時間が——もう一本どうしてもやらなければなりません。 では、私の意見だけ申し上げて、この問題を打ち切りますが、私はやはり、現在定着している分収割合と比べて土地所有者により有利になるようないまおっしゃる分収割合を定めて、国営分収造林をだんだん実施してまいりますと、地代だけに依存するような土地所有者という好ましくない形を助長するようになるのではないだろうかと思います。そして、自主的努力を行わなければならない林業の担…

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 もう時間が来てしまいましたが、いまの大事なところを反論しておかなきゃいかぬ。これはまさに芳賀委員と私の意見の違うところであります。 私は首を切れとは言いませんが、国有林野の行うべきことは、やはり生産性を高めていって一日も早く原状回復をすることだと思う。いま、たまたま労働力の話が出ましたが、あなたの今度の御提案の中には、国有林野が持っている労働力を活用するとは書いてないのです。あなたは、それはいままでの国有林野のほかに、直用の…

自由民主党1979/05/08

87衆議院 農林水産委員会 第11号

○今井委員 再答弁がありましたので、ちょっと私も一言言わなければいけないのですが、その雇用創出、確かに大事なことであります。それをやるためにあなたは国のこの分収造林をするのがいいのだとおっしゃる。私は、それをやるよりも、現在行っている公社あるいは森林組合作業班を通ずるそういった自主的努力を国が助長していく方法で十分できるじゃないかということにまた帰着するわけでございまして、同じ議論になりますので私は繰り返しませんが、そこにあなたと私の考…

自由民主党農林水産政務次官1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井説明員 基本的な考え方は、いま食糧庁長官が述べたとおりでありますが、この処理の方法によりましては、やはり一つの法律が要ろうかと思いますし、そういう場合に、もちろん当然のことながら当委員会の御質疑を煩わすわけでありますが、その方法等についていま鋭意詰めておりますので、いま直ちにここでこういうような形でいたしますというわけにまだはっきりいたしておりません。

自由民主党農林水産政務次官1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井説明員 具体的な問題については補足答弁をいたさせますが、基本的な考え方としては、農林省も農林水産省というふうに名実ともに水産外交、水産問題を正面に据えて機構の改革をしようということで、たとえば省名の変更のみならず、水産庁の内部の機構強化、あるいはまたいまおっしゃいますとおりの外国における交渉の強化のために審議官を創設するというふうなこともいたしております。また民間外交は大変大事な問題でございますので、それぞれの立場の方々にお願いを…

自由民主党農林水産政務次官1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井説明員 いまの問題につきましてはお説のとおりでございまして、先ほど長官も御答弁申し上げたとおり一政府としても前向きで十分に配慮をしてまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産政務次官1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井説明員 基本的な問題でございますからお答えをいたしておきたいと思いますが、土地改良事業、これは四十八年から十カ年の例の長期計画に基づいてやっておるわけです。そこで、御指摘のように四十九年、五十年、例の公共事業抑制のかけ声のありましたときに少し工事の進捗度が鈍ってまいりまして、そこで、その後これではいけないということで、その進捗率を取り戻そうということでございました。たとえば、五十二年までの前期では進捗率が五年間で三五・三でありまし…

自由民主党農林水産政務次官1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井説明員 ただいまの御質問については的確にお答えをしたいと存じますが、今回の水田の再編成の問題に当たりまして、特にいままでと違った考え方で休耕という線をとらなかったのは、前回の実は休耕で生産調整をする傍ら、やっぱり生産農民の心にまでペンペン草を生えさせるような結果に相なってはいけない。特に、わが国の非常に少ない耕地をやはりより有効に使っていかなければならないというふうなことの反省がありまして、今回は転作をひとつしてもらおう。特にその…

自由民主党農林水産政務次官1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井説明員 これは御案内のとおり、たとえば麦について申しましても、しばしばこの委員会でも答弁を申し上げましたが、国内の小麦の増産体制が整うに従って外国産の輸入の麦は漸減をしていこうということを申し上げたのであります。急激にこの数量を輸入減をいたしますと価格の騰貴等が起こりますので、これは漸減をしていこう。これは正真正銘そのつもりでおります。 ただ、いま先生がおっしゃいます数量がふえているじゃないかというのは、非常に短期的に見ますとその…