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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党農林水産政務次官1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井説明員 詳細については局長から答えさせますが、五十四年度のビール麦につきましては、関係省庁並びにビール会社などと鋭意折衝をしてまいりまして、十六万六千五百トン、本年度の契約からいいますと一割増し、実績から申しますと一七%増の数量を決定いたしまして、現在、各県の行政指導のもとに、各県の経済連等とビール会社の間で契約が進められておりまして、近日中に契約が調うものと考えております。今後とも、国内麦と輸入麦との価格差がさらに拡大することも…

自由民主党農林水産政務次官1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井説明員 また詳しくは担当の局長あるいはその他の政府委員から御答弁させますが、私、農業というのは本来自然の生態系を有効に活用して営むものだと理解をいたしております。したがって、有機物を有効に利用して自然のリサイクルの仕組みを最大限に利用するのが基本であろうと思います。 そこで、農林水産省でも、たとえば家畜の排せつ物、こういったものの土壌還元によります地力の維持向上を図るためのいろいろな事業を推進いたしております。また、先生御指摘のと…

自由民主党農林水産政務次官1978/11/22

85衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井説明員 統廃合の問題について、これははっきり申し上げておきたいと思いますが、これまで何遍となく地元に営林署の統廃合について御説明をいたしました。統廃合に伴います影響を緩和するための諸方策、これを提案するなど誠意を持って対処してきておりまして、統廃合について地元の理解がだんだんと深まってきているように思われます。津川委員御存じのとおり、営林署の統廃合という性格でございますから、全面的な支持を得るということはなかなかむずかしいと思いま…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 これは基本的な問題でございますから御答弁をしておきたいと思いますが、われわれやはり安い政府、チープガバメントというのはどうしてもしなければならない問題と思います。現に本会議でも、各党から行政の改革を進めろという強い御要請があります。かてて加えて、この営林局、営林署の問題につきましては、先国会で北海道の営林局を統合します場合にも、皆様方の大変真摯な御討論を賜りまして、五つありましたものを一つにするということの法案を通してい…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 繰り返して申しますが、私どもは、誠心誠意事を分けてお話しすれば必ず地元の御了解を得られるというふうな確信で折衝をいたさせております。

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 やってみなければわからぬことでございますから、私どもは誠心誠意これをやろうとしておるわけでございます。

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 理論的にはそういうお話もあろうと思いますが、私どもはやはり在来の行き方を踏まえ、しかもまた国民のためによかれと思ってやるわけでございます。しかも、そのためにやはりなるべくすっきりした形で営林署の運営も行わなければ、広い意味で国民の共感も得られないだろうということを確信いたしておるわけでございまして、最後の最後までがんばって、ひとつ御協力を賜るようにいたそう。したがいまして、いまのもし得られなければという仮定の御質問にはい…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 細部につきましては事務当局から答弁いたさせますが、基本的な考えとしては、日中はきわめて地理的に近い国でもありますし、昔から交流のあったところでございます。不幸にして途中断絶しておりましたが、今回、日中の友好条約が締結されるということでございます。 そこで、中国は農業の振興を国是の一つに掲げておりまして、いま鋭意努力をされておるようであります。また、水産につきましても、わが国と中国との間では、水産の問題につきまして両国政府…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 市街化区域の中の農地につきましての考え方は官房長が御答弁申し上げましたが、私どもも市街化区域の中に緑地がなくていいとは毛頭考えておりません。必要な緑地は好ましいものである。したがいまして、都市計画の中でも生産緑地という制度があるわけであります。ある程度まとまって農地が集団化されるならば、それを都市計画の中で緑地として位置づけて温存しようじゃないかということを考えておるのもそのたぐいでございます。しかしながら、いずれにいた…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 お説のとおり、せっかく市街化区域を決めまして、これは今後十年をめどに市街化をするんだというたてまえで決めたわけであります。したがいまして、その間にここに重点的な投資をして市街地を形成しようという意気込みであったことは間違いありません。しかしながら、その後必ずしも思ったほどの大投資が集中的に行われにくかった事情やら、あるいはまた地価というものがなかなか相当な値段でございまして、それで思うほど宅地にならなかったというふうなこ…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 お言葉でございますが、農政に全体の責任を持つ農林大臣が、しかも国会という厳粛な場所で御答弁申し上げたことが、これが御信頼いただけないというのはまことに残念なことでございます。またここで私が同じことを答弁をいたしますが、おかげさまでことしは大変な豊作でございますけれども、やはりこれから転作というものをやっていかなければなりません。そういうためにも農民諸君の信頼と御協力がなければなりません。しかもまた、朝令暮改をしておったの…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 先ほど私も申し上げたとおりでございますが、願望として、本年も百七十万トン、四十万ヘクタールに近いものの転作をいたしまして、これをお願いしたところが、皆さんの大変な御協力、御理解を賜りまして、いまのところ一一〇%を上回ります目標達成と申しましょうか、でございます。こういうものがやはり今後も関係者の御理解のもとで引き続き達成目標をはるかに上回ることを希望し、またこれをひとつお願いをするということは、これはやはり当事者としてあ…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 いまの御質問、お気持ちとしてはまことにそのとおりなんですが、いまのは宮城ですから多分これは局地激甚の話だと思いますが、そうでないところとしかるべきところと同じにするわけにはまいらないわけでございます。これだけでひとつ御勘弁賜りたいと思うのです。 あと税制の方は、またこれは自治省の方の問題だと思いますが、われわれとしましても局地激甚におきます補助率の場合と一般の災害の補助率というものが余り画然と差があるのはまずかろうという…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 私から食管制度の基本的な考え方を申し上げまして、あと補足させたいと思いますが、先生御案内のように、食管制度というものは、根幹といいましょうか、一般的定義としては、国民食糧の確保及び国民経済の安定という目的に沿うために必要な政府の食糧管理のあり方を食管制度というのだろうと私は思います。その場合に、米管理の場合の根幹と申しますのは、国民の基本的な食糧であります米、この必要量をどうしても確保し、しかも国民経済の安定を図るために…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/04

85衆議院 農林水産委員会 第2号

○今井政府委員 基本的な問題でございますから、お答えをしたいと思います。 これはまさに仮定の問題でございますが、外国産糖の価格が連年ずっと下がっていく、それで最低生産者価格が上がっていくということがずっと続けば、まさに先生の御指摘のようなことが私は起こり得ると思います。したがって、そういうことがあるならば、この仕組みそのものが動かなくなるという時点が必ずしも来ないとは限らないと思うのであります。しかしながら、だといって、この制度、仕組み…

自由民主党農林水産政務次官1978/10/04

85衆議院 農林水産委員会 第2号

○今井政府委員 これこそいま検討さしておりますので、直ちにここで幾らというふうに申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党農林水産政務次官1978/10/04

85衆議院 農林水産委員会 第2号

○今井政府委員 私の存じております範囲内におきましては、いま御懸念のようなことについてさらさら考えておりません。(島田委員「考えてないのではなくて、わかっていないのでしょう」と呼ぶ)いや、そんな含みがあったものでは決してございません。

自由民主党農林水産政務次官1978/10/04

85衆議院 農林水産委員会 第2号

○今井政府委員 犬伏君のことだと思いますが、政府委員が出てないとおっしゃいますが、審議官が政府委員として出席いたしておりますので、質疑を続行していただきたいと存じます。 なお、犬伏君は予算委員会の方に出ております。

自由民主党農林水産政務次官1978/10/04

85衆議院 農林水産委員会 第2号

○今井政府委員 さようでございます。

自由民主党農林水産政務次官1978/10/04

85衆議院 農林水産委員会 第2号

○今井政府委員 誠心誠意答弁をさせます。