今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今井政府委員 私から第一点だけお答えいたしますが、もうしばしば御説明いたしますとおり、糖価安定制度のメカニズムの中で、上限、上位価格というのは外国産糖の長期の価格を基準にして決められる。また、国内産糖の合理化目標価格というのが、一年おくれでありますが、最低生産者価格で決められるというところの間に連動性がないところに問題があるわけでございまして、これは連動性があればこんなことは何も苦しまないわけでございます。したがって、このメカニズムが…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今井政府委員 せっかくの御提案ではございますが、この仕組みがあればこそ、安い外国産糖から調整金あるいは安定資金というようなものが取れるわけでありまして、それによって国内産糖業者、ひいてはまた生産者が潤うわけでございますから、このメカニズムをなくすわけにはいかないと私は思うのです。 そこで、なくさないようにして、しかもこの機能が発揮できるようなぎりぎりのものを決めていくのが、私は政府の役目だと思います。外国産糖も安いときばかりあるわけで…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○今井政府委員 若干私どもの認識と違いがございますのは、三分の一で、あとの二分の一を五十三年度で解消するということのお約束は私はないものと考えております。 ただ、基本的な考え方としては、確かに奨励金的なものは基本価格に繰り入れようじゃないかということについての共通した認識はもちろんあったわけです。ところが、先生御存じのとおり、てん菜につきましては、例の来年度の合理化目標価格というものが、お説のとおり今回の奨励金を生産者価格に繰り入れた場…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○今井政府委員 先ほどの幾つかの点については局長の御答弁したとおりですが、最後のコーンスターチの割り当て問題は芳賀委員の御指摘のとおりだと思います。国内産でん粉の需要を確保するというために、価格差がございますので抱き合わせでやっていますけれども、これがだんだん比率が高まってまいりますと、制度そのものの破綻といいましょうか、問題に及んでまいることは御指摘のとおりだと思います。そこで、これを抜本的にどうすればいいのか、ひとついまの御提案を受…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○今井政府委員 ただいまの基本的な問題でございますから私から御答弁を申し上げますが、畑作ものにつきましては基本的に三つほどの問題があろうと私は思います。 一つは、生産量をコントロールすることであります。これはいろいろな種類がございますが、特に水田の転作に伴います野菜等もろもろについてでありますが、やはり情報を的確に収集いたしまして、生産者の方々にその情報をお伝えをし、あるものに極端に偏ることのないように、そういった数量の把握、それに伴い…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○今井政府委員 意図的にそのようなことをする考え方はございません。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○今井政府委員 各委員から同様な御質問がございましたので、私から御答弁申し上げますが、他のたとえば麦類等と同じでございますが、なるべくならば奨励金的なものは基本価格の中に織り込もうじゃないか、そういう基本的な考え方を持っておりますが、先生御案内のとおり、糖価だけは例の安定制度がありまして、先ほどからるる御説明をいたしておりますけれども、合理化目標価格というのは最低生産者価格を基準にして、一年おくれでありますが、決まるわけです。しかもまた…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○今井政府委員 確かに御提案がございまして、農林省でも御提案について真剣に検討をいたさせました。その結果幾つかの問題点が出てまいりまして、まだ最終的に瀬野委員の御提案をそのまま実行しようというところに実は至っておりません。 その一つの問題は、まず確認の事務等でありますが、畦畔転作については確認事務が非常に繁雑であるというふうなことでございまして、その衝に当たります地方自治体がなかなかうんと言ってくれない面が一つございます。 それからもう…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○今井政府委員 確かにおっしゃいますとおりもっともな御提案だと思います。先生自身が御指摘なさいましたように、生産性の問題、それから収穫のときの機械化の問題等々、いろいろ問題があることはお認めいただいておるとおりでございますが、ただいまの数字を見ましても、やはりちりも積もって山となるのでございます。私どもの郷里でも、昔あぜ豆と申しまして、各農家は奨励しなくてもそれぞれあぜには大豆をつくっておったものでございます。そういうことを踏まえまして…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 一言で申し上げれば、苦難の策と申しましょうか、苦悩の策でございます。 収益性の相対的な有利性等がございまして、どうしても最近稲作志向というものがやはり強くございますし、一方需要面では、一時鈍化してまいりました一人当たりの消費量というのがまた最近減少傾向が強くなってまいりました。そんなことで、どうしても過剰傾向というものが続いております。 そこで、かつて皆さんに大変な御苦労をかけました四十四年から四十六年の当時の減反のときに…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 私どものつくりました諮問に対しての御批判、承りましたのでありますが、先ほども御答弁申し上げましたように、われわれとしては、どんなことがありましても、食管制度を堅持しながら日本の国民のための食糧を確保していかなければならないという大使命がございます。したがいまして、そのような需給事情等、あるいはまた最近の情勢を考えまして、かつての減反をいたしましたときに思いをいたして、精いっぱいの努力をいたしたものでございまして、このものに…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 日本の農業を守ろうとする気持ちにつきましては、私どもだれにも負けないつもりでございます。それに至ります道程がいろいろあろうかと存じますが、私どもはその道程の一つを歩んでいると思っております。長い目で見ていただきまして、必ず皆さんに御納得いただけるものと信じております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 最近の世論調査等を見ましても、国民の中で米の食管制度の存続というものを、卑近な言葉で言えばお荷物扱いをするような感じのものがだんだん出てきております。よく親方日の丸と言われます国鉄のようなものの二の舞にするなという声もありますことは、新聞論調でごらんのとおりであろうと思います。私は、そのようにして国民の皆さん方から食管制度そのものを否定されるようなことにもし相なれば大変なことになろう、このように思いまして、それだけは何とし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 食管法に基づきまして、国民に安定的なしかも不安のない食糧を供給するというたてまえが、私、食管制度の一つの面であろうと思います。だから、その線に沿ってやってまいったつもりであります。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 食管法ができました当時は米が不足ぎみでございまして、どうしても国民に一定量のものを確保しなければならぬということで始まっております。その後、米の需給状況というのは時に応じて変わってきております。しかしながら、その基本は国民に食糧を安定的に供給するということに尽きるわけでございますから、法の運用の仕方等について変遷がありますことは当然なことであろうと思いますが、その根幹だけはゆるがせにしないという気持ちでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 いま御答弁申し上げたようなことでありますが、先ほどから私が繰り返して四十六年のことを申し上げておりますが、決して抑えるというのじゃございません。四十六年当時減反をいたしましたときのやり方は、先生御案内のとおり、必要の生産量の方式と、もう一つは、当時の労賃は都市労賃ではなくて地方労賃を米の生産量で加重してございました。その後、米がやっと需給バランスがとれまして、少しずつ増産をしていこうというときに当たりまして、だんだん都市労…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 この問題は、前国会からしばしば御質問がございまして、政府としても統一した見解を申し上げております。すなわち、予約限度数量を超えたものの取り扱いでございますが、従来からこれについては政府が直接買い入れるということは行っておりません。ただ、ほっておきますと流通ルートを乱しますので、自主流通ルートを通じて集荷、販売させることとしてきておりまして、本年以降もこの方式によって処理してまいりたいと考えます。 そのときに、やはり公平確保…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 百七十万トンの生産調整をお願いいたしておりまして、これはとれるであろうお米から消費するであろうお米を引きました数字でございます。したがいまして、計画どおりにいきますればプラス・マイナス・ゼロに相なるわけでございまして、私どもはそのとおりにいたしたいと存じます。 しかしながら、天候等の状況もございますので、いわゆる余り米といいましょうか、豊作米というのが出てくることも考えられます。そのときは、私が答弁申し上げたようなことで処…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 これは間違ってないと存じます。すなわち、食糧管理の適正な運営を行うためには、国民食糧確保の観点から必要のあるものを買い入れるということでございます。したがって、ことしも予約限度数量というものを定めております。その買い入れをやっておるわけであります。このような予約限度の性格から、転作に対する協力農家であると非協力農家であるとにかかわらず、発生した予約限度超過米については、従来から政府買い入れは行わず、その流通秩序を維持する観…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 私はそのように考えております。