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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党農林水産政務次官1978/07/06

84衆議院 農林水産委員会 第36号

○今井説明員 結果的に米が過剰基調を続けてまいりまして、そうして米がたまっておりますことは、これは幾つかの理由があろうと思いますが、決して私どもの責任が皆無であるとは申しておりません。その見通しの甘さということを先ほどからつつかれまして、私どもも反省をいたすべきところが大いにあろうかと存じます。 一方、実は米というものが、皆さんの御質疑を通じましても米作に偏ろうとする志向力というのは、これは何人も否定し得ないところでございまして、米をつ…

自由民主党農林水産政務次官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○今井説明員 この問題は、前国会でも御質問がありまして、大臣からも御答弁がありましたし、私もお答えをしたと思っておりますが、生産調整に御協力を賜りましてなおかつ余った場合についての措置につきましては、自主流通ルートの買い上げに準じまして、ひとつせっかくおつくりくだすったものをむだにしないようにしたい、そのときに御協力を賜った方と賜らない方についてはおのずから差があるであろうということを申し上げたわけでありまして、そのとき私もお断りしてお…

自由民主党農林水産政務次官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○今井説明員 これはまことに同感でございます。先生、消費拡大をいろいろ言われますが、きのうの閣議でも大臣が発言されまして、例の学校給食の問題について、ちょうど農林大臣がおられないので持ち越しになったようでありますが、政府の中でひとつ強力に進めようということをしておるのも一つの例でございます。 そこで、一つお願いをしておきたいのですが、最近の情勢を見ますと、農村部における米飯の摂取量の減退の割合が都市部よりも多くなってきております。これは…

自由民主党農林水産政務次官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○今井説明員 かわって御答弁申し上げるのも大変失礼なことになると思いますが、察しますに、たとえば自己開田をされている場合もあったり、ともどもに都市部並びに農村部における食糧の摂取の量が減っておりますので、そんなことをも含めてあるいはおっしゃったんではなかろうかと思いますが、いずれにしても皆さんの御努力によって計画よりも天気のぐあいでよくできたとか、それから思ったほど食べてもらえなかったというものが積もり積もって余剰米、在庫となってきたこ…

自由民主党農林水産政務次官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○今井説明員 今度の生産調整につきましては、先生御指摘のようなものも含めて消費拡大も必要である、やらねばならないということで、御案内のように、農林省だけではなくて、内閣の責任において、閣議了解という線でいたしておりまして、おっしゃるまでもなく、われわれとしては政府を挙げてこの問題に真剣に取り組んでおりますし、また取り組まなければならない、かように考えております。

自由民主党農林水産政務次官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○今井説明員 これは何としても国民一人一人に少しずつ食べていただいて、掛け算をして数が多くなることが最も望ましいことであろうと思います。学校給食の問題も盛んに議論されております。それも大変りっぱな一つの方策でありますが、要は一億一千万の方々に、俗説で言いますと三口食べていただければたちどころに生産調整が要らなくなるということを言われておるわけでございますから、そういったPR活動を通じて国民の皆さん方の御協力を賜るように政府は真剣に考えな…

自由民主党農林水産政務次官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○今井説明員 突然のお尋ねで、現在ハウスミカンがどう動いておりますか、私つぶさに値動きを必ずしも明確に把握いたしておりませんが、先生のお話のようなことで、だんだんと影響が出ておりますように私も考えております。 そこで、これからの問題といたしましても、いままでの三倍の量を入れざるを得なかったという、このことから考えましても、しかもまた、これから温州ミカン等については三年かかって二割の生産調整をやろうと大変な決意のもとで進んでおります状況に…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 お説のとおり、二百海里時代に入りまして、わが国の一千万トンに余ります漁獲高の中で約四割近いものが外国の二百海里でとっておるものであります。そういったものが、規制が強化されるに伴いまして、漁獲量が漸減をしてまいることは否めない事実であります。したがいまして、わが国といたしましては、わが国の二百海里の中の漁業を振興させまして、国民の食糧を安定的に供給しなければならぬという大命題に当面をいたしております。 そこで、その施策であ…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 御案内のとおり、三割減船ということで、いまその減船のやり方等につきまして財政当局と折衝をさせておりますが、まだ結論には達しておりません。その方向といたしましては、業界の方々の御要望がわかりましたので、その業界の方々との話し合いをしながら、極力皆さん方の御要望に沿う方向でひとつ努力をいたそう、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 ニュージーランドに対します姿勢は、ただいま先生のおっしゃいましたとおりでございまして、同じ太平洋にあります自由主義国として、しかも長い友情で結ばれました国でございますので、この際話し合いをいたしまして友好の関係を持続いたしたい、かように考えております。不幸にしていままでは十分な話し合いがとぎれておりましたが、幸いなことに、先生御案内のとおり、先日前農相の鈴木先生が豪州に行かれる機会がございまして、そのときにマルドーン・ニ…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 この問題は、私もしばしば御答弁をいたしましたのでそれの繰り返しになりますが、まず第一点の、米の生産調整と卵の生産調整と同じではないかという議論については首肯いたしかねます。米というのは、先生御案内のように、食管会計を持っておるものでございます。しかも、そういうものにつきましても、この際生産調整をしなければ食管会計自身が危うくなるじゃないかということからお願いをしておるわけでございます。そういう法律を持っておりましても、今…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 あなたは私の答弁の趣旨を取り違えて考えておられる。私が言っておるのは、米というのは食管会計を持っておりながらも、今度の生産調整は話し合いでいっておるのです。片一方は何もないのですから、同じ生産調整であってもおのずから違うじゃないかと言っているわけであります。本来ならば米というのは、しばしば皆さんも何かしかるべき措置を講じろとおっしゃるのですけれども、それは生産調整というのはあくまで話し合いでいくべきものだということで政府…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 誤解でないならば結構でございますか、私は何も卵の生産調整がどうでもいいと言っているわけじゃ決してないのです。卵の生産調整は価格が暴落することを防ぐために皆さんの自衛手段としてやっているわけですから、それを守らなければならぬことは当然であります。したがって、それを守らない者についてどうするかということのお尋ねでございますから、それには限度がありますというふうに言っているわけでありまして、あるいは法律等があってこれを取り締ま…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 これは慎重に考えなければならぬ問題であります。したがって、まだまだここで明快な御答弁をする段階には至っておりません。

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 正直者がばかをみないということは政治の常道でございます。それをどうするかという担保の仕方についてのお尋ねであろうと思いますが、先ほど私が慎重な答弁を申し上げたのは、実はもろもろの問題があるからでございまして、直ちにここで答弁をしろとおっしゃいましても、同じ答弁を繰り返さざるを得ない。念のために申し上げておきますが、私は社会正義を破壊するようなものを許そうと思っておるのじゃ決してありませんが、それを取り締まるためにどのよう…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 実態の調査につきましては、しばしば申し上げましたとおり、農林省で実態を直接調査いたすことも可能でございますし、また、県を通じて調査することも可能でございます。特殊な例につきましてはすでに調査をいたしております。今後もその姿勢を続けてまいりたいと思います。 それからやみ増羽に対する行政措置としましては、いまのお話しのとおり、でき得る範囲のことを極力厳正に行わせたいと思います。ただ、問題は、もとの四十九年当時に戻せる担保でご…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 カツオ・マグロの経営維持安定策いかんというお尋ねでございます。 これは御案内のとおり、昭和五十一年に例の漁業再建整備特別措置法を制定いたしまして、それまでの固定化しました負債整理のための漁業経営維持安定資金の融資をする、あるいは経営規模の拡大、漁船その他の施設の合理化等を円滑に進めるための構造改善計画の推進などを行って、極力カツオ・マグロ漁業の改善に努力をしてまいりました。これはこれなりに成果があったものと私どもは考えて…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 私から基本的なことのお答えをいたしまして、詳細につきましては長官の方からいたさせます。 まず、南太平洋フォーラム諸国の漁場の確保でございます。これは先生御指摘になりましたようにパプア・ニューギニアとの間ではすでに交渉が妥結いたしまして、操業の継続が保証されております。また、現在ギルバート諸島及びソロモン諸島と交渉を行っております。さらにニュージーランドとの間でも、難航をいたしておりますが、先日、前の農林大臣が豪州に行かれ…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 この問題につきましては、前の委員会でも私から御答弁申し上げました。外務省が鋭意折衝してくだすっておりますが、農林省といたしましても、竹島の領有権問題がわが国の主張でおり早期に解決することを希望するところでございますが、安全操業の問題につきましては、領有権の解決を待つことなく実際的な解決を図るというふうな方向でいま鋭意折衝をお願いをしておりまして、先ほどの外務省の御答弁によりますれば、明るい兆しの方向に向かっておるというこ…

自由民主党農林政務次官1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○今井政府委員 この問題については前のどなたかにも御答弁申し上げましたか、私どもは生産調整については農民の皆さん方の御協力というのを第一に考えておりまして、そのために各地方公共団体にもずいぶんお骨折りを願って、これを一〇〇%達成しよう、達成できるという前提で実は行っております。特に割り当ての問題について、いま湿田のお話が出ましたが、県の割り当てのときにはそういうことも勘案して枠を設定をいたしておりますし、その中でのお話し合いで個々の問題…