今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 御心配はまことにもっともなことでございますが、いきさつはどうあれ、政府の間で思想を統一いたしまして、内閣の責任において法案を提出いたしました以上は、成立いたしました法案を国民の皆様方に御心配なく、疑義なく運営することは政府の責任でございまして、これはしかと政府の責任においていたさせたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 第四条の規定につきましてこれを削除いたしました理由は、昨日も御答弁申し上げましたが、かいつまんで申しますと、現行法によります種苗検査のための種苗の集取に当たりましては対価を支払うこととされておりまして、過去三十年の運用に当たりましては集取を拒まれるような事例がございません。したがいまして、現行法のような規定は置かなくても検査上特段支障がない、こう考えたためでございます。 しかしながら、せっかくの御提案でもございますし、き…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 第五条につきましても、原案をつくりました考え方は、横前業者などが自主的な品質管理を一層促進させることをねらいとしまして、種苗業者などが遵守することが望ましい基準を定めて公にすることにいたしたわけでございますが、この基準を「遵守すべき基準」というふうにして、これを守るための行政上の措置を規定することも立法論として一つの考え方だと思います。したがいまして、せっかくの御提案でもございますので、第四条と同様に、当委員会で考え方を…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 大変多岐にわたります御修正の趣でございます。これらにつきましては、ひとつ、他の党からの修正の要求等もございます。したがいまして、当委員会におきまして十分な御論議を賜りたいと存ずる次第でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 御指摘まことにごもっともなことでございます。ただいま局長の方からいろいろ答弁をいたしましたが、御趣旨に沿いましてきちっと行政指導いたしたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 お説のとおり、いまわが国は農業の構造を大きく改善しようという大命題に逢着をいたしておるわけです。したがいまして、先生お説のとおり、米、麦、大豆、これは在来は公共育種を主にしてまいりまして、今後ともそれをやってまいりたいと思いますが、今回の改正によりましてそういったものも民間の方々の知恵を拝借できるような形にもなってまいりました。したがって、そういった方々の知恵をかりながら、主体は公共育種でやってまいらざるを得ない、こう思…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 一般的な議論としてまことにごもっともなことであります。政府の褒章制度は隠れた人材を発掘しようということが趣旨でございますから、私どもいまお話を聞いて当然そう思いますが、それがもし行われていなければ、そのやり方についても検討せざるを得ないだろう、こう思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 すでに故人になられた方の表彰等については、ただいまちょっと即答いたしかねますが、ひとつ研究させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 局長が答弁しましたように、この問題を両省で詰めますときに、細部にわたって話し合いが行われましたこと、並びにそれに基づきまして先生のおっしゃる覚書といいましょうか、お互いに確認的なものを交わしたことは事実でございます。ただ、この問題は、言ってみれば、役所同士が役人ベースで話し合われたことでありますから、これはひとつ役人の話し合いだというふうに御理解を賜りたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 いまお答えしたとおりですが、この審議会がいま二十人ありますし、その二十人の人たちが、優良である、優秀であるということで、その決め方について先生お説のとおりなかなかむずかしい問題があります。そこで、今度はそういう要件を外しまして、その品種が新しいもの、要するに在来あったものかなかったものかということを基準にして大臣が指定するわけですが、後、それがいいか悪いかというのは使った人たちに決めてもらおうということでございまして、そ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 この条文を削除しました理由につきましては局長の答弁どおりでございますが、先生のお説のとおり、この問題についてはいろいろな考え方があろうと思います。そこで、当委員会として十分御審議を賜りました中で出てまいります御結論に対しましては、政府といたしましても十分前向きで検討させていただきたい、このように考えます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 第五条に関します法解釈は、いま申し上げたとおりでありますが、これは実は第四条と同じような考え方をとっておりまして、当委員会でひとつ十分御議論を賜りまして、一定の方向がお示し願えるならば、政府といたしましても前向きで検討をさせていただきたい、このように考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 局長が御答弁申し上げたとおり、これは明快にしておかなければいけませんが、今回の法律の改正の眼目が、要するに新しい品種を育ててくださる方、そういった方を保護することによって育種の振興を図り、農家経営の安定化、ひいては農林水産業の発展に資しようということでございますから、それが個人であれ種苗業者であれ、その育種者を保護しようという立場は全く同じでございまして、それが一部の者のためであるということでは決してございませんので、こ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 法律的な解釈については御答弁を申し上げましたが、第一条「目的」のところは大変大事なところでございます。したがいまして、いまの御議論を十分にひとつ当委員会でお詰めを賜りまして一定の方向をお示し賜るならば、私どもはひとつ前向きで検討させていただこう、こう考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 メモと申しますのは、両省が法案を提出します際にいろいろ話し合ったものの確認事項的なものでございまして、まあ言って見れば役人同士の覚書みたいなものでございますから、秘密事項でも何でもございませんが、その内容については、どうしても出せとおっしゃるならいたしますが、あけてびっくりというものでございまして、何もないものでございますから、御了承賜ればと思っております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 重ねての御要望でございますから、その要旨につきまして、それではこの委員会に御提出を申し上げます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 先ほども明確に御答弁を申し上げましたが、第五条に関しましては、当委員会で御議論を賜りまして一定の方向をお示し賜るならば、政府は前向きに検討いたしてまいりたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 ただいまの御提案はまことにもっともなことでございまして、もっと簡便な方法で、たとえば省令等に譲りまして何かこれができないだろうかということを検討をいたしております。当委員会でも十分御論議を賜りまして、政府の方もそういった面の検討を前向きに進めてまいりたい、かように思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 詳細は関係当局から答弁させますが、いままで手をこまねいて何も検討しなかったわけでは決してございません。お説のとおり、二十二年に制定されまして以来三十年たっております。当初の考え方ではなかなか対応できなくなりつつありますので、ここのところ鋭意検討をさせておったわけでございまして、その検討に若干手間暇がかかったということが、この提出まで時間的なインターバルのあった大きな理由の一つでございます。 もう一つは、先ほどいろいろ御答…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 御心配ごもっともであります。局長が答弁しましたように、競合する幾つかの種類があることと、それを使っておられる農家の方方と種苗生産者との間には長い歴史があるということ等々から考えまして、にわかに先生御心配のようなことが起ころうとは思いません。しかしながら、皆無であるとは断言できないわけでございまして、御趣旨の点を十分踏まえまして、価格の動向等について目を光らせてまいりたい、かように思います。