今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 ただいまの答弁を補足いたしますが、これは先ほどの御質問にも明快にお答えをいたしました。当委員会で十分御討論を賜りまして、しかるべき結論が出ますれば、政府といたしましては前向きで検討させていただきたい、かように思っております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 御質問の後段の「遵守することが望ましい」というのを「遵守すべき」というふうなことにする御意見につきましては、繰り返して申しますが、当委員会の御議論を踏まえましてひとつ政府でも前向きで検討させていただきたい、かように考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 基本的な問題でございますから、私からお答えを申し上げたいと思います。 育種についての基本的な考え方でございますが、育種というのは、品種の改良を通じまして、農業の基礎的な生産資材であるすぐれた種苗の開発を行うものでありまして、一部野菜、花卉等商業ベースに乗りやすい作物については民間でも行われておりますが、しかしながら、いずれにいたしましても、育種につきましては長い年月と高度の技術あるいは経験を必要とし、多額の経費を必要とす…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 国際条約には、この法律を成立をさせていただきました後できるだけ早い機会に加盟をする努力をいたしたいと存じますが、先ほども政府側で答弁いたしましたとおり、この国際条約そのものが内容を変更しようという動きがあるようでございまして、聞いておりますところによりますと、本年十月にそういう条約改正のための会合があるように聞いておりますから、そこらあたりもよくにらみましてひとつ決断をいたしたい、かように考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 確かに品種の育成というのは金がかかることが多くありますので、資金力豊富なところが一見有利なようにも思われます。しかしながら、これをつくりますのは人間でございまして、そのためにはその育成者の経験、能力、さらには勘といったようなものがやはり大事な要素であります。したがいまして、現実に中小の種苗業者でありましても、独自の育成部門を持って、その分野では大きな業者とも互角に争っておりますといいましょうか、互角に運営をしておりますも…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 全般的な感じとして申し上げますと、特に水田の対策、米の減反に伴います転作作物等についての試験研究というのは、農林省として当然重点的に取り上げております。また、取り上げねばならない問題でありますが、私が個人的な感覚として見ておりましても、一般的にわが国の試験研究に対する取り組み方というのは、諸外国に比べて私は決して濃密であるとは思いません。これは日本人といいましょうか、日本の国といいましょうかのウイークポイントの一つであろ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井政府委員 私は、こういうふうに考えるのです。今回の法律改正の中で、品種の登録の要件で優秀性というものを除外しております。これは現行法の一つの反省の材料であろうと思うのです。時代を先取りするというようなものが、たとえば二十人の審査員の中で審査をされまして、名称登録のときに、当時としては余りにもそのものが奇異なものと言っては語弊がありますが、時代を先取りしたために登録を受けなかったという事例もあったように聞いております。 そこで、技術…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 寡聞にして、大変申しわけございませんが、いまの、中金が調査をいたしましたことは知っておりますが、その内容等について熟知いたしておりませんので、事務局の方から御答弁さしたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 ただいまミカンの問題を例におとりになりましたが、前のときの水田の転作の問題の場合には確かにミカンが一つの作目にして取り上げられております。しかも時を同じゅうするようにして、果樹の振興法を国会で御制定を賜りまして、将来の見通しを立てて、果樹の振興を図ろうじゃないかということでありました。そういうこともありまして、実は政府の補助もいたしましたが、そのほかにも農民自身の御努力で大変果樹が振興されました。それが結実をされ、しかも…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 そのお気持ちはよくわかります。でありますからこそ今回の温州ミカンの問題につきましても、ただいま政府部内で、温州ミカンの生産調整をどうするかということで関係団体とも協議をし、必要ならば国の力において生産調整を助成することも考えざるを得ないだろうということでいろいろ検討をいたしておりますことでございまして、その気持ちといたしましては、先生のおっしゃいますことと、私どもの考えておりますこととがそう違っているものではないと思いま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 先生が極端な話と前置きをされたので、私もそう理解をいたしますが、先ほど局長が答弁いたしましたように、やはりバラエティーを富まし時期をずらしていろいろなものをつくっていくという皆さんの御努力というものを、私どもは支えていく、これを助成していく方向でなければならないと思います。確かに先生おっしゃいますように、一つの物に偏りますと暴落をいたします。これはもうお説のとおりでございますが、やはり国民の需要というのは非常にバラエティ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 先ほど局長がちょっと答弁いたしましたが、野菜にも時期的なものがあるわけで、夏野菜、冬野菜それぞれあるわけであります。基本的に申せば先生のおっしゃることはそのとおりでございまして、やはり事農民の生活がかかっているわけでございますから、暴落するものを承知でやれというわけにもまいりません。したがいまして、万が一そういう事態がございますれば、それを非常に大事な教訓として次年度における転作というものを指導してまいりますことは当然の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 野菜というのは年々のものでございますから、暴落をしたものを承知で三年続けろというわけにもまいりますまい、そういう意味で申し上げたわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 これは制度の基本にかかわることですから私が御答弁をいたしますが、転作をいたさねばならない理由は、先生御存じのとおり、皆さんも食管会計を堅持しようということで御協力を賜る、しかもこれをすることが法律事項ではなくて皆さんの御協力を賜っていこうじゃないかということでいくわけです。したがって、あくまでこれは生産者の方々とわれわれとの話し合いでいかざるを得ないわけであります。したがって、やってくださる方もその意義を十分理解をしてや…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 そのために、われわれとしては、県に配分をいたしましたときには、先ほど局長が答弁いたしましたように、いろいろの条件を考えて県に配分をして、それを下に流しているわけであります。知恵がどうしても出しようがないという場合には考えざるを得ないと思いますが、まずひとつ生産者の方々もわれわれも知恵を出し合って第一段階を乗り越えよう、こう考えております。万難を排して、やる手がなければ先生のおっしゃるようにわれわれとしても考えることは不可…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 これは官房長がお答えしたとおりで、われわれとしては今回の転作事業、これを強力に推進をしていこう、それはあくまでも先ほど申し上げたように生産者の方々との話し合いでいこうじゃないか、それを助成をしていこうというのですから、当然のことだと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 これは、転作は全国にやっていただくのでありまして、しかもそれを話し合いでやっていこうというのですから、私どもはこの転作というものが全国浦々浦々できるものという前提で考えておりますから、そのようなことになるわけであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 先ほどから何遍も御答弁申し上げますが、不可能なことを強制するというわけには当然まいりませんし、私は不可能というのを皆さんが知恵を出し合って可能にする、しかも県の枠というのはその県の中で達成できればいいというふうに考えているわけで、どこの町村のどこで皆同じように分けなければならぬというふうに必ずしも言ってないわけでありますから、そこが私はよくわからないのでございまして、そのできないところをできないようなりに考えて県の中の配…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 国民の食糧を安定的に、しかも皆さんに御心配なく供給しよう、そういうために生産者と消費者とそれぞれ保護しようということであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 これは私から御答弁申し上げた方がよろしいかと思います。 まず第一義的には、外交ルートを通じて先方と話し合いをしまして安全に操業ができるということがまず第一であろうと思います。そのために、農林省としては大臣がみずからその労をおとりになりつつ外務省にお願いをしていろいろ手を打っておるわけであります。 そこで、われわれとしては、いま先生お尋ねのとおり、身の危険を感じて万が一のことがありますと、これは大変困るわけでございます。し…