今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 この間も補助行政等についてのお尋ねがございましたが、全部できるんですから、格差はあり得ようはずがございません。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 ちょっと先生の言い方と私どもの言い方が違うのですが、私どもはできないということを考えてないものですから、当然格差はないんだというふうに考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 補助行政につきましても枠に限度があるわけでございますから、いまお話しのようなところで進度をどうするかということならば先生のお尋ねのようなことでございまして、それはやはり一〇〇%達成する、一二〇%達成するということの方に進度を合わせることは当然のことだと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 政治の要諦は正直者がばかをみないということでございましょう。したがいまして、先生のお尋ねのように、片や意図的に政府のいまの要請に対して御協力を賜らない、片や積極的な御協力を賜るという場合に、その補助率を変えるとかなんとかいうわけにはまいりませんが、限度の中で事業を執行する場合にその遅速がある、あるいはその進度の甲乙がある、これは当然のことだと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 私は全くかみ合っていると思うのです。あなたのおっしゃり方と私の言い方が少し違うだけのことであって、政治の要諦は正直者がばかをみないことだということに尽きていると私は思うのであります。もっと言うならば、補助行政でございますし、枠に限度があるわけですから、どちらを先にやるか、どちらを優先的にするかという場合にはおのずから差がつくであろう、そういうふうに申し上げておるわけです。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 ですから、私は意図的にと申し上げたのでございます。 くどいようでありますが、各府県の割り当ては、もろもろの状況を考えて枠を決めたわけでございますから、その枠の中でそれぞれ各町村、各個人のお話を承ってその枠の消化について御協力を賜ろう、私どもはそれを考えておりまして、一〇〇%達成するような努力を皆さんが血のにじむような思いでしていただいておるわけですから、その意味で私どもは全部ができるものという前提で行政を行おう、こうして…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 こういうふうに考えていただければよろしいかと思います。 一つか二つの企業に全体を牛耳られるような段階というものは考えてもおりませんし、また、そうあってはいけないわけでございます。と言って、先生のおっしゃるように、どこまでが認められて、どこまでが認められないというのを即答しろというのもこれまた非常にむずかしいことであろうと思う。そういう意味で、大中小あわせて共存するという答弁をしたのでありますが、要は、大きなものか資本力に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 たび重なる御発言でございますから、私から答弁いたしますが、農林省の優秀な官僚のためにも弁明しておきたいと思いますが、農林省が一部企業に加担をするとか、それから、やみ増羽を大目に見ているとかいうことでは決してないのでございます。やはり行政官としては、国民の公僕でございますから、公平な行政をやるというのは当然のことで、したがって、いまの先生のお話のようなことでも、はい、さようでございますか、直ちにやりますということでは、これ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 確かに農業というものが日本ではまだまだ過重な労働であり、なかんずく主婦労働が中心になりがちな現今では、おっしゃるような問題が多々起こっておろうと思います。しかし、よく考えてみますと、そういった過重な労働なり何なりを除去するために農林省といたしましても構造改善なりあるいは機械の普及なり、また家庭の主婦にとっては例の台所の革命などをやっているわけでございまして、むしろそういう方面にさらに力を入れることによってそういう病気を予…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 大変貴重な御意見でございますが、先生御存じのことであろうと存じますが、職業病といいますのは労働基準法に基づかなければなりませんし、そういたしますと雇用関係がなければいけないわけでございます。その点、大変役人的なことを言って申しわけないのですが、直ちにいま農夫症というものを職業病として云々ということについてはさらに検討させていただきたいと存じます。 しかしながら、いずれにいたしましても予防することがまず何といっても先決の問…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 この会談におきましていろいろのことが議論がされたようでありますが、農林省関係の問題につきましての農産物の輸入の問題、これは御要請がいろいろあったようでありますが、農林省の基本的な考え方は、わが国にはわが国の農業の事情がございますし、いかに強い御要請でありましても、わが国の農業を根底から破壊するようなものに対する御要請というものは、わが国としてもこれはとうてい許容できるものでもございません。一方、国際経済の、特に日米の関係…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 農林省としてまだ結論を出したものでも何でもございません。ただ、牛肉につきましては、世界全体にとっても、またわが国にとりましても不足するものでございますから、その足らざるところをよそから補うということは国民の皆様方のためにもやらなければならぬことでございますが、その補い方が問題だと思うわけでございまして、その基本はあくまでもわが国の生産農民の生活を脅かすことであってはならぬわけでございまして、そこあたりを十分考えた上での決…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 いまの局長の答弁は、個々のものについて何もやっていないという意味ではございますまい。私が答弁申し上げたとおり、個々の問題について生産調整を四十九年のものに返れとおっしゃいますから、これはそれぞれの生産調整の協議会という場でしなければならない趣旨のものを申し上げたつもりでございます。したがって、その後追っかけまして通牒を出しまして、そして、やみ増羽等についての実態の把握、それに対する強力な指導をやろうとしておりますので、私…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 突然のことでございますから、よく省内で相談をいたしますが、基本的な問題でして、出せるものはお出しいたしたいと思います。 ただ、厳密な意味で商社系とはいかなるものかということからまた議論しなければならぬかもしれませんしということでございますが、精神はよくわかります。わかりますので、検討する時間を与えていただきたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○今井政府委員 生産調整は各町村、県がやるのでしょうけれども、いまお話を承りますと、非常な広い範囲でやっているようですから、だれかがそれを上で見てないとわからぬというのは、これは常識的だろうと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 私、ただいまの先生の御指摘を拝聴しておりまして、少なくも今回の法改正は、新品種の育成者というものを、それが個人であろうが企業であろうがきっちり守っていこうという精神であるわけです。したがって、公の研究機関等が、先生御指摘のようにもし万が一、一企業のためにあるようなことがあるならば、これは大変なことであろうと思います。私はそういうことはあり得ないと思うし、もしそういう疑いがあるならば、これは国民のために大変残念なことだと思…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 御質疑が終わるようでありますが、最後に一言だけ申し添えておきたいと思います。 最後の先生の御質疑は、まことにそのとおりであります。法改正をいたしまして、新しい品種をつくった方の権利を守るということは、個人であろうが企業であろうが、同じように守らなければなりませんが、それによって利用者に過重な負担がかかるということは、農林省としても放置するわけにはまいりません。したがいまして、具体的な問題として、いままで必ずしも十分でない…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 新品種を育てるということは、これは農業の発展を支える最も基礎的なものであろうと思います。そこで、これまでも各地の気候、土壌などの条件に適した優秀な品種が次々と育成され、わが国農業の発展にはかり知れない貢献をしてまいったものだ、こう思います。今度の法律改正によります品種の登録制度というものが、在来のものと異にいたしておりますことは御案内のとおりで、以前は名前を登録するということでありますから、名前が少し変わっておれば似たよ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 今回の法律改正の趣旨等については局長から答弁いたさせますが、確かに御指摘の点についての問題があろうかと思います。そこで、政府といたしましては、当委員会の御議論を踏まえまして、この委員会でしかるべき方向を打ち出していただきますならば、前向きでひとつ検討させていただこう、このように考えておるものでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○今井政府委員 局長から御答弁申し上げたように、粗悪なものが出回らないというためにも今度、農林水産大臣は、種苗業者が種苗の生産、調整等について遵守することが望ましい——これを遵守すべきというふうに修正をせよというお話もありますが、基準を示すわけです。したがって、この基準に外れたものであるということは国としては考えていないわけでありますから、もしも万が一、生産業者が基準に外れたものを売っておれば、これは当然いけないわけであります。しかしな…