今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 私は従来からそう申し上げていると存じております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 そのペナルティーがわかりませんが、国会で議論になりましたのは、本年度達成をしなかった方の数量は次年度に持ち越しますということは申し上げたことはございます。確かにそのとおりでございまして、このいまの余り米についての取り扱いは私は従前からこのような御答弁を申し上げておったと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 申し上げるまでもなく、日本の農業を守るのは農林水産省以外ないと存じております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 残念ながら、私どもの努力にもかかわらず大変御不満なものが多いのではなかろうかと存じております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 そこで、私どもが先ほどの御質問にも御答弁申し上げたとおり、長い将来で日本の国民に食糧を安定的に供給し、かつ食管会計というものを堅持していくための方策をわれわれはいま同時に考えなければならないと思うものでございます。そこで、昭和四十五、六年の減反をお願いしたときに思いをはせて、そのときの状況を踏まえながら今度の米価を算定させていただいたということをるる申し上げたわけでございます。 そこで、御不満はありましょうが、今後、きょう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 農業もまた業の中の一つでございます。各国とも一次産業の人口比率というのは、年々減少することはあるにせよ、ふえることはなかなかむずかしいものでございまして、日本もまたその一つでございます。特に農業は土地が限られております。特に日本の場合には土地が限られておりますので、そこで生産性を幾ら上げましても限度というものがございます。したがって、農業からだんだんと二次産業、三次産業に御転換になっていくということはやはりやむを得ざること…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 私の申しましたのは、農業の中の作物間のことを言ったつもりでございますが、それが農業と他の産業というふうになれば、これは私の言葉足らずでございます。 そこで、農業基本法にも明確にうたわれていますように、これからの日本の農業というのは、生産性の向上をしていって他の産業に負けないようにするんだということで、基本法では作目というものを限定して――限定するといいましょうか、特に重要な作目に着目をして、それに適地適産、生産性を上げてい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 私は、今後の農業を考えていく場合に、価格の面だけに特に焦点を当てて考えていくのではなくて、むしろ、農地所有の流動ではなくて耕作の流動等を通じて規模の拡大をしていくこと、それから土地利用率をさらに向上していくこと、また、皆さんが自衛のためにやっておられる複合経営をさらに進めていくこと、そういうことをやってまいりまして、全体として農家の所得が向上するという方法をとることが最善の道だと思っております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 私は、農村の諸君に聞かれるときに、よくこういうたとえ話をするのであります。あなた方が一年ほど前に要求米価二万円ということで見えたときに――私どもは四国でございますから、耕地の少ないところでございます。それで、あなた方が二万円米価とおっしゃったときに、そのとおりもしやったといたしましても、年間三百万の粗収益を上げるとしたら、反当たり十俵を出ましても一町五反のたんぼがみんなに要るわけでございます。ところが、それはなかなか言うべ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 私は、そういうパンフレットまでは読んでおりませんけれども、それは財政的な意味の一面を強調していると思います。しかしながら、農林省は農林省の立場がございますから、財政の面ももちろん考えなければいけませんけれども、われわれはきょうの先生のお話のとおり、やはり農民の生活を守り、また一方、国民に貴重な食糧を供給するという大責任がありますから、そういう責任のもとにおいて米価を決めさせていただきたい、こう思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 企画管理労働の問題については、この場で何遍も議論をされまして、確かに過去、米の足りない時代にとったこともございます。しかしながら、その当時は企画管理労働のみならず、考え得るものはずいぶん細かいものまで取り上げまして、そして要素として加えてまいったのでございます。その後米がだんだんと落ちついてまいるに従って、そういった要素はだんだんともとに戻すといいましょうか、削減をしてまいっておるわけでございます。 さて、本年の米価につき…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 法に基づきまして、米価は所得補償方式によりますが、その前に、そのときの経済の事情あるいは需給の事情を勘案すと書いてございます。そのとおり忠実に守ろうとしているわけでございまして、その需給の事情、経済事情を勘案するということは、すなわち、積算をするときにいろいろ配慮をするということであろうと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 適当にではございません。現実にそのような歴史をたどっておることを申し上げております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 先ほども答弁申し上げましたが、この諮問につきまして再諮問をいたす所存ではございません。 それから、お言葉ではありますが、四十二年のときに、一、二年は米が足りませんので百万トンの外米を輸入しなければならなかったという米穀事情も十分御勘案を賜りたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 計算をいたしますればできるそうでございますから、時間を与えていただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 先生がごまかしているとおっしゃるから、ちょっと弁明いたします。(芳賀委員「弁明の必要はない」と呼ぶ)あります。あります。(芳賀委員「冗談じゃない」と呼ぶ)ごまかしているのじゃありませんから、弁明があります。先生ちょっとお待ちください、役人がかわいそうですから。ごまかしているのじゃありません。 生産費調査をやりましたときのとり方と今回の積算の仕方の平均農家のとり方が違うわけでございますから、そこで先生のおっしゃるような数字の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 これは人それぞれの御性格がありますし、それぞれの答弁の仕方があるわけであります。したがいまして、私がここでとやかく申し上げることは差し控えますが、いずれにしても先ほどの答弁は、相当皆さんから御指摘を受けた点があろうかと思いますが、それはそれなりに一生懸命にやろうとするお気持ちのあらわれであるというように私どもは理解をいたしております。また、政治家である以上、自分としての御意見を持たれることは当然でありまして、それをお述べに…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 米価の決定は、先生御案内のとおり、政府がこう考えるという試算をお示しを申し上げて、その議論を踏まえて最終的に政府の責任におきまして決めておるわけであります。その間において、試算米価がそのまま通ったこともあろうと存じますが、大半はやはりそのときの米審委員あるいはまた世論、またこういった委員会における議論を踏まえて、そのときそのときでしかるべき妥結を見たものと考えております。したがって、今回も、先ほど大臣も申しましたように、こ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 法に基づきまして、米価は米価審議会の議を経てと書いてございまして、極力生産者その他の意見も聞くようにという当委員会の強い御要請もございまして、米審の委員の構成につきまして、生産者並びに消費者の団体の方々をそれぞれ一名ずつ増加をいたしたことも先生御案内のとおりでございまして、そういった構成の中で、公正な十分な議論を尽くしていただくように考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○今井説明員 先ほどちょっと米価の決め方について言葉が足りませんでしたが、食管法の中で米審の意見を聞いて云々ではございません。法に基づきまして米価審議会がございまして、それに御諮問を申し上げることでございますので、訂正をいたします。 それから、続いてのお尋ねでございますが、本年の米価がどのように決まりますか、八日まで待たねばなりません。今回の米価が決まりましたら来年以降のものがそれに右へならえするというふうになるのではなかろうかという御…