今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 でありますから、繰り返すようでありますが、政府としてまずとるべきことは、先方と外交ルートを通じて、不測の事態が起こらないようにこの問題を解決する努力をあくまでも続けるということであります。そうして、漁民の諸君が不測の事態に陥らないように、これをすることであります。 さらに重ねてのお尋ねで、もし万が一起こったときどうするかということでありますが、これはそのときの対応を十分そのときにまた考えなければなりませんが、私どもは実は…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 これは先生のおっしゃるとおりでございます。ただ、イカにつきましては、先生御案内のとおり、いまが漁期の始まりでありますし、日本海を回遊するものでありますから、今後の漁業の状況をよく見きわめまして私どもは対処をしたいと思っております。 決して漁民諸君に御心配をかけたり御迷惑をかけたりすることのないようにひとつやってまいりたいと思いますが、直ちにいま措置をするのかどうかというお尋ねに対しましては、私が答弁をいたしますようなこと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 先ほど申し上げましたように、イカにつきましてはいま始まったばかりでございまして、今後また長い漁期がございますし、日本海、あそこだけではございませんで、先生御存じのとおり、イカというのは歩いて回るわけですから、そういうようなことを考えまして十分皆さんの納得のいくような対応をいたしたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 いまの漁業全体を考えまして、政府の方で十分検討させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 いま先生は補償の問題だけを言われましたが、私どもは、実は漁業の全体を通じて融資問題もありましょうし、そういう問題を通じて全般的な検討をさせていただきたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 漁民に対して、御心配のないような措置を十分検討してまいりたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 これは次長に御確認賜るより私に御確認を賜る方がいいと思うのですが、いずれにいたしましてもこれは相手のあることでございますから、地元の方の御不満は私どももよくわかりますが、わが国としてはとり得る限度というものは残念ながらあるわけであり、それが現実でございますから、それを踏まえながら外交交渉を通じてひとつ何とかこの道の打開を図りたい、それまではひとつ身の危険を感ずるような場合には自主的に御退避を賜りたいというのは、これはとり…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 農業に関する考え方につきましては、お説のようなことであろうと思います。農業基本法制定当時考えましたことは、いまも脈々として生きていると私思いますし、農業の生産性の向上、それから農家の所得の他産業との均衡というようなものも当然堅持さるべきものであろうと思いますが、なおそれに、最近の経済状況等から考えまして、総合農政の確立とでも言うべきものがもし必要であるならばつけ加えられるべきものであろうと思いますが、もろもろの農業の問題…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 国の農業を預かります農林省としては、絶えず時代の趨勢を先取りして、農業に対する姿勢を確立することは、これは当然なことであろうと思います。そういう意味で、いまの先生の御発言並びに大臣の発言を踏まえまして、さらに検討を加えてまいりたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 ただいま事務局で御答弁申し上げたことに尽きておると思います。われわれの食糧に関する基本的な考え方につきましては、先生の御提言とわれわれの考え方とはそんなに違っておりません。そこで、いまの御提言をひとつ十分そしゃくをいたしまして、私どもの考えの上にまた取り入れさせていただきたいと存じます。 そこで、逆にひとつお願いをしておきたいと思いますのは、せっかく当委員会にも食糧に関する問題の小委員会がございます。そういうところで、ひ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 全く同感でございます。私も議員として当委員会で小委員会に参画をいたしましたし、大変大事な問題であることをよく認識いたしております。むずかしいからといってこれを避けて通るわけにもまいりませんので、いまの御提案のとおり、最大限の努力をいたしてまいりたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 今回やっております米の減反の問題につきましては、決して緊急避難的なものではございません。これはもうしばしば当委員会でも申し上げたとおり、十年という期間を設けて、その中でひとつやり抜こうということでございます。ただ、時代が変遷いたしますので、一期三年ということで区切ってやりますが、そういった忌の、長い、しかも、どうしてもくぐらなければならない一つの関門だと考えておりまして、この機会に足腰の強い農業に日本の農業の構造を改善し…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○今井政府委員 内容について熟知いたしておりませんので、的確なお答えができるかどうか、大変申しわけございませんが、少なくも農林省がやみ増羽を奨励したなんということは考えられないことでありまして、もしありましたら、これは厳しく糾弾しなければいけません。(吉浦委員「そういうことを言っているのじゃないのですよ」と呼ぶ)いやちょっと、事実関係でございますから。したがって、そういうことはあり得ないと私は思いますが、少なくも先生御指摘のように、養鶏…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○今井政府委員 お説のとおり、国有林野は国民共通の財産であります。したがいまして、その管理、これは貴重な財産を守っていかなければなりません。一方、今回お願いしておりますように、一般会計をこれに投入しようということでありまして、国民の目から見れば、貴重な国民の税金でございますから、効率的に運営されねばならない、これは当然のことであろうと思います。おっしゃいますとおり、国有林野には木材生産という面のほかに国土保全、国民の休養林等々、公益的な…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○今井政府委員 るる御意見がございましたが、先ほどの先生のお話にもありましたように、ともそれぞれ特殊な事情がこれあるわけでありまして、ある国によっては一般会計でやります。またある国では特別会計でやっておるところもあるわけであります。それぞれ国によって企業のあり方、会計のあり方が違うのは当然でございます。 わが国におきましては、その歴史的な経過から見ても、ひとつ特別会計でこれを運営しよう、しかもこれを国民の財産としてお守りしようということ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○今井政府委員 お言葉を返すようでありますが、造林事業あるいは林道事業等について、民有林には補助の道が開かれておりましたが、国有林には、これは自前で実はいままでしておったわけであります。それではなかなか国有林の財政状況も大変だということで、今回お願いしておりますように、五十三年度は、国民の税金であります一般会計から四十億円に及ぶ金をひとつ投入しようということであります。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 したがいまして、これはま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○今井政府委員 基本的な問題でございますから、私から御答弁申し上げたいと思いますが、その前に、先ほどの営林署の活用の問題、私もかねがね営林署というものがもうちょっと民有林に対する行政に対して積極的な関与ができないかということを考えている者の一人でございます。やはり国有林を通じて彼らが修得しました営林、造林の技術、これは大変な蓄積だと思うわけであります。こういうものを積極的に民有林の諸君に与えていくといいましょうか、それを付与していくとい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○今井政府委員 これはまことにそのとおりでございます。ややともしますと、試験研究というのはじみなものですから、いずれの省におきましても必ずし最重点に置いていないうらみがございますが、それでは今後の長い将来を考えますと、私は大変憂うべきものであろうと思います。幸い林業関係につきましては、先生御存じのとおり、今回例の筑波に国立林業試験場の移転を終わりまして、そうして新たに木材利用部の新設を行うというふうなことで、だんだんと研究の体制を整えて…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○今井政府委員 いずれにしても、国有林野の大変革でございますし、今後国民の財産を活用し、これを通じて国民のニーズにこたえていこうということでございますから、当然省を挙げこれに取り組まねばならぬことは先生のおっしゃったとおりでございます。したがいまして、その運用等につきまして、ひとつ従前にも増して労使提携いたしまして進めてまいりたいと存じます。 直用直営の問題につきましては、これは昨日からも何遍となく御答弁を申し上げましたとおり、これは作…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○今井政府委員 先生御案内のとおり、森林、林業といいますものは、国民生活に不可欠な資材であります木材を供給するというだけではありませんで、国土保全あるいは水資源の涵養、自然環境の保全といった面におきましてもきわめて大きな役割りを果たしております。したがいまして、その振興は政府といたしましても特に重要な課題であるわけであります。このため、この林業、森林の問題につきましては、非常に長い目で見ましてこれを育成し、しかもまた育てていくということ…