今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 基本的な問題でございますから私がお答えをいたしたいと思います。 先生のおっしゃるとおり、森林資源に非常に恵まれたと言われておりましたわが国といたしましても、公益的な面、経済的な面を考えて、超長期的には国内の自給力を相当高めようということは当然であろうと思います。したがいまして、いまのところ超長期の計画では六二%、要するに半分以上を国内産で賄って、足らざるところを補おうという基本的な計画を持っております。ただいまの状況は、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 繰り返して申しますが、超長期的に、山というのは先生おっしゃられたとおり一日、二日でできないものでございますから、遠い将来農林省として持っております計画といたしましては、国内産材で六十数%を賄おう、しかしながらここ当分の間は、育成段階にあります山のことでございますから、やむを得ず外材に頼らざるを得ないというふうな認識でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 その前に、林野庁の立てます森林計画等につきましても、需要の動向等につきましては国の経済計画と密接な関係がありますことは御了解を賜りたいわけでございまして、それと離れて需給の調整を図ることはできません。したがいまして、単独で行くわけにはまいらないことだけ、一つ私から申し上げておきたいと思います。 それから、ただいまの事業法の問題でございます。 国有林野の事業の運営に関しまして特定の事業法をつくれというお話でございますが、私…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 農林省の考え方はただいま私が御答弁申し上げたとおりでございますが、ただいまの御提言につきましては、ひとつ真剣に検討させていただきたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 この機構改革につきましては、先生前段でおっしゃいますように、やはりいまの林野行政を基本的に立て直そうという意味から、一般会計からの繰り入れというものを講じながら、片や経営の自主的改善努力をやろうということでありまして、営林局の統廃合につきましては法案をいま御審議賜っておるわけでございまして、その意味におきまして、国民の皆様方の御意見を十分拝聴をすることになろうと思いますし、また、営林署の問題につきましては、閣議で一割削減…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 十分に話し合いをいたしたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 必ずやこちらの誠意が通ずるであろうと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 私どもは、国有林野の改善について、あれこれ考えました結果政府提案のものが最善と信じて御提案を申し上げ、ただいま御審議を願っているわけでございます。 一方、社会党は、それに対してかくあるべきだという意味で法案を御提出になりまして、両案が並行して審議の場で御審議を賜っておるものと思うわけでございまして、それは一にかかってこの委員会でどう結論をされるか、私はそれにかかるべきものであろうと思いまして、ここあたりで政府があれこれ申…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 林業の基本に関しますものは、先ほどから事務局が答弁いたしますとおりでございまして、その面については何ら大綱としては変わっておりません。 ただ、今回の措置を講ぜざるを得なかったゆえんのものは、戦中戦後のやはり乱伐、過伐等によりまして、造林事業をいたしましたが、それがまだ十分な材になっていない。また、その後の経済事情等々もありまして、材価の低迷等もある。それらが相重なりまして国有林野の経営にもろもろの支障が出てきた。この際こ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 私なりに理解をいたしてお答えをいたしたいと思いますが、山というのは非常に命の長いものでありますから、目まぐるしく変わります経済の状況、需給の状況等だけを考えてやるわけにはいかないわけであります。したがって、超長期の目標を決めて、そして大体山がどのくらいな森林材を生産することができるかというふうなものをまず決めておいて、さらに片方で五年ないし十年、あるいは十五年のインターバルで需給の状況を考え、そして過不足を補っていこうと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 いままでの質疑応答を拝聴いたしておりましたが、妻篭のお話がたまたま出ましたが、同様なことは多分、地形の急峻なところで日本全国至るところにあろうかと思います。そういう意味からも、この治山事業というものの予算を飛躍的に伸ばすような、そういう施策を政府としてもぜひ講じなければならないと思います。どちらかといいますと、治山、砂防というものは最近でこそ非常にやかましく言われ始めましたが、これはごく最近のことでございまして、今後も私…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 この問題については、やはり山を守る、山を育てるという基本的な考え方がまずしっかりいたすことが大事でございまして、それをどう具現するかということであろうと思います。ただ、治山事業あるいは植林事業等をいたします個所というのは一般に農山村でございますし、やはり国の事業というようなものは大事な就労の場でございますから、そういった地域的なことも考えて、ただいま直用もやり、あるいは請負もやるというふうなことでやっておるわけでございま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 お言葉でございますが、直営でありましても請負でありましても、作業をいたします方々の山を愛する気持ちというものは同じであろうと思うのです。したがって、先生おっしゃいますように、粗雑な工事をやる云々というのは、やはりそれを管理監督する立場の人たちがきちっとその職分をわきまえてする、そのことを厳格にしてもらうというような作業の規律というのが私は大変大事なことであろうと思います。現実に働いてくださる方が直用でなければならないとか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○今井政府委員 これは基本的な物の考え方でございまして、私どもは、国有林というのは国民の貴重な財産でございますから、これを管理すること、それからまた生産をすること、また、それに公益的な機能を持たせること、これは国民のためにしなければならぬと思います。したがって、それに対して十全な計画をつくり、これを遂行することは当然でございますが、一方、考えてみますと、国民に最も小さな御負担で最大の効果を上げることは、これは公務員としてやはり当然考えな…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○今井政府委員 この問題は昨日からもいろいろ御議論になりまして、事務当局からも答弁いたしておりますが、やはり農協の末端組織の強化というものを通じまして、周知徹底方を図ると同時に、積極的な運営をやっていこう、こういうふうに思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○今井政府委員 いまの、修正方式をとるか完全積立方式をとるか云々の問題につきましては、局長が答弁したとおりで、いまのこの制度を維持するためにはこれがベストであると私は思います。 それで、この制度創設のそもそもの話が先生から出ておりますが、これは当時の記録を読みましても、いろいろ議論をされておりますことは私も承知いたしておりますが、少なくとも本制度が本院の意思として決まりました以上は、それに従いまして法の運営をすることは、これは当然の政府…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○今井政府委員 これは先生御案内のとおり、憲法で保障されているものを否定しているつもりはさらさらありません。農家の婦人の場合でございましても、現実に農地等の権利名義に基づいて耕作をしている農業者、すなわち、一般的には経営主の立場におられる方々は当然加入できるわけでありますし、昨日からも答弁しておりますとおり、現に五万数千人の婦人の方々が加入をしておられるわけであります。 しかしながら、いま議論されていますのは一般的な問題であろうと思うわ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○今井政府委員 これまた先生十分御存じの上で御質問されておりますので、私もそれを踏まえて御答弁申し上げたいと思います。 制度の仕組み上、経営移譲した者としない者との間である程度の差が出ることはやむを得ないこと、だと思います。 そこで、その差がひどいじゃないかという話でございますが、こればやはり制度の根幹にもかかわる問題であります。したがいまして、制度そのものをいまいろいろ研究しております研究会の場で、これはやはり練っていただく必要があろ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○今井政府委員 私も農協のあり方については疑義を持っておる者の一人でございます。それでその原因等について考えてみますと、やはり最近の経済の変化に伴いまして、兼業化が進んでおったり、それから生活様式が変わっておったり、また農村地域が混住社会になっていくというようなことからして、どうしてもスーパーなどによる生活用品購売、信用共済等、農業の部門でない部門、そういったものの比重が高まっていることも原因の一つであろうとは思います。しかし、いま先生…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○今井政府委員 農林省で婦人の問題についての具体策といいますとたくさんありますが、たとえばことしから農村婦人の家というものに対する助成を実は始めております。これは農村の婦人の方々がいろいろミーティングするときに、自分の城が欲しい、自分のやかたが欲しいという御希望も非常に強うございまして、これを全国的なものとしようじゃないか、そこでお互いの情報交換をしたり悩みを打ち明けたり、また農作業の打ち合わせをしようということが実はあるわけであります…