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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党農林政務次官1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○今井政府委員 これは先生のお説のとおりであります。ただ、先生御案内のように、現在の仕組みというのが、農業の経営主すなわち現実に名義を持っている人間でなければならないあるいはその後継者でなければならないという資格要件がありますために問題があるわけであります。したがって、婦人でありましても、そういった資格要件を持っておられる方はすでに五万数千名加入をされておるわけであります。しかしながら、一般の農業従事者という立場からの婦人の問題は解決さ…

自由民主党農林政務次官1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○今井政府委員 まず最初に、年金問題について非常に造詣の深い先生のいまの御質疑なので、私もそれなりに勉強させていただいておりますが、十分でない点はひとつ御容赦を賜りたいと思います。 いまの問題については、制度の仕組みの中で経営移譲した人としない人との差異はどの程度が妥当であるかといった問題に絡むと思います。そこで、その問題を改善するためには、やはり根っこの問題から検討しなければならないと思っております。したがって、いまおっしゃいますよう…

自由民主党農林政務次官1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井政府委員 この問題は、先生おっしゃいますとおり、古くて新しい問題でございます。お気持ちとしては、先生の御趣旨は、農業者年金が政策年金の姿から老後保障の年金にだんだん変わっていくべきだという基本的な考え方がおありの御質問だと理解をいたしております。 御案内のとおり、この制度は、農民にも年金をということで、国民年金とあわせていこうじゃないかという形で発足いたしましたから、やはり制度そのものの仕組みには、何か政策的な意義、目的を持たせな…

自由民主党農林政務次官1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○今井政府委員 お説のとおり、今回のサケ・マス漁業交渉につきましては、相手国の大変厳しい態度、しかもまた、サケ・マスに対する基本的な考え方が、沖取りをなるべくやめようじゃないか、すなわちサケ・マスの母川主義というふうなものにぶつかりまして難航いたしたのもお話のとおりでございます。 そこで、最大限の努力をいたしまして妥結をいたしたわけでありますが、おっしゃいますように三割の減ということでございまして、これに対します漁民の皆様方の御心配、御…

自由民主党農林政務次官1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○今井政府委員 おっしゃるとおりでございまして、水産物の長期の需給見通しというのは、私どもの日本人の食生活、先生が御案内のとおり、ただいま動物性たん白とほとんど半々でございますが、最近の食肉の価格、物によりましては非常に魚価と競合するものもありますが、しかしながら、この傾向というものはそう将来とも変わっていかない、また人口増もありますので、全体の需要としては堅実に伸びていくだろうと見ております。一方、二百海里で、先生御指摘のように、外国…

自由民主党農林政務次官1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○今井政府委員 確かに労働生産性を上げて、しかも重労働から解放されたということなどが機械化のメリットでございましょう。しかしながら、先生御指摘のように、機械の費用が生産コストの中の二割以上も占めるようになるということはこれはやはり異常でございます。その主なる原因の一つは、生産規模のわりにたくさんの機械をお持ちになるということであろうと思います。そこで具体的には、共同利用をする、あるいは農業機械の作業の受委託を進める、こういうために集団的…

自由民主党農林政務次官1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○今井政府委員 細部については事務当局から答弁させますが、この問題については、先生御案内のとおり、農林省といたしましてもこれは大事業でございまして、単に一度の通達や何かで済もうとは毛頭考えておりません。したがいまして、省を挙げてこの問題の達成に取り組もうということで、私どもも何遍となく現場の担当者を呼び、あるいはこちらから出向き、そして状況を把握する等の努力をいたしております。しかしながら、先生おっしゃいますように、末端の方々が非常な御…

自由民主党農林政務次官1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○今井政府委員 この問題はお金だけで解決できるものではございませんが、先生おっしゃいますように、いろいろ各市町村に御苦労をかけておりますことをよく存じております。そこで、その一助にもなればということで、ことし百二十億の特別対策費を組みまして県知事さんにお願いをしているわけでございまして、もしも先生がおっしゃいますようなことでこの費用が不足をするというふうな事態が明らかになってまいりますれば、何らかの対策を講じなければなるまいというふうな…

自由民主党農林政務次官1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○今井政府委員 先ほど局長から九八%というお話を申し上げましたが、この中でも、先生おっしゃいますように農協あるいは集落段階に配分してあります市町村数がまだ実は一六%あるわけでございまして、農家への配分を完了した市町村が八二%、あわせて九八%と申し上げたわけでございまして、大変問題があることはよく存じております。したがいまして、農林省としましても、ただお願いをしたからいいんだというふうには考えておりません。いろいろ市町村あるいは農協等の御…

自由民主党農林政務次官1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○今井政府委員 これは先生のおっしゃるとおりでございまして、いままでなかなかできないところはできないなりにいろいろ内部の問題があろうと存じます。そういうところを、町村長さんが苦労をされ、御説得を賜っておるわけでございますから、そういう個々の問題につきましては、農林省は当然その御苦労に対して報いるという姿勢がなければなりません。具体の問題につきましては御相談に応じたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○今井政府委員 先生御案内のように、今回の稲作の転換は、緊急避難的なものではなくて、わが国の農業の構造のあり方を再編しようかというふうな意味合いを持っておりますことは御案内のとおりであります。したがいまして、今回は長期十年という形でいたしておりまして、その中の一期三年ということでいたしておるわけでございまして、そういった長い息の中で、今年の実施の状況を踏まえて、ひとつ改めるべきところがないのか、われわれが考えておった以外のものが何か出て…

自由民主党農林政務次官1978/04/25

84衆議院 農林水産委員会 第18号

○今井政府委員 ただいまの先生の御所論を十分心にとめまして、今後の行政を進めてまいりたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(今井勇君) 三月二十八日の衆議院大蔵委員会の金融機関の週休二日制に関する小委員会におきます決議のことにつきましては、承知をいたしておりまして、直ちにその決議を受けまして農林省関係の農協等系統団体に対しまして、決議の趣旨を連絡をし、その周知方を依頼をしたところでございます。 農林省といたしましては、今後この決議に沿いましてその内容の徹底を図ってまいりたいと存じますが、一つ問題となりましょうと思いますことは、この決議の前文にもあ…

自由民主党農林政務次官1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(今井勇君) いままでの御議論を拝聴いたしておりまして、種々困難はございますが、天下の大勢としてそのような方向にいっておりますことは農林省も重々承知をいたしております。ただ、先生の御指摘もございますように、農協が信用事業のほかにも農民の生活と密接な関係の販売事業等もやっておりますことも御承知のことだと思います。しかしながら、こういう世間の流れに対しましては農林省も農協をやっぱり指導いたしまして、よそ様の余りブレーキにならないよ…

自由民主党農林政務次官1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(今井勇君) いま漁連の話がございましたが、端的に申しまして相手が魚でございまして、農協等と違いましてそこにじっとしてないものでございますし、いつあらわれるかもわかりませんし、いつなくなるかもわからないという相手を相手にしておりますので、その点は先生十分御案内のとおりでございます。したがいまして、画一的なお答えは非常にしかねるわけでございますが、これまたやはり、と言ってこれを取り残すというわけにもまいりません。したがって、困難…

自由民主党農林政務次官1978/04/21

84参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(今井勇君) 途中中座をいたしまして申しわけないことをいたしました。 補助金の使われ方につきましては、ただいま局長が答弁いたしましたとおり、まことに先生のおっしゃるとおりでございまして、いやしくも国民の税金が不当に使われることのないよう、今後とも戒めてまいりたいと存じます。 また、麦作の奨励につきましては、先生御案内のとおり、かつては二けた台の自給率でありましたものがただいま一けた台に落ち込んでおります。いろんな理由があるにせ…

自由民主党農林政務次官1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○今井政府委員 この問題については、先生からしばしば御指摘をいただいております。 わが国の総生産とおっしゃいましたが、多分、農業の総体の生産の額であろうと思いますが、これは確かにわが国の農業を取り巻く環境、なかんずくわが国では生産のできないものがありまして、そういったものを外国から仰ぐというふうなこともこれあり、また主食の一半を担います小麦等の大量の輸入もありまして、お説のとおり、総生産が落ち込んでおりますことは事実でございます。

自由民主党農林政務次官1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○今井政府委員 これは畑作のみならず、農業全般に対しましては、私どもは、六十年の目標というのが内閣の意思として決まっておるわけでございます。したがって、この六十年目標に向かって条件整備をし、かつ総生産を上げていこうというのが基本的態度であるわけです。 そこで、いま畑作の問題が出ましたが、これはやはり水田の対策とうらはらになりますが、主食におきましては、先生御存じのような麦、それからまた飼料作物、大豆等の輸入を大量にせざるを得ないものにつ…

自由民主党農林政務次官1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○今井政府委員 私から御答弁を申し上げたいと思います。 六十年目標は内閣の責任におきまして決めたものでございまして、この問題につきましては、各省ともこの実現に一致協力しなければならぬことば当然でございます。ただ、日本の場合には、他の諸国と違いまして、計画生産ということではございません。計画経済ではございませんが、しかしながら、政府が決めました目標でございますから、この達成に向かって全力を傾注し、その施策を練ってまいりますことは当然のこと…

自由民主党農林政務次官1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○今井政府委員 先生御案内のとおり、昨年、価格につきましては、いままでの奨励金を半分組み入れたことは御存じのとおりでございます。そこで、あと残っている半分でございますが、私どもは基本的には、糖価安定制度運営上支障のない限り、これを最低生産者価格に組み入れていきたいという気持ちはございます。 そこで問題は、先生が御存じのように、糖価安定制度の仕組みでございますが、例の価格支持の仕組み、それから合理化目標価格を超えるか超えないかによって負担…