今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 おっしゃるように、確かに大変な事態であることはよくわかりました。ただ問題は、私もよくこの問題についての研究をいたしておりませんので、おまえ、どうだと言われましても、直ちに、はい、さようでございますかとはちょっと答えかねるわけでございまして、先生のおっしゃいますことはよくわかりますので、しばらく時間をおかし賜りまして、研究をさせていただきたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 この問題は、先生すでに御存じでございますから長く申しませんが、農林省の基本的な考え方は、まず東海精糖が再建されまして円滑に操業を継続していくためには、どうしてもこれから申し上げる諸条件が満たされなければいけないと考えております。 それは、まず一般の債権者、それから関係金融機関などの協力でございます。次は、豪州糖の引き取り問題がございます。これはいままで実は引き取っていないわけですから、それをどうするのか、これも業界全体の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 先生のお気持ちとわれわれの気持ちが天と地ほど違っているとは思わないのです。ただ問題は、卵と鶏みたいな問題であろうと思うのです。農林省としては、シェアを与える限りには、将来の展望がなければこれはならないと思います。将来の展望があやふやなままにシェアを与えることは行政庁として慎むべきであろうと思います。 そこで、いま先生は、シェアさえ与えれば裁判所はかくかくしかじかであろうとおっしゃいました。これも、であろうであります。した…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 従業員の立場からすれば、先生の御所論のとおりでございましょう。しかし、農林省として砂糖全般の問題を見ております行政庁の立場もつあるということをこれまたお認め願わなければなりません。 そこで、私はいまの先生の御所論、十分よくわかります。そこで、関係者ともなお一層緊密な連絡をとらせまして、先生のいまの御議論に対しましてこたえられるようにひとつ十分な検討をさせます。こういうことを私の口から申し上げておきたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 先生の情に訴えてもというお話でありますが、やはり行政庁としての行政指導の限度があることもまた事実であります。さりながら、先生のるるおっしゃいますことはよくわかります。そこで、先ほども申し上げましたが、なお一層格段の努力をさせまして、何らかの方途が見出せるような対処をいたしたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 先生御案内のとおり、農協は信用事業のみならず、もろもろのことをやっております。ところが、一つ問題になりますのは、この利用者でございます。利用者というのは農民であり、その近所の中小企業の方々である。決議にもありますとおり、やはり利用者の十分な御理解、納得がなければこれはできない問題でございまして、したがって、そこあたりをよく踏まえませんと、私はなかなかむずかしい問題であろうと思います。したがって、端的に申し上げるならば、こ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 全般的なことから申せば、先生のお説のとおりであろうと思います。ただ、私が先ほど答弁申し上げたように、これを利用する方方が農民であり、その日その日を非常に忙しく、苦しき生活をやっておられる中小企業であるということでございます。したがって、団体等の意見を十分聴取いたしますが、決議にありますあの文言どおり、これらの人たち、利用者のコンセンサスを得ることがまず第一であろう、このようなことでございまして、これを踏まえて対処いたした…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 お説のとおりでございまして、PRをし、それらの方々の御理解を得る努力は当然必要でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 わが国が大量に輸入をいたしておりますものが実はその対象になろうと思います。たとえば飼料用の穀物、麦等であろうと思いますが、またそのほか個々の品目でもしありますれば、これは事務局の方から補足の答弁をさせたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 石油の問題についてのお尋ねが私にございましたが、私は先生とやや考え方を異にいたしております。確かに、石油というのはエネルギーのもとでもありますし、日本にとっては大変大事なものでありますが、それを国家管理するということについてはいささか抵抗を覚えます。やはり自由な貿易を行い、また自由な取引を行い、需給関係で価格が決まってくるということが正しい行き方だと私は思いますし、そして消費者には税の面で御負担を願うというふうなたてまえ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 いまの御所論は、多分愛農会の主張であろうと思います。私も愛農会には個人といたしまして大変共鳴するものがありまして、その一員になっておるものでございます。確かにいままでの農業のあり方、特に新農薬の発見あるいは新農薬の普及等に基づきまして、また経済性を追求するという面が強調をされまして、もろもろの問題を生じておることは否めない事実でございます。 そこで、農林省としましては、やはり人体に安全であるということ、これが何にもまして…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 熱のこもった御所論でございまして、私も先ほどから拝聴しておりまして首肯するものがございます。農林省といたしましても先生の御指摘のものにつきましては早速調査をいたします。そうして、行政の中に取り入れてしかるべきものがこれあれば、ひとつ十分に検討させていただきたい、このように存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 しばしばここで御答弁申し上げたように、私どもも社会正義に反するものを見逃すわけにはまいりません。したがいまして、先生おっしゃいますように、四十九年の凍結羽数時点に戻すことについては、当然、当該事業体がその方向で努力するように強力な指導をいたしたいと思いますが、問題は、先生十分御存じだと思いますけれども、善良な農民が実はそこで多数働いておられるわけですね。ものによっては土地を提供された方がそこに雇用契約を結んでおられる者も…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○今井政府委員 なかなか微妙なところでございますが、したがいまして、個々のケースに応じてと申し上げたつもりでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○今井政府委員 先ほども御答弁申し上げたと思いますが、この五カ年延長につきましては、漫然と期間延長をお願いしているわけでもございません。条件整備を一日も早く終わりまして、しっかりしたものにして発足をいたしたいということが念願でございます。したがいまして、先生の御所論のように、一日も早く整備をいたしまして、これを本格実施に持っていこう、このようなかたい決心でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○今井政府委員 先生お説のとおり、最近の二百海里水域の設定という海洋新秩序の形成によりまして、わが国が非常な影響を受けておりますことはそのとおりでございます。 そこでわが国としては、これに対応するために、これらの関係国と粘り強い交渉を行いまして、長年にわたりましてわが国の漁民が獲得してまいりました、その沖合いあるいは遠洋漁業の操業というものを可能な限り維持することに努めることは当然でございますが、これと同時に、やはり国際協力を含めた漁業…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○今井政府委員 先ほど大臣から御答弁を申し上げましたとおり、今回の日ソ漁業交渉につきましては、当初沖取りをいけないというのが、わが国の粘り強い交渉で一極をいたしまして、最終的には、先生お説のとおり四万二千五百トンということで妥結のやむなきに至ったということでございます。しかしながら、まだ今朝、続きまして最も大事であります漁区の問題につきましては、さらに最終の詰めといいましょうか、中川大臣が続行をしておられまして、それによってわが国の漁船…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○今井政府委員 大変心強い御激励を実は賜ったのでございますが、この問題につきましてはなお最後の努力を傾注しようということで、本日、いま時分でございましょう、イシコフさんと中川大臣が最後の努力をされておるものと存じます。ただ、相手のあることでありますのと、今月の末には協定がなくなりますということ等々を勘案いたしまして、政府としても先生のお気持ちは十分体しますが、しかるべきときに妥結をすることはやむを得ないのではなかろうかということで、いま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○今井政府委員 補償の内容等について、具体的な問題についてはまた水産庁の長官から答弁させますが、せっかく前農林大臣を特使として派遣をいたしまして私どもが条件を提示いたしたにもかかわりませずこの問題が妥結に至りませんでしたことは大変残念でございます。しかしながら、先生御指摘のように、この漁場はわが国にとりましても大変大事な漁場でございます。したがいまして、今後とも機会あるごとに先方と誠意のある交渉をいたしまして、何らかの円満な妥結を見まし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○今井政府委員 先生御案内のとおり、この保険につきましては、当初、試験実施期間を五年といたしておりました。その後、二百海里時代の到来等新たな漁業事情のもとにおきましても五年間の試験実施を行うことによりまして必要な資料の収集が可能であると判断されることから試験実施の期間を五年間延長することといたしたものでございます。しかしながら、しばしば御答弁申し上げますとおり、五年を待たずとも合理的な保険制度の設計が可能となった場合には速やかに本格実施…