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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党農林政務次官1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○今井政府委員 農災制度の問題につきましては、先ほどからるる申し上げておりますが、歴史がございまして、米を中心にするものから順次その範囲を広げてまいりましたことは、先生御案内のとおりでございます。特に最近におきましても、一昨年の第七十七回国会におきまして補償内容の充実等の観点から、米に限らず広く制度全般にわたります大幅な改正を行ったところでございます。また、今回は畑作振興の重要性等にかんがみまして、畑作物の共済及び園芸施設共済の本格実施…

自由民主党農林政務次官1978/04/11

84衆議院 農林水産委員会 第12号

○今井政府委員 ただいまの御意見は、単に木材だけではないと私は思います。戦後日本の国民か衣食住すべてにわたって、どちらかといいますと経済性を追求する、それから日本の古来のよさというものを没却をする。国のものは、少なくも主食というものは、どこの国でも自分の国で取れたものを食べるのがあたりまえなんです。日本だけでございます。外国のものを主食のものの一部に充てているという国は。そういう国だと思います。そういう意味で、先生のお説、日本の国の政治…

自由民主党農林政務次官1978/04/11

84衆議院 農林水産委員会 第12号

○今井政府委員 先生のおっしゃいますように、山を守る防災、火災から守ることは当然大事なことだと思います。したがって、現実に私の知っている範囲内でも、全国の幾つかの町村に森林所有者が中核となったそういう防災、消防の団体がありますことは、先生御案内のとおりでありますし、また林野庁も、若干ではございますが、そういったものに対して助成をいたしております。 そこで、いまの条文の話は、多分私の知っている範囲内では、いまの四条の中で十分読めるのだとい…

自由民主党農林政務次官1978/04/11

84衆議院 農林水産委員会 第12号

○今井政府委員 大変失礼いたしました。九条でございます。

自由民主党農林政務次官1978/04/11

84衆議院 農林水産委員会 第12号

○今井政府委員 具体的な項目については長官から答弁をいたしました。私は、これを要約すると人と物と組織であろうと思います。せっかくこれだけ皆さんに慎重な御審議を賜りまして、先生のお言葉をかりれば、今世紀最大、最後のとおっしゃいましたが、森林組合が法制度を整備して出直すわけでありますから、この際心を新たにしてひとつ森林の育成のために、またわが国林業の成長のために格段の努力をいたしたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1978/04/11

84衆議院 農林水産委員会 第12号

○今井政府委員 大変熱のこもった、しかもわが国の林業を憂うる先生の御所論、全く同感でございます。おかげさまで、一次産業の中で最後まで単独法を持たなかった森林組合がやっとこれで持たしていただけるということでございます。これを契機になお一層心を引き締めて先生の御期待に沿いたい、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1978/04/11

84衆議院 農林水産委員会 第12号

○今井政府委員 先生の御所論の問題につきましては、先ほど長官からも答弁をいたさせましたが、他の農災制度等に比べて、あるいは漁災制度に比べて森林の災害の共済制度というものは、どちらかというとやや不十分であるということは先生のおっしゃるとおりでございます。これには歴史がございますので、直ちに、いますぐにということは非常に問題かございますが、五十三年度に予算を計上いたしまして、この抜本的な見通しをしようということでございます。したがいまして、…

自由民主党農林政務次官1978/04/11

84衆議院 農林水産委員会 第12号

○今井政府委員 先ほどから部長ないし長官が御答弁をいたしておりますが、この問題は基本的に二つの面があろうと思います。 一つは、木材を使っていただく、要するに需要を喚起することがまず重要な問題であります。なかんずく国産材、木造住宅でも日本の国内材を使うような、そういった需要喚起をまずどうしてもしなければいけません。このために政府としてはいろいろ手を講じておりますが、最終的には国民の皆さん方が、少々値は張るかもしれませんけれども国産材を使お…

自由民主党農林政務次官1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井政府委員 ただいまの御質問にお答えをいたしますが、かつて私が当農林委員会の委員でありましたときに、芳賀委員に対しまして自民党の立場から若干の質疑を申し上げました。いろいろの御意見をやりとりしたことを覚えております。ただ、この問題は、政府提案の法案と同時に今度当委員会に御提案になっているわけでございまして、この委員会で十分な御審議を賜るもの、私どもはかように考えておりますので、政府の立場でいまの御質問に的確にお答えすることはいかがか…

自由民主党農林政務次官1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、政府案と社会党の案とが当委員会に出ておりますので、この委員会で十分御審議を賜りたいという趣旨のことを申し上げたわけでございます。 さて、いまのお話でございますが、先生が御指摘なさいますように、林家が非常に分散をし、かつその経営面積が小さいということで、生産性の向上がなかなかそれぞれではできないじゃないか、だからこそ今度森林組合が協同体として出てまいりまして、森林経営をひとつやっていこうじゃな…

自由民主党農林政務次官1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井政府委員 ただいまの先生の御意見は、私も全くそのとおりだと思います。 ただ、私、ちょっと気になりますのは、手数料のお話がございましたが、私の認識ではそのような多額なものではないように実は理解をいたしております。しかしながら、先生のおっしゃいます後段の組合の任務というものはまさに先生のお説のとおりだ、かように思います。

自由民主党農林政務次官1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井政府委員 先生お説のとおりでございまして、これから非常に大事な人的資源であります山林労務者が、そういった病気になりまして長いこと苦しまれるということは、人道上からも大変な問題でございます。先生の御意見を十分体して処置をいたしたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井政府委員 その前に、一次産業の中で独自の組合法を持たないのが森林組合でございまして、今回政府提案で森林組合法の御審議を賜っているわけでございますので、ひとつ法の速やかな成立をぜひお願いをいたしますとともに、その暁には、法の精神に基づきまして適正な運営をしてまいりたい、かように考えております。 それから、重ねてのお尋ねでございますが、先ほどから私がるる申し上げますとおり、この委員会で本当に十分に御審議を賜りまして、しかるべき御結論を…

自由民主党農林政務次官1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井政府委員 私どもは、三つあろうと思います。一つは、先ほどから議論があります。森林が持つ四つの大きな目的といいましょうか、すなわち木材生産、それから水資源の涵養、災害の防除あるいはまた国民の健康保全といった面を踏まえた、しかも、長期の視点に立った森林の経営。もう一つは、何といっても国民のデマンド、要求に的確に応じ、しかも、その要求に対して安定的な供給をすることであろうと思います。それから最後の三番目は、何といっても森林を盛り立ててい…

自由民主党農林政務次官1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井政府委員 先生の切々たる御所論、まことにそのとおりでございます。関係省庁が多いこと等がございまして、何か大変手ぬるいというおしかりを受けてまことに申しわけないことでございます。どちらかというと農林省は被害者の立場ではございますが、ただいまの先生の御質疑に対しましては、誠心誠意早期の解決を目指すように努力をいたすことを御答弁申し上げたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井政府委員 審議会のあり方についてお尋ねでございます。 この問題についてはしばしば当委員会でも議論されましたのを私は拝聴いたしております。お言葉を返すようでありますが、その構成につきましては、生産者の声が十分反映できるように、また消費者の声も反映できるようにということで、私どもは十分配慮をいたしておるつもりでございますし、特にまた専門的なものにわたります場合には特別委員というのを委嘱してございます。しかし、いまの先生の御議論は、この…

自由民主党農林政務次官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井政府委員 確かに、物を決めます場合に、その決め方に、生産者と決める側とで決定的な対立点あるいは決定的な方式の相違というのは好ましくはございません。先生御存じのように、米価審議会においてすらもその決め方について御議論がございまして、米審の中でその米価の決定に当たっての方式そのものについての御議論が現在あります。これもそのあらわれであろうと思います。 そこで、私どもとしましても、生産者と事前に何遍か意思の疎通を図ろうじゃないかというこ…

自由民主党農林政務次官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井政府委員 いまの御質問で、今回の諮問価格が据え置かざるを得なかったというのは、一つには生産費調査の結果が、引き下げ要因等々もこれありまして、結果的には現状よりも若干低目に出ておりますことが一つの大きな原因でございます。しかしながら、われわれとしましては、畜産振興という六十年目標というのをしっかり持っておるわけでございまして、これに向かって進めたいというのは、これはいまも変わりません。したがって、その点も考え、さらにまた、現在の経済…

自由民主党農林政務次官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井政府委員 その前に、畜審で御建議を賜りました四項目がございます。これは先生御存じであろうと思いますが、今回の食肉については据え置くこともやむを得なかろう、しかしながら生産意欲を阻害しないように気をつけなさいという四項目でございました。 その中の一つは、流通改善の問題がございます。二番目は、繁殖農家及び肥育農家の経営の安定を図る意味で技術指導あるいは金融対策をやれ。それから三番目は、豚及び肉用牛の改良増殖体制の整備をやれということ。…

自由民主党農林政務次官1978/03/29

84衆議院 農林水産委員会 第6号

○今井政府委員 先生の貴重な御意見でございます。私の口からもう一度繰り返して申し上げたいと思いますが、現在の食肉の流通が複雑だとおっしゃいます一つの原因は、何といっても生産者が生体のまま屠場へ持ってきてそこで解体をする、二十五市場でやる、そういうこと。それからまた、それが枝肉になりまして仲卸、卸、小売店に行くという形。あるいはまた、事業団が輸入牛肉を放出する仕方がまた別にある。さらに、農民が自分たちの力で食肉センターをつくりまして、そこ…