今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 言葉足らずでございましたが、諮問をするとかいう筋合いのものではございません。審議会では今後の酪農あるいはまた畜産全般についての貴重な御意見を賜るわけでございますから、そういうふうな意味を申し上げたわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 局長から数量についての御答弁がございましたが、先生おっしゃるとおりでございまして、乳製品等につきましては、これは国内の足らざるところを補うということに厳然として方針が決まっております。したがいまして、あり余っているにもかかわらずこれを入れるなんということは毛頭考えておりませんし、また、あってしかるべきものでもない、そういうふうな法体系になっておりますことを申し上げておきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 牛肉の話が出ましたが、牛肉は、先生御案内のとおり、国際的に見ますと、これはFAOの統計でもそのうち不足するであろうというふうなことが出ております。したがいまして、日本の国内で自給力を高めるということで、その足らざるところを補うという姿勢でまいりたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 ちょっと御質問の御趣旨がよく十分に理解できませんが、少なくともわが国は、畜産物の輸入については、局長が答弁しましたとおり、足らざるところを補うのでございまして、輸入につきまして特定の国を通してするというふうなことではございません。一定の枠の中でそれぞれの価格の競争をしていただいて、そして足らざるところを補っていこう、こういうことでございまして、そういう方針はいささかも変わっておりません。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 畜産物全般につきましては政府としては六十年の見通しというのを持っておりまして、長期の目標としてそれを達成するという方針を堅持しているわけでございます。 毎年毎年の畜産物の価格については、先生御案内のとおり、法の定めるところによりまして生産の事情、需給の状況等を勘案して決めろと、こうあるわけでございます。しかし、私ども農林省の立場といたしましては、畜産振興という意味からいたしまして、生産農家の方々の事情を十分考えまして、し…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 蚕糸価格の問題につきましては、いままでの先生の御議論にも出ておりましたように、生産者の再生産を確保する生産者価格というものを十分ににらみながら、しかもまた、消費あっての生産でございます。したがいまして、生産性の向上等を図ることによって、ひとつ生産者の方にゆとりの出るような政策もあわせ考えて、私は審議会の議を経て決めたいと存じます。 その節、先ほど先生の御指摘のありました輸入の問題につきましては、やはりきちっとした姿勢をし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 先生お説のとおりでございまして、私どもも、養鶏というものは畜産の中の重要な一部門でもあり、なおかつグローバルな面から見ましても、日本が十分太刀打ちのできる産業であるというふうに理解をいたしております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 この間も私が御答弁申し上げたように、皆さんが生産調整をやっていこうじゃないか、そして生産者の所得を確保していこうじゃないかということの中で、それに反するようなものが大々的に行われるということは社会正義にも反するものであるということで、その調査を確かにお約束を申し上げました。 それからまだ幾らも日がないものですから、ここでこうなります。ああなりますということの御答弁ができませんことは大変申しわけございませんが、農林省がその…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 ちょっとその前に、先ほどの先生の御質問の中で、農林省が商社寄りに偏って行政をしておる旨の御発言がございましたが、これは私もちょっとそのままに聞き流すわけにはいかないと存じます。先生のお気持ちはわからぬでもございませんが、ひとつこの点については再度御考慮を賜りたいと思います。私どもは、少なくも国民の農林省であることを自負いたしておりますので、いやしくも一部の商社に肩入れをしておるということを言われますと、まことに心外でござ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 局長が御答弁を申し上げたその気持ちだけはわかっていただきたいと存じますが、いろんな制約のもとでいろいろ問題がありますが、しかし少なくも私が御答弁申し上げたとおり、社会正義に反するものをそのまま放置するということだけはないようにいたしたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府委員 それを決めていただくために、審議会の御意見も聞かなければまいりませんし、また経済状況等も勘案して決めよう、こうなっておるわけでありますから、ただいま私の口から、上げるとか下げるとか据え置くとかいうことは申し上げかねるというふうに御了解賜りたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府委員 いま局長が答弁いたしましたとおりでありますが、私どもとしては、やはり生産者が再生産を確保して生産に励んでいただくということがまず基本的態度であることは、先生のお説のとおりであります。今回決めようとします畜産物にいたしましても、米と若干違いますのは、そのものずばりじゃなくて、一つの目標価格といいましょうか、幅の価格を決めるわけであります。したがって、そういう中で決めます価格については、生産費だけじゃなくて、需給の情勢等も十…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府委員 竹内先生おっしゃるとおりでございまして、局長から申し上げましたように、われわれとしましては、発生の状況だとか、撲滅する方法だとか、ワクチンの問題、あるいは診断方法等について、先方にその情報を求めておるわけでございまして、そういうものが解明されるに従いまして、われわれはこの問題を解決しようという熱意を持っておりまして、これを口実にして一日延ばしに延ばしているというようなことでは決してございませんので、御了解を賜りたいと思い…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府委員 ただいま事務当局がお答えしたように、相手と誠意ある折衝をさせております。したがって、この折衝経過を通じて私どものいまのわが国の絹事情、そういったものを十分相手国に納得をしてもらって、先生のおっしゃるような方向に一歩でも近づこうという努力をいたしておりますので、しばらく様子を見ていただきたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府委員 畜産物の輸入の問題につきましては、当委員会でも大臣から再三再四にわたって御答弁申し上げておりますように、わが国の総合食糧政策に支障のないこと並びに生産農家の生産意欲をそがないようにすることを第一に心がけて、そういうことのもとで輸入をやろうというふうに考えております。 しかもまた、畜産物につきましては、先生御案内のように、輸入が事業団で一元化されておりますし、その価格には安定帯というものがありまして価格支持をしておるわけで…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府委員 私の知っております範囲内では、議員連盟のそういったお申し入れば、自由民主党の執行部に対してお申し入れがあったように承っております。したがいまして、党の方でそれをどう受けとめられますか、私どもまだ正確には承知いたしておりませんが、仄聞いたしますところによりますと、党でも事柄が事柄だけに慎重な取り扱いをされているやに承っております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府委員 畜産物の価格については、先生御存じのとおり、生産者が再生産を確保しこれを続けていただくということが前提であります。これは先生の気持ちも私どもの気持ちも全く同じでございます。したがいまして、この価格については、そういうふうなものを第一義的に考えはいたしますが、やはり法に定めるところによりまして、需給の状況あるいはそのときの経済の状況等も総合的に勘案せよ、こう書いてあるわけでございまして、そういうことを勘案しながら、ただいま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府委員 芳賀先生の農民を思う切々たる御心情、私ども全くこれは共鳴をするものでございます。今回の諮問に対しましてもそういったお気持ちを十分尊重いたしますが、片一方やはり生産の状況あるいは需要の動向等も政府の立場として考えざるを得ません。そういうことで、いまの御議論を通じましたその先生のお気持ちを体しまして、政府の責任において決めさせていただきたい、かように考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府委員 先ほどからの御議論にもお答え申しましたとおり、今回の畜産物の価格決定につきましては非常に厳しい条件下にございます。しかしながら、農林省といたしましては、生産農民がやはり再生産を確保して、続けて畜産をやっていただけるというお気持ちにこたえることがまず基本であろうと思います。それともう一つは、やはり消費者の立場等も考え、かつまた需給の状況等も考えまして、やはり妥当な線に落ちつくというふうな努力をいたさなければならないと存じま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井政府委員 午前中に大臣が御答弁申しましたように、本年度の限度数量につきましては前年度のこともありまして、政府としては思い切りまして相当多量な限度数量というふうな気持ちで設定をいたしたわけでございます。ところが、その後生産が九%を超える伸びを示しております。一方、生乳の飲用も需要が伸びておりますが、それに追いつかなかったというようなことから、先生御指摘のようなことになっておるわけであります。しかし、この問題につきましては、従前の例も…