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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 畜産物の輸入につきましては今後とも外圧が強まることはあれ、弱まることはなかろうかと思います。しかしながら、しばしば大臣が言明されておりますように、総合食糧需給政策の堅持と生産農民の保護ということがまず第一でございますから、そこらあたりの兼ね合いを十分考えた上で善処してまいりたいと思っておりまして、安易に輸入を続行しようとかいうふうなことを考えているものでは必ずしもございません。

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 確かに御指摘のような問題がありますことは承知いたしております。さりながら、これは本来自由化されておるものでございますから、行政指導をいたしますにもおのずから限度があろう、こういうふうに思うものでございます。しかしながら、生産農民に対します影響等を考えますならば、手をこまねいておくというわけにもまいりませんので、そこらあたりひとつ慎重な態度で皆さんの御安心のいくように何らかの工夫をいたしてみたい、かように考えます。

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 この問題については瀬野先生のおっしゃるそのとおりでございます。農林省も小と大それぞれ区別して行政指導するなどというようなことは決してございませんし、今後もそのような厳しい態度で臨んでまいりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 確かにお説のようなものはあることはありますが、しかしながら、こういうものについても先ほど申し上げたとおり厳しい態度で臨んでまいるという姿勢でおりますことを申し上げておきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 間違いというふうに申し上げるわけではございませんが、やはりこの基準糸価の問題は生産者の再生産といいましょうか、意欲をかき立たせると同時に、やはり需要を喚起していっていただいて、需要が伸びませんとどうにもならない問題でもあります。そういう両面を考えていかなければならない問題でありまして、そのような考え方から今回の基準糸価も決めてまいりたい、このように考えております。

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 今朝以来しばしば御答弁しておりますように、生産者の生産費をもとといたしますことはもちろんでございますが、何といいましてもこの場合にはその糸を買っていただいて、さらにそれを製品にしていただくことがなければどうにもならないわけでございます。すなわち、需要の動向といったものもやはり考えなければなりません。したがいまして、審議会の御意見等も聞きながら慎重にひとつ先生の御意見を踏まえまして対処してまいりたい、かように考えます。

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 ただいま局長の御答弁をいたしましたとおり、そういった不法、不当な方式に対しましては厳しく対処してまいりたい、かように考えます。

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 私もややそれに近い意見を持っております。たとえば酪農につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、生産量が九・一%でしたか、大変高い伸び率になりまして、生乳の消費量が増加しておりますが、その伸び率を上回って伸びておることやら、あるいはまた畜産頭数がやはり増加傾向にある。こういうことから考えましても、それは本当に畜産農民の皆さん方の御努力である、そのたまものであるということはそのとおりでありますが、そういった方々がやっ…

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 この問題でいつも議論がすれ違いますのは、飼育頭数のどういう農家を対象にして論ずるかということであろうと思います。 ちょっと話が飛びますが、たとえば米の場合でもそうでありますが、八〇%をバルクラインといい、平均の耕作反別を持った農家の生計費といい、それぞれの要求団体によって、あるいは政府の考え方が違うというところから問題が出てくるようなものでございまして、一体何頭飼育している農家の生産費が償えるのか償えないのかということを…

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 御決議は各党の理事諸公が御相談なさいまして、全会一致の場合にこの委員会で御決議賜るものと了解いたしておりますので、政府も御決議を賜りました線に沿って鋭意努力することは当然のことでございます。

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 私は初めて拝見をいたしましたが、やはり生産調整をやっていこうという大方針のもとでそれぞれの業界が努力をしているわけでありますから、それを大きく乱すような行為というのは、これは社会正義の上からも好ましいことではない。ただ、これは法律をもって規制すべきものでもございません。そのために、市町村段階あるいは県段階の協議会等がそれぞれ生産調整をやっておられるわけでありますから、そういうものに対する指導強化を通じまして強力な指導をや…

自由民主党農林政務次官1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井政府委員 質疑を聞いておりまして、いろいろ問題がありますことがよく納得をできました。そこで、ひとついままでの議論を踏まえまして、農林省といたしましてもその対策を協議してみたいと存じます。しばらく御猶予賜りたいと思います。

自由民主党農林政務次官1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○今井政府委員 昭和五十三年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十三年度一般会計における農林水産関係予算の総額は、総理府など他省庁所管の関係予算を含めて三兆五百六十七億円であり、前年度の当初予算額と比較して一五・八%、四千百六十六億円の増加となっております。 以下、予算の重点事項について御説明いたします。 第一に、食糧需要動向の変化に対応した農業生産の再編成に関する予算について申し上げます。 最近、稲作志向…

自由民主党農林政務次官1977/12/08

83衆議院 農林水産委員会 第1号

○今井政府委員 このたび農林政務次官を拝命いたしました今井勇でございます。 先国会では、当農水委員会の理事として委員の皆様方には大変お世話になりました。この際、厚くお礼を申し上げたいと存じます。 わが国の農政はいまや多事多難でございますが、新大臣を補佐いたしまして、全力を傾けてこの時局に当たりたいと存じます。 何とぞ委員各位の変わらぬ御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 まことにありがとうございました。(拍手) …

自由民主党1977/11/22

82衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 災害対策の基本問題に関する小委員会における個人災害対策及び活動火山周辺地域における災害対策に関する調査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、個人災害対策について申し上げます。 個人災害対策の一つといたしまして、現在、民間で実施されております損害保険制度につきまして、損害保険協会から参考人の方の御出席を求めて意見を聞くなど、その改善の方途を種々検討を重ねてまいりましたが、今回、損害保険協会では私どもの要望を受ける形…

自由民主党1977/11/22

82衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号

○今井小委員長 これより災害対策の基本問題に関する小委員会を開会いたします。 災害対策の基本問題に関する件について調査を進めます。 本小委員会は去る十月十三日に設置され、以来今日まで、個人災害対策、大地震の予知と震災対策、活動火山周辺地域における災害対策、以上の各事項について鋭意検討を続けてまいったのでありますが、本日は、活動火山周辺地域における災害対策について、さきに専門に検討される方として小委員長において指名いたしました有馬元治君か…

自由民主党1977/11/22

82衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号

○今井小委員長 お諮りいたします。 ただいまの有馬小委員の御提案を了承することとし、活動火山の噴火による被害対策の強化に関する件を委員会において決議すべき事項として委員会に報告いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1977/11/22

82衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号

○今井小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、本件の委員会に対する報告等につきましては、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1977/11/22

82衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号

○今井小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十分散会

自由民主党1977/11/04

82衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○今井小委員長 これより災害対策の基本問題に関する小委員会を開会いたします。 これより懇談に入りますので、暫時休憩いたします。 午前十時七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕