今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 ことしの生産者価格を据え置かざるを得ないということについての政府の苦衷は、先ほど申し上げたとおりでございます。そこで、何とかして皆さんに御協力を賜りたいということで、建議の趣もこれあり、われわれとしては、たとえば経営改善資金の問題等あるいは子牛に対する助成の問題等含めて、できるだけの努力をいたそう、こう考えておるわけでございまして、少なくも先生の生産農民を守ろうとするお気持ちと私どもの考えております気持ちとが天と地ほど変…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 この問題はしばしば当委員会でも御議論になりまして、私も明快に御答弁をしたのでありますが、みんなが生産調整をやって生き抜いていこうというその御時世に、一人だけ生産調整をやらずにぬくぬくとしようというそういった社会正義に反するものについては許すことができないということで、農林省で早速調査をいたしますということで調査をさせております。したがって、そういうものに対する措置については、調査をしっかりしまして、ただ、この問題は先生御…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 事の重要性にかんがみまして、今国会中には御報告いたすようにいたします。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 単に比較いたしますと、先生おっしゃるように半分じゃないかということになろうかと思いますが、いま審議官が答弁したように、それぞれの基準で出しておりますので、直ちにそれが不当である、あるいは当であるということにはなるまいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 私どもが審議会に御諮問を申し上げましたのは、それなりの理由があるわけでございまして、生産者のことも考え、なおかつ消費者の方の配慮もしなければなりませんし、また、今後の見通し等も十分考えた上でのことでございます。 それに対しまして、審議会では昨夜、据え置くことはやむを得ないという旨の御答申をいただいたこともあわせて御報告を申し上げたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 私から御答弁を申し上げたいと思います。 先生の御心配になりますことはもっともでございますし、私が再三ここで社会正義に反する者は許せないというふうに申し上げておりますので、先生のところに資料としてお出しするようにいたします。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 先生の御疑問、まことにそのとおりでございます。事務当局が一生懸命やったものであろうと思いますが、先ほどからのやりとりを聞いておりまして、私も必ずしも十全であるとは思いません。そこで、事務当局を督励いたしまして、先生の御趣旨に沿うような指導をしてまいりたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 生産調整の問題につきましては、各委員からの熱心な御討議がございまして、私もその都度御答弁を申し上げておりますが、いま本当にみんなが経営が苦しくて生産調整をやり、そして生き延びていこうという矢先にこれに反するようなことをするのは、しばしば申し上げますが、私は社会正義に反するものだと思います。その規模が大であれ小であれ、そういうものをやはり許すわけにはまいらない、それを貫くことがやはり国民の信頼を得ることだと私は存じます。農…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 今度の畜産物の問題につきまして、昨日畜審でも御建議を賜りましたのもそこあたりを考えてのことだというふうに理解をいたしておりまして、金融措置についてはいろいろなメニューをひとつ早急に考えまして決定をいたしたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 いま林野庁長官等が申し上げたとおり、この林間放牧の問題、先生御存じのとおり、昨年十二月から例の国有林野の活用に関する法律第四条に基づきますいわゆる活用の基本事項を決めまして、これを公表いたして、大々的にやろうじゃないかということでいっておるわけでございまして、そのように御承知を賜りたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今井政府委員 趣旨としてはよく理解できますので、ひとつ検討をさせていただきたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 大変基本的な問題にかかわる御質問でございます。 農林省といたしましては、かねがね当委員会でも何遍となく御答弁を申し上げておりますが、まず、日本国民の食糧、特に主食の確保、これに焦点を当てまして、いかなる事態になろうとも国民に安心をしていただくために全力を傾注をいたそう。一方、わが国の気候、風土等から、相当な技術的な努力及び革新をやりましても、なおかつ自給をし得ない部門もこれあります。たとえば家畜等に対しますいわゆる配合飼…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 私も先生と全く同感でございまして、そのような趣旨で御答弁申し上げたと思いますが、まず主食用の穀物としての麦の問題に言及もいたしましたし、また畜産の問題についても言及いたしたつもりでございます。そういったもののために飼料用作物というものを大々的にやっていこうじゃないか、それによってわが国の畜産を今後六十年目標に向かって着実に伸ばしていこうじゃないかということを申し上げたつもりでございまして、その数字等についてはまた政府委員…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 限度数量オーバーの問題については、いま政府部内でいろいろ検討をいたしております。これは先生御存じのように、需要も伸びましたが、それ以上に供給サイドが伸びておること、また、そのために乳製品等が相当多量に供給過剰になりまして、事業団でも脱脂粉乳を中心に相当の量を在庫せざるを得ない状況にもこれあり、一方、確かに皆さんの御努力で生産をしていただいたものでございますから、やはりひとつそういった生産農民のお気持ちにもこたえなければい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 輸入の具体的な問題については局長から答弁させますが、私どもは、いま議論されておりますようなことを十分踏まえておればこそ大変苦悩をしておるのでありまして、前向きに日本の畜産をどうするかということを考えれば考えるほど、ひとつここで重大な決断をしなければなりません。そのために私どもがいま呻吟をしておるというふうにぜひひとつ御理解を賜りたいと思います。 もう一週間だから決まっているのじゃないか、こう言われますが、私どもは、最後の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 生産者の切なる叫びは十分私どもの頭の中に置いて検討をさせていただきたいという意味でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 御議論を拝聴しておりまして、大変重要な問題でもございます。先ほど局長が答弁いたしましたとおり、どこまで御期待に沿えるか、これはこれからやってみますが、先生のおっしゃいます気持ちはよくわかりますので、極力調査をいたさせますので、しばらく御猶予賜りたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 この法律に基づきます限度数量の算出の方法につきましては、先生のおっしゃるとおりでございます。 十一条の本文を読んでまいりますと、認定をした数量が農林大臣が決めました百五十八万トンを超える場合には、その百五十八万トンの限度において交付金をしなさいというふうに書いてあると私は思います。したがいまして、政府がいわゆる不足払いをいたします限度数量につきましては百五十八万トンでございます。しかしながら、やはり先生のおっしゃいますよ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 あきらめておるならば、政府としてもそう苦労をしないわけでございまして、先生方のいまの衆議院における議論も踏まえまして、どういうふうにしたものかということで、いま苦悩をしておるというのが実情でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○今井政府委員 くどいようでございますが、限度数量の問題につきましては、十一条の本文にありますとおり、認定をされたものと政府の決めました数量との差がある場合には、政府の決めました限度数量を限度として補給金を出すのだと書いてあるわけでございます。しかしながら、先生がおっしゃいますように、農民諸君の努力もこれありで、二十万トン余のものが現実に加工原料乳として出てくるわけでございますから、これについて考慮を払わなければならぬというのは、やはり…