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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党農林政務次官1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○今井政府委員 七十七国会におきまして成立いたしました農災法の一部改正に当たりまして、先生おっしゃいますように八項目にわたります附帯決議をちょうだいいたしました。 この趣旨に沿いまして政府は鋭意努力してまいりました。その細部につきましては局長から答弁をいたさせますが、この中でも最も中心でありました畑作物共済及び園芸施設共済というものを、今回法律案といたしまして国会に御提出しておりますほか、年々の予算措置などにおきまして必要な措置を講じて…

自由民主党農林政務次官1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○今井政府委員 ただいま局長から原則的な御答弁をいたしましたが、政府といたしましても、経済事情に著しい変動がありましたような際、共済掛金の標準率の改定期にかかわりませず弾力的に措置をすることが必要であろうと思います。したがって、そのような場合に備えましての検討をいたしたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○今井政府委員 先生御案内のとおり、五十一年の制度改正によりまして、いま先生おっしゃいましたようにそれぞれいたしましたわけであります。しかも、肉豚につきましては、そのときに三分の一に新たにいたしたわけで、これらのものは五十二年度から実施されたばかりということは先生御案内のとおりでございます。そこで、ひとつ十分そういった御議論を踏まえまして、今後におきまして、関係方面とも十分連絡をとりながら引き続き真剣に検討をしてまいりたいと思います。特…

自由民主党農林政務次官1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○今井政府委員 おっしゃいますとおり、ただいま農作業中の事故等につきましては、御案内のとおり労災保険法の特別加入制度あるいはまた農協の共済、民間保険等の傷害共済等でやっておりますが、だんだんとふえておりますし、おっしゃいますように、このままでよろしいかどうかという問題については、私どもも真剣な考慮を払っているところでございます。そこで、農業団体などの意見も十分聞きまして、一体どのような制度がさらに必要なのかどうか、また制度として仕組むた…

自由民主党農林政務次官1978/04/18

84衆議院 農林水産委員会 第15号

○今井政府委員 具体的な問題につきましては担当局長から御答弁をいたさせますが、基本的な考え方は私は二つあると思います。一つは、長期の目標としては、やはり政府の決めました長期目標並びにその地域指標というものを踏まえてやることであろうと思います。それから二番目は、やはり野菜をつくっていただく方々に、これならやれるという生産の意欲を起こしていただけるような施策、それを講ずべきであろうと私は基本的に考えております。 そこで、後段の問題につきまし…

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 国会の場で、しかも大臣がお約束したことでございますから、国民に対して、また質問をされました趣旨、これは当然しなければなりません。いま私もはたで聞いておりまして、まことに残念なことであると思います。これはどのような方法でさせるか、また長官から答弁させますが、先生の御趣旨を十分体しましていたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 実態についていまの御要求に対してどのようなことをしたかについてはまた答弁いたさせますが、私、率直な気持ちを申し上げれば、こういう事態になりましたことについてまことに本当にお気の毒であり、遺憾であると思います。したがいまして、こういうものをどうしても今後は未然に防ぐことと、御不幸にしてなられた方についての治療の万全を期するということが基本でなければならぬ、このように思っております。

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 先ほどから申し上げるように、初めからこの機械を使えば必ず起こるのだということを十分知っておれば、こういうものを積極的に使うことは考えられないと私は思うわけであります。そういったものがわからなかったからこそ、しかもまた、当時の情勢として、作業能率を上げようということから始まったものであろうと思うわけであります。したがって、そういったものがだんだんと明白になるに従って、それに対する対応策を講じていこうじゃないか、私はこういう…

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 ただいま長官が答弁をいたしたとおりでございまして、病気のもとがはっきりしているわけでありますから、それを断ち切ることは当然なことでございます。

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 安全性の確認されないものを使わせないことについては全く同感でございます。ただ、つくらせないとか輸入させないとかいうことになりますと、これはやはり商売の自由もございましょうから、そこまでできるかどうかについてはちょっと私も疑問がございます。

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 間伐材の利用の問題等貴重な御意見を賜りました。その実行方法等につきましては、これはまた専門家の十分なる研究討議が必要であろうと思いますが、いまの先生のお考えにつきましては共感するものがございます。私ども素人考えいたしましても、せっかくの貴重な資源でございますからこれをむだにしないように生かしながら、しかもまた先生のおっしゃるような趣旨が生かせる方法を専門家の中で討議をさせまして、できるだけ速やかにそのような方途が見出せる…

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 私も競馬馬のことについて熟知しているわけでもございませんが、いままでの応答を聞いておりましてややおぼろげながらにその実態がわかるような気がいたします。 私なりに考えますと、この競馬馬というのは大変玉のような、何と言うのでしょうか、どこにもある、ここにもあるというものではないように思います。それを生産される方々というのは、何と言いましょうか、その道の玄人であろうと思いますし、また、その道のベテランであろうと思うわけです。そ…

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 恥ずかしながら、私もこの問題について十分に存じておりません。しかしながら、いままでの熱心な御討議を聞いておりまして、問題のありかがだんだんとわかってまいりました。言ってみれば、先ほどもここでちょっと御答弁申し上げましたが、どこにもある、ここにもあるというものでなくて、大変すぐれた、しかも希少価値のものをお育てになる、それを使うということであったろうと思うわけです。したがって、そういう道のベテランが手塩にかけて育てるという…

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 御所論に対して御答弁を申し上げますが、その前に、私実は政府委員でございまして国務大臣でないものですから、政府の意見というのは申し上げる立場にございません。せいぜいいまの先住の御提案のように、政務次官会議等でひとつお諮りをしてみるということでございますので、あらかじめ私の答弁に限度がございますことをお含みおき賜りたいと存じます。 まず第一点の問題でございますが、出かせぎ、特にそれが長期にわたりまして家族を留守にするというこ…

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、先生おっしゃるとおり、多方面にわたりますことはそのとおりでございますが、その主たるものはやはり労働条件であろうかと思います。したがって、そういうことから言えば労働省というお役所があるわけでございますから、ひとつそこあたりが中心になってなさることが最もよろしいのじゃないかというふうに私自身は思いますが、これは政務次官の会議もございますので、ひとつまたその場でお諮りをしてみたいと思います。

自由民主党農林政務次官1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○今井政府委員 私に対する御質疑がございました。これはもうまさに労働条件の改善の問題でございまして、私ども農林省サイドからいえば、本当に農民の諸君がやむを得ず出かせぎをする場合の労働条件の改善については、ぜひひとつなお一層の改善をしてほしいということをお願いする以外はないだろうと思います。 それから、最後の第三点の問題はまさにそのとおりでございまして、私のところでもそうでありますが、基盤整備はまさに農民諸君そのものの、何といいましょうか…

自由民主党農林政務次官1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○今井政府委員 先ほども大臣が御答弁されたところでありますが、先生のおっしゃいますとおり、試験実施をいたしてまいりましたその間、共済目的あるいは共済事故、共済責任期間、加入方式、事業の責任分担など、その他もろもろの問題についてはほぼ問題がないということが明らかになってまいりました。本格実施をしても大丈夫だろうというふうなほどの必要な資料が得られましたので、この際本格実施に踏み切ろうということでございます。したがいまして、今度の場合にも試…

自由民主党農林政務次官1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○今井政府委員 本法の実施に当たりましては、中央段階あるいはまた現地の農業共済団体等の問題、幾多の問題がありますことは先生のおっしゃるとおりでございます。 そこで、この問題には特に二つの面に力を入れたいと思いますが、一つはそれらのものを十分こなし、運営するための人員の問題、それからさらにそれに必要な事務費国庫負担の問題であろうかと存じます。 人員の問題等につきましては、先ほどからたびたび出ておりました損害評価の事務に当たる専門職員等々の…

自由民主党農林政務次官1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○今井政府委員 先ほど局長が答弁申し上げたとおりでございまして、収量の算定の方法につきましては、被害なかりせば収量というものについては若干疑義がございます。そこで、先ほど局長がるる答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1978/04/12

84衆議院 農林水産委員会 第13号

○今井政府委員 まず、長期の目標としては、先生御案内のとおりの閣議決定いたしました長期目標がございます。それに向かってもろもろの施策をするわけでありますが、私はこう考えるのであります。 基本は、生産農民が本気になって畑作に取り組んでいただけるような条件整備、それが基本であろうと思います。そのために考えられますのは、まず最初に、畑作物の収益性の改善、もうかることでなければならぬと思います。それから、土地基盤を整備することによる生産性の向上…