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90回国会参議院1979/12/11

議院運営委員会 第4号

発言数
25
登壇者
8
会派数
1
開催日
1979/12/11

会議録

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。  まず、原子力委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員及び地方財政審議会委員の任命に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。科学技術政務次官夏目忠雄君。

夏目忠雄自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官

○政府委員(夏目忠雄君) 原子力委員会委員清成迪君は十一月十五日任期満了となりましたが、同君を十一月二十日再任いたしましたので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の利用に関しすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 環境政務次官山東昭子君。

山東昭子自由民主党・自由国民会議環境政務次官

○政府委員(山東昭子君) 公害健康被害補償不服審査会委員加藤光徳及び本庄務の両君は十月二十八日任期満了となりましたが、十一月二十日加藤光徳君の後任に及川冨士雄君を、本庄務君の後任に中島二郎君を任命いたしましたので、公害健康被害補償法第百十三条第三項の規定により、両議院の事後の承認をお願いいたします。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害の補償に関する学識経験を有する者でありますので、公害健康被害補償不服審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 厚生政務次官今井勇君。

今井勇自由民主党・自由国民会議厚生政務次官

○政府委員(今井勇君) 社会保険審査会委員岩城榮一君は十一月十五日任期満了となりましたが、その後任として十一月二十日付で月橋得郎君を任命いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 運輸政務次官楢橋進君。

楢橋進自由民主党・自由国民会議運輸政務次官

○政府委員(楢橋進君) 運輸審議会委員杉本行雄君は十一月十五日任期満了となりましたが、その後任として十一月二十日亀山信郎君を任命いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 郵政政務次官長谷川信君。

長谷川信自由民主党・自由国民会議郵政政務次官

○政府委員(長谷川信君) 電波監理審議会委員菊池稔君は十月二十八日任期満了となりましたが、十一月二十日同君を再任いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。     —————————————  次に、日本放送協会経営委員会委員田部長右衛門君は九月十五日死去いたしましたが、その後任として十一月二十日田中眞一郎君を任命いたしましたので、放送法第十六条第三項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 自治政務次官安田貴六君。

安田貴六自由民主党・自由国民会議自治政務次官

○政府委員(安田貴六君) 地方財政審議会委員荻田保、木村元一、増子正宏及び松村清之の四君は十一月十五日任期満了となりましたが、同月二十日木村元一及び松村清之の両君を再任し、荻田保及び増子正宏の両君の後任として石川一郎及び立田清士の両君を任命いたしましたので、自治省設置法第十五条第六項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。  四君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも地方自治に関しすぐれた識見を有している者でありまするので、地方財政審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されまするようお願いいたします。

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。  まず、原子力委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員のうち中島二郎君、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員及び地方財政審議会委員の任命に関し承認または同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。   〔賛成者挙手〕

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 多数と認めます。よって、いずれも承認または同意を与えることに決定いたしました。  次に、公害健康被害補償不服審査会委員のうち及川冨士雄君及び社会保険審査会委員の任命に関し承認を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

植木正張事務総長

○事務総長(植木正張君) 本改正は、今回の一般職及び特別職の給与法の一部改正案に準じて国会職員の給与を改正しようとするものでございます。  すなわち、国会職員の給料を政府職員に準じて増額改定すること及び高齢者の昇給停止の規定を新設することを主な内容とするものであります。  給料の増額改定につきましては、特別給のうちの秘書参事、行政職(一)、同じく(二)、速記職及び議院警察職の各給料表は本年四月一日にさかのぼって、特別給のうち、各議院の事務総長、法制局長、常任委員会専門員、国立国会図書館の専門調査員の給料表及び指定職の給料表は本年十月一日にさかのぼって、それぞれ適用することといたしております。  なお、非常勤職員手当の日額の最高限度額の引き上げについても本年十月一日にさかのぼって適用することといたしております。  また、高齢者の昇給停止の規定は、昭和五十五年四月一日から施行することといたしております。

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 別に御発言もなければ、本件につきましてはただいま事務総長説明のとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 次に各委員長提出の継続審査要求及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  お手元の資料のとおり各委員長から要求書が提出されております。  各委員長要求のとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。  本件につきましては、その処理を委員長または小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山太郎自由民主党・自由国民会議

○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午後二時四十五分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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