社会労働委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/11/15
会議録
○葉梨委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長に就任いたしました。 御承知のとおり、現下の厳しい経済社会情勢のもとで、福祉、雇用の問題等に国民各層から強い関心が向けられており、当委員会の任務はますます重要であると存じます。この時期に委員長に就任し、その職責の重大さを痛感いたしております。 幸い、委員各位には、本問題にきわめて御理解があり、しかも深い御造詣をお持ちの方々ばかりでございますので、皆様方の御指導と御協力を賜り、円満なる委員会運営に努め、その重責を果たしたいと存じております。 ここに委員各位の特段の御支援と御鞭撻をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○葉梨委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いましてその数を九名とし、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは 越智 伊平君 住 栄作君 竹内 黎一君 山崎 拓君 田口 一男君 森井 忠良君 大橋 敏雄君 浦井 洋君 及び 米沢 隆君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○葉梨委員長 この際、厚生大臣並びに労働大臣から、それぞれ発言の申し出がありますので、これを許します。厚生大臣野呂恭一君。
○野呂国務大臣 このたび第二次大平内閣の発足により、厚生大臣に就任いたしました野呂恭一でございます。 国民生活全般に深くかかわり合いを持つ厚生行政を担当することに相なりました。責務の重大さを痛感いたしております。 現下の財政状況はきわめて窮迫しており、また今後は、かつてのような経済成長が期待できないなど、現在、厚生行政を取り巻く社会経済情勢には相当厳しいものがあると思います。このような状況のもとで、厚生行政には、今後の急速な人口高齢化に対応し、活力ある福祉社会の建設を目指した政策の展開が求められておるのでございます。 また、御承知のように、緊急に対応を迫られております医療保険制度の問題や、長期にわたる制度の安定を図っていかなければならない年金制度の改革を初め、社会福祉、保健、医療など各般にわたり課題が山積をいたしております。 私は、委員各位の御鞭撻を得ながら、専心努力いたし、国民相互連帯の精神に支えられた厚生行政を前進させてまいりたいと念願をいたします。 何とぞ各位の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げる次第であります。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○葉梨委員長 労働大臣藤波孝生君。
○藤波国務大臣 このたび労働行政を担当することになりました藤波孝生でございます。 現在わが国におきましては、雇用情勢は改善されつつありますが、中高年齢者の雇用情勢は依然として厳しい状況にございます。また、来るべき社会は、欧米に例を見ないほど急速に高齢化をしてきつつございます。こうした状況の中では、雇用問題を初めとする労働問題を抜きにして、今後の日本の経済社会の健全な発展を考えることはできません。この重要な時期に労働大臣を拝命し、その責務の重要性を痛感しているところでございます。 私は、これからの山積する労働問題の解決を図るためには、政府及び労使が相互の理解と信頼の上に立って、共通の目標に向かってそれぞれの役割りを果たしていくことが基本であると考えますので、委員各位を初め関係者の十分な話し合いによりまして、幅の広い労働行政を積極的に展開してまいる所存でございます。 皆様方の格段の御指導と御鞭撻と御協力を心からお願い申し上げましてごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○葉梨委員長 次に、厚生政務次官並びに労働政務次官から、それぞれ発言の申し出がありますので、これを許します。厚生政務次官今井勇君。
○今井説明員 このたび厚生政務次官を仰せつかりました今井勇でございます。 何分にも浅学非才でございますが、委員各位の御鞭撻をいただきまして職責を全うさせていただきたいと存じます。 何分よろしくお願い申し上げましてごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○葉梨委員長 労働政務次官斎藤栄三郎君。
○斎藤説明員 労働政務次官を拝命いたしました斎藤栄三郎でございます。 何分未熟でございますので、諸先生方の御指導、御協力を心からお願い申し上げましてごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○葉梨委員長 この際、休憩いたします。 午前十一時十四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕