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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○今井委員長代理 柴田健治君。

自由民主党1975/06/24

75衆議院 農林水産委員会 第30号

○今井委員長代理 中川利三郎君。

自由民主党1975/06/17

75衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号

○今井小委員 私は、政府・与党の立場から、ただいま御提案になりました小委員長の災害救助法の運用につきましての指摘事項並びにその他の関連事項につきまして、意見の開陳をいたしたいと思います。 まず第一番目に、小委員長の九項目にわたります災害救助法の運用についての指摘事項は、いずれももっともなことでありまして、当小委員会におきまして関係県の意見を求めたときにおきましても、異口同音にそれらの県がこれらの改善策について訴えましたことから判断をいた…

自由民主党1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○今井委員長代理 島田琢郎君。

自由民主党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○今井委員 時間も大分たちましたのと、私の質問の大半を同僚議員からただいま質問をされましたので、したがいまして、二つの問題だけに限りまして、同様な問題でございますけれども念を押しておきたいと思います。時間がございませんので私が二点を全部しゃべりますから、それについて政府の見解をお聞かせ願えればよろしいかと思います。 第一点は、ただいま問題になりましたOPP、オルトフェニルフェノールの使用は現在わが国においては認めておられません。現在はジ…

自由民主党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○今井委員 最初の点の答弁ですが、再度確認しておきますが、いやしくも国民の間に危惧があり、かつ、その毒性について、単体のみならず複合的なものの場合に、まず解明されていない現状においては、他の新しい防カビ剤等を政府みずからが軽々に認めることはないのだというふうに理解をしてよろしゅうございますか。それだけ念を押しておきます。

自由民主党1975/06/05

75衆議院 農林水産委員会 第26号

○今井委員 終わります。

自由民主党1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○今井委員 時間もございませんので、私は政府・与党の立場からきょうの四先生に同じ質問をいたしたいと思いますので、順次御意見をお聞かせ願えれば大変ありがたいと思います。 〔委員長退席、坂村委員長代理着席〕 まず、第一点は、安全性の問題についてでございますが、今回の法では二条等の関係で安全性の確保についていろいろ規定してございます。その諸規定の評価並びに実効を担保するために、先ほどから先生方のお話しがありましたように、試験研究設備体制の強化…

自由民主党1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○今井委員 終わります。

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 今回の法案に対しまして、基本的な問題を幾つかお伺いしておきたいと思いますが、大臣が途中で退席をされるようでございますので、最初に大臣に包括的な問題をお伺いをいたしたいと思います。 〔委員長退席、藤本委員長代理着席〕 わが国の畜産の問題は、国民のたん白資源としては重要な役割りを持っておりまして、魚とほとんど同程度のたん白資源の割合を示しておると思います。また、農業の中で占めます位置も、産出額を見ましても、約二五%、四分の一近く…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 確かにおっしゃるとおり、わが国の畜産の問題を論ずる場合に、飼料の安定供給ということがまず大事であろうということはお説のとおりだろうと思います。 政府の資料を見ましても、飼料の中でも、配合飼料の生産量というものは本当に飛躍的に伸びております。四十年が八百万トン、これが四十八年で千八百万トンということでございまして、わが国の畜産は配合飼料に片寄り過ぎておると思います。 そこで、先ほども大臣が指摘されました粗飼料の問題でありますけ…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 大臣の御答弁のとおりでありまして、こういう問題は一年、二年ということではなかなかできないわけでございますから、どうぞひとつ長期な計画を立てられまして、その長期な計画に基づいて一歩一歩前進するように、予算の面での御配慮をぜひお願いをいたしたいと思います。 それから、四十八年度の千八百万トンの配合飼料の内訳をやはり政府資料で見ましても、トウモロコシ、コーリャン、これはマイロでありますが、合わせまして約一千万トン、これは日本でつく…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 そのように国内生産を麦を中心にしていくというふうなことは、私もそのとおりだと思いますが、しかしながら、先ほども申し上げたように、大宗を占めるトウモロコシあるいはマイロというのは日本ではなかなかできがたいということでありますと、こういうふうな日本でできがたいものは海外に依存しなければならぬ。しかも、そうすると、そういうふうなものを安定的に日本が確保するための措置というものが必要であろうと思います。 そこで、たとえば長期の契約を…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 問題がちょっと飛びますが、大臣がおられるうちに石油たん白の問題について大臣のお考えを聞いておきたいと思います。 新しい飼料資源としての石油たん白について、今回の法改正によりまして飼料化の道を開くのではなかろうかという不安があるようにも聞いております。これに対して国民の疑惑を晴らす必要があろうと思いますが、石油たん白の飼料化に対する基本的な農林省の考えを大臣の口から聞いておきたいと思います。

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 あと、もう二つほど伺いたいのですが、安全性の問題で、法改正によりますと、安全性の規制を強化することとなりますが、これの実効を担保するためには試験あるいは検査の体制が当然必要であります。現在の農林省のそういった機構としては、国の機関が六カ所で、それから各都道府県はすべて検査機関を設けておるようでありますが、聞くところによりますと、人員あるいは施設等について必ずしも十分ではないというふうに聞いておるわけであります。したがって、こ…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 いまの大臣の御答弁で、最後のところに、来年以降に対する御覚悟のほどがございましたが、私も期待をいたしておりますから、攻めの農政の大臣がこういう面の整備強化に対してどうぞ格段の御努力をしていただきたいと思います。 それからもう一つだけ伺いますが、第八条に「表示の基準」がありますが、私どもが選挙区へ帰りまして農民に聞きますと、素朴な農民の声として、いろいろ配合飼料にはまじっているんだが、どうせやってくださるならば原料の配合割合を…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 もう少し局長に念を押しておきますが、ただいまあなた方は行政指導でいろいろと原料等の表示をさせておりますね。あるいは、現在の法律でも成分等の表示票があり、現在やっておられる程度の材料なり原料なりの表示というものから後退をしない、前進をするのだという理解でよろしゅうございますか。その点はどうですか。

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 それじゃもとに戻りまして、少し細かい質問をしたいと思います。 最近、配合飼料が数度にわたって値上がりしたものですから、農家によっては、配合飼料中心のいまの経営から、自分の家で調達できる自家配合といいましょうか、そういうものを使って畜産をやっていこうじゃないかというふうに希望する農家が間々あります。間々というより相当あります。私はこれは大変大事なことであると思うので、わが国で配合飼料がなかなか自給できないですから、そういう希望…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 いまの答弁を聞いていて同感であります。いま国民が不安なのは、値段が高いということもそうですか、何が入っているかわからないということが一つあるわけです。したがって、そういうふうに自分のところで配合して、しかもそれがいろいろな優遇措置ができるということならば、そういった創意工夫の気持ちを伸ばしてやることがぜひ必要だろうと思います。したがって、いまの研究が研究に終わることなく、それを実現する方向で早急にこれは検討してもらいたいとい…

自由民主党1975/05/07

75衆議院 農林水産委員会 第19号

○今井委員 まあ、わからぬでもないが、そのとき、添加物の問題で、たとえば規模をある程度制限をしてあまりべらぼうな規模にしないでおくとか、あるいは環境衛生の対策をがっちりやるというようなことによって、いま使っている添加物がなくても済むようなことがあるんじゃなかろうかと思います。たとえば鶏のサルモネラ菌ですか、そのためにフラゾリドンという添加物を、これは薬だそうですか、それを使って、そういった菌が一遍に蔓延しないようにするということも聞いて…