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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○今井委員長代理 稻富稜人君。

自由民主党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中川利三郎君。

自由民主党1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員長代理 稻富稜人君。

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 私は本年の五号台風、六号台風のことにつきまして若干の質疑をいたしたいと思います。 今度の五号台風は八月十六日から十八日にかけて四国地方を襲いまして、わが宇和島地方では風速五十三メートル、西条地方で七百六十六ミリという降水量を記録するなど、大変な風と雨が荒れまして被害が全県下にわたりました。死者三人を含めまして農林土木関係などで大変な被害がありました。被害総額はおおよそ百七十二億四千万円でございました。 その後を追うように、引…

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 それに関連して、地方では災害復旧工事を一日も早くやってもらいたい、あるいは一年でも早く縮めてやってもらいたいというのが、被災をしました人たちの願いでありますが、今回の五号、六号の台風による災害の復旧を建設省では一体何年でやろうと思っているのか、そこあたりはどうですか。

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 地方に参りますと、その三年でやるということで、全部が三年だというふうに誤解する向きもあります。いまの答弁で、重点的に危険個所から、しかも被災がひどいところからやっていくんだということで、ものによってはことしじゅうにできる、あるいは来年の出水期までにできるというふうなものであろう、そういうふうな方策であろうと理解しますが、それでよろしゅうございますか。

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 重ねて自治省に要望しておきますが、いまのような災害復旧の進度だということでありますから、そういう進度によく合わせるようにその裏財源の方の調達もしっかりやっていただきたい、ひとつ要望しておきます。 次に、農林水産の被害のことについて二つほどお尋ねいたします。 まず第一点は、水産動物、特に養殖漁業の被害が相当たくさんございました。ところが、現行の漁業共済ではその共済単価がわりあいと低く決められておるように思います。これは仕入れま…

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 説明を聞けばもっともなようなこともありますが、かつて二年連続して共済単価を改定した時期もあります。また、共済単価の問題と、もう一つ実は付保割合の問題があるものですから、いろいろ問題は幾つかあろうと思いますが、少なくとも現在の単価が時価に合わないという認識だけは農林当局に持ってもらいたいと思いますし、なるべく早目の改定をするということを強く要望いたしておきます。 もう一つだけお答え願いたいのは、いまの単価がお決めになったばかり…

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 そういう認識をお持ちですから、なるべく早い機会に改定をするように強く要望をいたしておきます。 次に、ミカンの問題についてお尋ねをいたしますが、私どもの故郷のミカン、この間の台風でミカンの玉同士がすれ合いまして、大変きずものになっております。そういたしますと、非常に品質が低下をして値段が下がるという問題があります。そこで、そういったミカンの品質低下につきましての共済制度、これで現在の愛媛県の場合に救うことができるのかどうか、そ…

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 次に、災害の査定設計書の作成費のことについてお尋ねをいたします。 先はども同様な質問が出ておりましたが、私は違う角度から要望をしたいと思うので、まず実態を御答弁いただきたいと思います。 災害を受けましたときの査定設計書、これの設計図あるいは測量図等を含めて査定設計書をつくるときに、一体一件当たり平均してどのくらい費用がかかっているものと理解しておられるか、建設省わかりますか。——もし、いまわからなければこういう答弁でもいいん…

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 いまのパーセントを聞きましても、たとえば先ほどの私が申し上げた今回の災害が約四千億といいますから、掛け算したらわかりますが、設計図書作成費は相当な額になっていると思います。 そこで、その設計図書の作成費について、激甚災害のときには必要な、かかった委託費の半分を補助するという先ほどの御答弁があったようでありますが、私が非常に矛盾を感じますのは、同じ申請をして補助金をもらう他の公共事業等につきましては、実際はその公共事業の中で遂…

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 いまお聞きのようなことでありまして、相当な件数であります。とてもこんなものを全部役場でやるわけにいかない。 そこで、建設省は、これは農林省も同じでありますが、いまのようにひどい災害があったときに委託費の二分の一を補助するということでなくて、これから新しい制度を一つ災害復旧にもつくっていくのだということを私は考えるべき時期に来ていると思います。したがって、そのようなものを一体考えているのかいないのか、あるいは考えようとしている…

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 これは農林省も同じ意見だと思いますが、どうですか。

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 しかし、ちょっと私は腑に落ちないので一言だけ言っておきますが、災害の場合に、査定の申請のための設計書の中の図書と、実際それが朱を入れてもらって実施になるときの設計の図書と、ぼくは実態が変わらないと思うのですよ。あなたはいま、普通の公共事業については申請で補助金をもらうまでは金がかからないんだ、ついてから金がかかるから、それについては国が補助をしているんだ、こうおっしゃいます。そのとおりでしょう。しかし、災害査定というのは、あ…

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 農林省はどうですか。

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 もうちょっと歯切れよく言ったらどうですか。来年はひとつ何としても実現するような努力をしますというぐらいのことは言ってもらいたいと思います。 まあ、時間も来たようですからこの問題はこれでやめますが、最後にもう一つ念を押しておきますが、理屈は私の理屈が正しいと思います。したがって、その理屈をひとつよく分析されまして、この実現方に努力をいたしてもらいたいと思います。 最後にもう一点だけ、激甚災害の対策特別緊急整備事業、激特ですが、…

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 よろしくお願いしますなんということではだめなんで、どうでもこうでもこれをやり抜きますというような御答弁をいただきたいと思いますが、どうですか。

自由民主党1975/11/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○今井委員 時間が来ましたので、これで終わります。

自由民主党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○今井委員長代理 米内山義一郎君。

自由民主党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○今井委員長代理 この取り扱いにつきましては、理事会で協議いたします。