今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 私の言わんとするところは、建設省における本当の第一線の出張所、その中の長というのは、なかなか責任が重いのです。特に最近は管理の責任を問われるものが非常に多うございまして、あなたも御存じのように、とてつもない山のてっぺんから石ころが落ちてきても、訴訟をやりますと負ける。あるいは小さな穴ぼこをやっておきまして、そこで車が故障を起こして事故でも起こしますと、必ずこれは大変な問題になるということで、やはり日夜出張所長は出張所長なりに…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 畜産物、特に今回は肉牛に問題をしぼりまして、しばらく質疑をいたしたいと思います。 まず、最初に、最近政府は昭和六十年を見通しました長期計画の見通しを発表されておりますが、その中で、肉牛の生産を五十万八千トンという数字を挙げておられます。いままでの肉牛の生産状況を見ますと、大体そう急激にはふえておりません。飼育頭数あるいは生産量にいたしましても横ばいであるように思います。政府が出しました資料を見ましても、たとえば昭和四十年ごろ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 いまの御決意のほどはわかりますが、たとえば粗飼料、飼料作物で、作付面積が、計画によれば約百四十七万ヘクタールである。そこで、可消化養分の総量として換算いたしましても七百六十万トンの飼料をつくろうというわけですね。これはなかなか容易なことではない。 では、ちょっと局長に聞きますが、この飼料作物の約百五十万ヘクタールは一体どうして確保するつもりですか。それからちょっとお聞きをしておきたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 私はいま局長の答弁で思ったんですが、単位面積当たりの穀物と草のカロリーの問題からちょっと言及してみたいと思うのです。 研究した方の報告によりますと、これは十アール当たりで発表されておるようでありますが、米、麦を十アール当たり六百キロとりましても、それから得られますカロリーというのは約二百万カロリしだと書いてあります。それに対して、牧草でありますと、十アール当たり十トンとりましても四百三十万カロリーで、これが私どもの故郷のよう…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 農林省、前向きでいろいろ考えておられることはわかりましたが、そこで一つ注文しておきたいのは、たとえば手刈りあるいはバインダーでやりました場合には、自然乾燥して脱穀した後のものを乾いた稲わらとして使うわけです。これはおっしゃるようにそのまま与える、あるいは成形するというふうな形でもあろうと思いますが、いま、コンバインの場合には、生わらの利用としてサイレージの利用が研究所でも研究されております。したがって、当面乾燥わらの方はその…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 次に、話題を変えます。 いま、農林省は、何とかして畜産対策で飼育頭数をふやそう、あるいは飼料の作物の増産を図ろうとしておられますが、私、その姿を見ていますと、どうも規模拡大を急ぎ過ぎるんじゃないかと思うのです。ところが、実際は、私どもの選挙区でもそうでありますが、地形的な条件等もありまして、規模拡大が必ずしもかなわないというところも相当ある。したがいまして、もっと段階的に、できるところは小規模でもいいからだんだん大きくしてい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 まさにそのとおりであろうと思うのであります。それで、どちらかというと規模拡大を急ぐということでなおざりになっていた小さな規模のものを本年度から始めようということは、非常にいいことだと私も思います。 そこで、問題になるのは、価格の問題なのです。やはり、価格が安定をしておりませんと、いつ暴落するかもしらぬというようなことでは、農家としては安心して畜産に励めない。特に、規模が小さくなればなるほどそういった価格の影響をもろに受けるわ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 先ほどちょっと答弁の中にありましたが、確認しておきたいと思いますけれども、事業団の売り渡しの場合、法の中でははっきりしておりませんが、価格が安定基準価格を下回った場合には、当然のことながら売り渡しを行わないというように理解してよろしいのですね。御答弁願います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 牛肉の世界的な状況でございますが、いろいろな資料がありますが、FAOの発表したものを見ましても、一九八〇年では、生産が五千百七十八万七千トンに対して、需要が五千二百八十万五千トンということで、差し引きしますと約百万トン不足をするということであります。したがって、長い目で境ますと、牛肉の需給に関しては、残念ながらわが国もその一部を輸入に依存しなければならぬということは考えなければならぬと思うのです。ところが、この輸入を不用意に…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 最初の答弁は大変よかったが、後がだんだんおかしくなっちゃったのだが、そうすると、もう一度念を押しておきますけれども、緊急な事態、緊急やむを得ざるというふうな言葉を使われたと思いますが、その緊急な事態のときには事実上事業団が一元的に輸入することを考えるというふうに理解してよろしいのかどうか、まず、念を押しておきたいのであります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 そうすると、緊急やむを得ざる場合とはいかんということになるわけです。これは緊急やむを得ざる場合でありましょうが、どういう場合が緊急なのか、よく政府でもお考えいただきたいと思いますが、要は、農民が安心して畜産のできるように、輸入をすることによって国内の市場が混乱しないように、もしもそういう場合が考えられたならば直ちに事業団で一元輸入をする、と、こういう意味と理解をいたして、この質問はこれで終わりますが、この問題については、非常…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 あと二つほどお尋ねしますが、えさの問題ですけれども、えさの価格は最近の動向はどうなっておりますか。御報告をいただきたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 もうちょっと具体的にお伺いしますが、そうすると、四月以降値下がりが期待できるということは、一月に上げた分ぐらいもとへ下がると考えていいのですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 ひとつ、なるべく安くなるような努力を農林省でもしてもらいたいと思います。もう畜産農家は、えさというと上がるものというふうに決め込んでおりまして、今後の畜産農家に明るい見通しを与えるような努力をしていただきたいと思います。 最後に、流通の問題でちょっと聞いておきたいと思います。これはもう何人かの委員からもお尋ねがありましたので重複を避けますが、実は、私どもの故郷の農協で、都市の消費組合と申しましょうか、そういうものと直結した販…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今井委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 わが国の食糧の問題につきまして、先日の大臣の所信表明の内容を踏まえまして、与党の立場から若干の御質疑をいたしたいと思います。 大臣は、わが国の食糧の問題につきまして、世界的な食糧事情の変化とわが国農業の生産構造の変化を踏まえて、今後わが国が立ち向かわなければならぬ食糧政策の基本方向としておおむね次のようなことを言われたのであります。すなわち、国民食糧を安定的に供給するためには、長期的な視点に立って、この限られたわが国の国土の…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 ただいまの政務次官の御答弁を聞きまして、まことに心強いものがあります。 以下、若干の質疑を続けたいと思いますが、時間の都合もありますので、私は問題をしぼりたいと思います。 国内生産の可能性の問題について質疑をいたしたいと思いますが、平べったく言えば、自給率をいかにして高めるか、どのくらい高めることができるかという問題であります。 自給率が減りましたのは、もうすでに何遍か言われていますので繰り返しませんが、その自給率を高めるた…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 政府のお気持ちはわかりますが、では具体的に聞きますが、たとえば農業基盤の整備についてですが、私どもが帰りまして農民と接しますと、農業基盤を整備することについては皆さん非常に歓迎をいたしますが、その負担率、補助率の問題について、どこへ行っても私は非常な不満を聞きます。国がこれからの限られた土地を有効に利用するという大目標を決められるならば、もっと国の補助率を高めて、極端なことを言えば、ほとんど全部国が出してやってくれるというふ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今井委員 大変前向きな御答弁がありましたが、そういう御計画なりを段階的になさるのも結構でしょうが、さらに一歩進めて、年次計画を決めて本当に推進されるように強く希望しておきたいと思います。 それから、もう一つ問題なのは、作付をしておりません土地が相当あります。そういう作付をしておりません土地を有効に利用するのだというふうに言われておりますが、それを一体どういう形で行うのか、そういうふうな具体策がなければ、これは言うべくしてなかなかむずか…