今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今井委員 したがって、希望しておきますが、規模の縮小なり環境衛生の対策に応じて、そういう場合にはこういう薬でいいんだということもあり得ると思うわけですが、何でもかんでも同じでなければならぬことはないので、そういうふうに使われる方の家畜なりの状態によってえさの状態を変えるということも考えてよかろうと思う。いまはそうでなくて、えさの方があってその状況を合わしているように思いますが、発想の転換とまではいかなくても、ものの考え方を変えていくこ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今井委員 特に、いまの養殖漁業の問題については、いままで未解決の問題というより未検討の問題が非常にいっぱいあるわけですから、それを取り込むからには、その辺、使用漁民が不安にならないように、使用漁民がむしろ安心して使えるような強力な行政指導をしっかりとしていただきたいと思いますが、その点についての準備は大丈夫ですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今井委員 あと二問だけで終わりますから……。 それは新しい飼料資源のことですが、SCPの開発の状況は一体どうなっておるのかということと、また、それに対する安全性を含めて、こういった新しい飼料に対する基本的な考え方を簡潔に聞かせてください。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今井委員 もう一問だけ、廃棄、回収命令のことで伺いますが、これは有害畜産物の生産を防止することに目的があるわけですが、では、家畜だけが被害を受けたという場合にはどうするのかということと、もう一つ、農林大臣が定めた基準とか規格にちゃんと合っているというものでもし事故が起こったときにはどうするのかということ。これは答えだけでいいから簡単に教えてください。それで私の質問を終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今井委員 もう一つ、大臣の定めた基準について……。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今井委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○今井小委員長代理 諫山博君。
第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号
○今井小委員 私は、ただいま説明がありました中で、説明資料の数字についての問題を三つほど伺っておきたいと思います。意見は後で申し上げます。 まず、第一点は、「保証価格等関係説明参考資料」の四ページの中ほどの乳牛償却費の物価修正係数の〇・八四八〇、これのよって来ったゆえん、数字のバックデータを教えていただきたい。第二点は、八百二十円になっております資本利子の去年との対比はどうなっておるか。第三点は、流通飼料費の千七百四十六円という五十年度…
第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号
○今井小委員 その数字は後でいただくことにしまして、えさの値上がりの大きなものの今後の値下がりを見ているとさっき言いましたね。ちょっとそのことについて説明いただきたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号
○今井小委員 意見は後ほど申し上げることにいたしまして、私の質疑は終わります。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 時間がきわめて限られておりますので、簡潔に質問をしますから、簡潔に御答弁を願いたいと思います。 まず最初に、農業共済の問題を取り上げてみたいと思います。 農業共済の補償制度は、逐年制度の拡充改善が行われてまいりまして、昭和五十年度の農業共済予算は、農林省の防災予算二千九百億円の約三割弱になっておりまして、農業経営の安定ということには大変貢献をしてきていると承知いたしております。 ところで、現在、制度の仕組みが収穫保険でありま…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 先般政府は、六十年の長期見通しということで、自給率の向上ということをいま真剣に考えております。国内で生産できるものはできるだけ生産させよう、どうしても海外からの輸入を仰がなければならぬものはやむを得ないということでありますが、その政府の目標を達成できるかどうかということは、いろいろな問題があろうと思いますが、要は、本当に各農家農家が意欲的に生産に取り組むかどうかということがキーポイントだと思います。どんなりっぱな絵をかいてみ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 そうすると、第一点の基準収穫金額の改定は早急に行うというふうに理解してよろしいですか。ちょっと再答弁を願います。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 日本の農業の将来を考えてまいりますと、現在は専業あるいは一種兼業が減りまして、二種兼業というものがふえておりますが、実際、今度の農振法の一部改正等を考えましても、プロ農家というものを育てまして、プロ農家が、所有権は移転しなくても、利用権の移転を図ってきて大規模な経営をしていく、そして他の産業と負けないような所得を上げるというふうな物の考え方にだんだんなっていかざるを得ないだろうと思います。また、そうなってまいりますと、勢い一…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 それでは具体的に、私はスウェーデンでそういうふうなことをすでにやっておる、こう聞いておるのでありますが、そのスウェーデンの実態と、あなた方のいまの経営保険の勉強の結果をひとつお教えをいただきたい。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 重ねて言いますが、確かに農家そのものに対するPR、保険の制度そのものに対する認識というものはあろうと思いますが、農家そのものは、やはり昌頭申し上げたように、自分の所得というものが確保できるかどうかということが非常に大きな問題であって、そのようなことができるかできないかによって、その農業を続けていくかどうかということを実は真剣に考えているわけであります。愛媛県の所得共済もまさにそのような意味合いから県が試験を実施しておるわけで…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 それでは、その次に話題を変えまして、この間水島で起こりました油流出事故の油の回収船のことについて質問をいたしたいと思います。 時間もありませんので、私の知り得る範囲を申し上げますから、各省そのとおりで間違いないかどうかということだけをお知らせ願いたい。 まず油回収船が、海上保安庁の報告によりますと、二十七隻出動した。この出動した時期についてはいろいろ時間的なばらばらはありますが、合計で二十七隻出動しまして、大変な御努力を願っ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 そこで、私は実は申し上げたいのは、三省がそれぞれ御研究でございます。目的は一つ、それしかないのです。ところが、いま私が申し上げたように、実は三省ともややニュアンスの違う御研究をなさり、開発をされようとしております。 ここで海上保安庁に特にお聞きしたいと思いますが、海上保安庁は何といっても、こういう事故が起こったときに第一線に立たれる省だと私は理解をいたしております。その省が、私の記憶に間違いなければ、自己研究というものをやる…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 大体私の言わんとするところは尽きましたが、最後に一つだけ海上保安庁に言っておきますが、いずれにしても、どのような機器を買うにいたしましても安い物ではありません。一遍買いますと、これがまずかったからといって直ちに買いかえるわけにもいかない、しかもこれは国で持たれる以外に、あなたの先ほどの御答弁でも、各会社にこういうものを持たせるような行政指導もなさろうとしておるように私は聞いておる。したがって、この機種選定につきましては、十分…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○今井委員 人事課長、私、もう一つ具体的に言ったのです。あなた方の御努力、これは大変多といたします。特に、いまのように緊急災害のときの手当というものを新設してくれた、これは大変ありがたいと思います、その額については必ずしも十分ではございませんが。もう一つ私は、管理職が、管内の夜間工事監督の場合、不時宿泊費、思いがけなく泊まるということですね、そういう費用というものは支給できないかということを聞いたのですが、それはどうですか。