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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 確かに、おっしゃるように、政府は、未利用地を利用するために、農振法の一部改正ということで農用地利用増進事業というものを考えておられます。私は、確かにこの方策は適切な方策だと思います。したがって、この法律の精神をくみ取って、農用地利用増進というものをしっかり腹に込めて、りっぱな計画をつくり、それの実行のできるように十分な準備をしてもらいたいと思います。 もう一つ関連して御質問したいのは、構造改善と並んで、農民の悩みの種が農用機…

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 そうすると、そういう御検討が進んで、ある程度の見通しがついたらば、そういうことについて政府は積極的に助成をするお気持ちがありますか。それをお聞かせ願いたい。

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 農民の機械に対する負担の軽減という切なる要望を政府がまともにくみ上げて、そのようなことのできる方策を早急に立てられることを希望しておきたいと思います。 次に、農用地の問題でもう一つの問題は、日本の国のこの狭い国土をさらに有効に利用するという意味での、現在利用されていない土地を農用地として利用しようという積極的な面についてのことでありますが、土地改良長期計画では、四十八年から五十七年までの十カ年で七十万ヘクタールの開発をしよう…

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 その努力のほどはよくわかるのですが、たとえば里山、要するに畜産に林野の開放、これがよく言われますが、私どもの故郷でもなかなかうまくいかない。そういうふうな当然考えられてしかるべきものがなぜうまくいかないのか。そこあたりは政府は一体どういうふうに受けとめておられますか。

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 いま大変前向きな御答弁を聞きましたので、具体的な問題として、また回を改めてお尋ねをいたしたいと思いますが、そういう国有林野の開放の問題については、現実になかなか問題があることだけは御認識いただきたいと思います。 時間もたちますので次の問題に移りたいと思いますが、私は、農業技術の問題と、その普及の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますけれども、これから日本の新しい農政を展開していくということで、農業技術の問題には幾つかの問題…

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 それでは、政府委員の方から、先ほど私が幾つか申し上げた問題点についての農林省の取り組み方、その他幾つかあろうかと思いますが、まず御答弁をお願いいたしたいと思います。

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 こればかり議論するわけにいきませんが、私が非常に心配しますのは、私がいただきました農政調査委員会から出ております本で、牛飼いの専門家の本を拝見いたしますと、「牧草はいま、北海道から九州の端まで、まったく同一品種が栽培されていて、それこそ適品種もくそもない。何でもいいからつくればいいというのがいまの牧草じゃないか。」というふうなことを言っておられます。この方はいろいろやっておられるようですが、草地はふん尿処理場だという物の考え…

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 そこで、なるべく早い機会ということをちょっと詰めておきますが、一体いつごろをめどにしておられるのか。

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 いろいろ努力されていることは了解いたしますが、本当に農民と接触しているのは、あなたがいまおっしゃったとおり普及員なんです。普及員が自分のやっていることを本当に聖職として考えて、日本の国の農業はわれわれが一生懸命やるのだという気持ちを自分から起こさせるようにしないと、なかなか農民との間がうまくいかない。私は、選挙区でそういうふうな感じがつくづくいたしました。したがって、農民から愛され、農民から信頼される普及員をつくるという責務…

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 政務次官、そこで具体的にお尋ねしますが、民間の商社のそういうふうな活動にまつところが多いわけですが、私はそれだけではいけないと思うのです。やはり、政府が何らかの形で関与する制度、仕組みを考えて、ある部分は絶対に間違いないと——間違いないと言ってはおかしいのですが、低廉な価格で確保できるような形のものを並行して考えないといけないのじゃないかと私は思いますが、具体策がおありならばなお結構、具体策がなければ、粗粒穀物の輸入確保の問…

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 ただいまの御答弁のような方向で政府が指導あるいはてこ入れをするという形の方策を至急に検討していただきまして、大量な飼料、えさが日本に安定的に入ってくるような努力をお願いいたしたいと思います。 最後に、水産物についてのお尋ねを二、三いたしておきたいと思いますが、これからのたん白質の供給源の重要なものであります畜産物と並んで大事なものは水産物でありますが、わが国の水産物をめぐる状況というものは、沿岸の近間の魚あるいは遠洋の魚を問…

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 いまの答弁で非常に不満だと思いますのは、この見通しは最低限だとおっしゃったが、私はそうじゃなくて、これは非常に甘いと思うのですね。これは相当無理なと言いましょうか、希望的な量だと私は思う。 水産庁長官、その数字の内訳はわかりますか。千二百万トンの中で、沿岸漁場で新しくどのくらい確保して、それから、遠洋漁場をどのくらい開発してこの千二百万トンになるのですか。それはわかりますか。

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 これ以上押し問答をしてもしようがありませんが、私は、直観的に、この数字というものはどうも相当努力しなければ達成できないような気がいたします。そこで、せっかく沿岸漁場の整備のための法律もできたことでありますから、それの実施について政府はこれから並み並みならぬ努力をされると思いますが、沿岸漁場についても、日本の国に残された漁場というものはそうたんとはありません。そういう漁場について、将来本当に国民が心配のないように積極的な施策を…

自由民主党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 時間が参ったようですからもう一問で終わりたいと思いますが、これは先ほども社会党の議員から御質問があったことに若干重複いたしますが、非常に大事なことでありますので、なおもう一度念を押しておきたいと思います。 ソ連の漁業の操業によります北海道の沿岸漁業被害のことについてでございますが、これについて水産庁は現在ソ連とどのような交渉を持っておられるのか、委細御説明をいただきたい。 同時に、委員長にお願いいたしますが、この問題に関しま…

自由民主党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○今井委員 私は、ミカンの問題について二つほどお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、アメリカのフロリダ州から入っておりましたグレープフルーツについておりましたカリブミバエのその後の状況、技術的な検討がどうなったか、かいつまんで御報告を願いたいと思います。

自由民主党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○今井委員 おおむねの努力は買いますが、そこでお尋ねしたいのは、EDB薫蒸をトレーラーでやるということですが、そうすると、この間行かれて、それはどういうふうにどのくらいの濃度で何分やればいいとかいうマニュアルがもうはっきりしているのかどうか。それについての合意がなければ、ただやりますということだけでは非常に心もとないわけであります。そういった現地でのテストの結果のそれに対する問題点というものをかいつまんで報告してもらいたい。

自由民主党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○今井委員 そのいろいろと交渉をしますときのわが国の基本姿勢、基本態度というものについては前の委員会でも私は申し上げたのですが、わが国のミカン農民の心情は、グレープフルーツの自由化については非常に反対をしておったが、にもかかわらず自由化されてしまって、その上にカリブミバエという害虫のおまけまでついて日本に来ることについては、これは非常に不信があるわけです。もう一つ、日本の例のカイヨウ病の取り扱い方についてアメリカは非常に厳格であり、植物…

自由民主党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○今井委員 ただ、まだふに落ちないのは、アメリカの中でも、たとえばカリフォルニア州はフロリダのほうから入ってくるものについてEDB薫蒸をしているのでしょう。ということは、カリブミバエというものが入ったらやはり困るからでしょう。だから、困るという考え方はいま世界的にプリベールしていないとあなたは言ったけれども、私はそうでもないと思う。だから、日本国だけだからできないというものの考え方は、少なくももう一度考え直す必要があると私は思います。 …

自由民主党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○今井委員 最後に申しますが、その問題については今後とも十分納得するような交渉をしてもらいたい。交渉で十分納得するまでは輸入の再開をしないということと、それから、また、合意に達したあとでも、たとえば年に何回かあなた方の係官が向こうへ行って、そのマニュアルどおりやっているのかどうかということを確かめるぐらいなことをして、農民にこれ以上の不安の気持ちを起こさせないというふうな決意で当たってもらいたいと思います。繰り返して申しますが、時間の制…

自由民主党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○今井委員 私はまだたいへん不満足なんですが、ミカンには裏作と表作があって、とれないときにはミカン農家はジュース用ミカンにはなるべくしないで、なまで食べるほうに回そうとする。今度たくさんとれますと余りますから加工のほうに回るわけですけれども、加工業者のほうからすれば、ミカンが少ない年であっても、たくさんとれたときにちゃんと値段を保証してあげますから、そういうときでも心配なく入れてくれというのがそもそものこの制度だろうと思う。この制度の趣…