今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 それではちょっと具体的にお聞きしましょう。四十六年までと四十七年以降と二つに分けましょう。 それで、四十二年から四十六年までですね。この間に、実際に面積的に一体どうふえてきているのか。それが政府のお考えの計画とどのように一体違ってきておるのか。それから、四十七年から五十一年は、あなたのおっしゃるように年平均三千ヘクタールというわけですね。それに対してあなたは、四十七年は上回った、四十八年は下回ったとおっしゃる。具体的な数字が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 農民はかってな言い分であるというふうにあるいはお考えかもしれないが、いまの植栽面積の増加に対して政府もある程度奨励策をとっておられた。そのほかに農民自身の努力あるいは農民自身の思惑等でもちろんふえたものもありましょうが、それにしても、ミカンの値がよかったことも手伝って相当たくさんの面積を植栽しておりますが、それらに対して、昔のことは幾ら議論してもしようがないとはいいながら、それが局長の言うように、昔植えたものが実際にいま大き…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 なぜそういうことを根掘り葉掘り聞くかといいますと、いま、局長は、今後の増反については極力押えるように指導しているのだというふうに言われましたが、これは値がいま下がっていますから、農民も積極的に増反しようといふううには考えないかもしれませんが、自力でやるほうが四十六年以前は多かったということでありますから、相当強力な手を打つなり、あるいは実行可能な手を打たないと、減らしなさい減らしなさいというお題目だけでは実際は減らないという…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 そうすると、四十九年度のことに移りましょう。四十九年度は、いま政府の直接関係する構造改善あるいは融資等、そういう増反の面積を一体幾らに見込んで指導しようとしているのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 極力増反を押えることは当然のことでございます。同時に、いままで植えたものに対して、今度はもう一面のあなたのおっしゃる反収の増量の問題に移らなければいけない。したがって、面積の問題についてはこれで一応終わりますが、次は反収の問題について議論をしてみたいと思うのです。 若木がだんだん成木になってきますから、面積が同じであっても当然に収量がふえることはだれが見ても当然なことでございます。特に、私どものいなかでは密植栽培というのをい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 生産者の農民は、決起大会で、政府だけにたよることをせずにわれわれ自身でもやってみようというふうなことを提案をしております。これは局長も御存じだと思うのでありますが、ある県の代表は、一箱について百円ずつ積み立てをする、そうすると百三十億の金ができるじゃないか、そういうものをもとにして生産調整を二割やろうというふうな提案もしておるようであります。そこまで意気込んでおるわけでありますから、政府もやはりそれに呼応して、三年連続生産過…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 まあ、そういうことであろうと思いますが、しかし、大事なことは、繰り返し申しますが、生産調整の方法としてはまだほかにもありますが、まず、摘果の問題だけにいま限定して議論をしておるわけでありますが、時期を失しますと、せっかくの努力が幾ら金をつぎ込みましても結実をしないというのが摘果でございます。しかも、また、いまのところ、生産調整としては摘果が最も効果のある手段の一つだというふうに私は思います。 そこで、これは重ねて強く要望いた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 その問題も、いま私の知っている範囲内では全国で十集団程度やっておられるようでありますが、これはもっと集団をふやすなりいたしまして、農民のいたします品種の更新をする苗木等の需給に十分こたえられるようにしなければならぬと思います。 そこで、いま政府は十集団やっておられますが、その成果、効果はどういうふうに把握しておられますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 次に、生産調整の問題にからみまして、今後、ジュースあるいはかん詰め等の加工用のミカンが一体どのくらい望めるものか、そして、また、なまで食べるものを一体どのくらい見込めるものか、まずそこらあたりから尋ねておきたいと思います。四十九年度の見込みはどう考えておられますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 ジュースの問題の御答弁がありましたのでちょっと移りますが、実は、ジュースの原料になるミカンの価格の問題が大きな問題になるのです。あなたは工場をふやしたからふえるというふうにおっしゃいますが、農民は確かに腐らすよりいいというのでジュース工場へ持ってまいりますが、御案内のように、例の加工原料用の果実価格安定基金の買いささえの金額が実は問題なのですね。だから、その問題を同時に解決しませんと、農民は、ジュースはふえたけれどもさっぱり…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 そこで、もう一ぺん突っ込んでおきたいと思いますのは、農民のほうが生産費の調査をいたしておることであります。これは発表になっていますからごらんになったと思いますが、四十七年のミカンで、愛媛県の場合の一例でございますと、キログラム当たり生産費が三十七円、それから九州七県の平均で見て三十三円八十六銭という数字が四十七年度の実績として出ておるわけでございます。ミカンの中でも、ジュースに持っていきますミカンはあまり上等ではないというの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 ことしは、このワクの拡大のためにたぶん十億余の予算がついておると思います。しかし、いまの単価のアップの問題並びにワクの拡大の問題で、これでは実際は足りなくなる時点が想像され得る。私は、これは確実にそうなると思います。したがって、政府のほうではこういう問題の認識を十分新たにしていただいて事態に対応するようにしていただきたい。 政務次官、議論を聞いておられて大体これはおわかりだと思いますが、政務次官のお考えを聞いておきたいと思い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 最後にもう一度生産調整の締めくくりをしておきたいと思いますが、生産者団体のほうは、加工あるいは輸出を幾ら最大限に見ましても、生食用向けが採算を割る以上は、どうしても生産量のカットをしなければどうにもならない。その目標を再生産を償うに足る手取りと消費者がたえ得る価格に置いて検討した結果、来年とれるであろう四百万トンのうち二割に当たる八十万トンをカットして三百二十万トンにするならば、市場に出回ります生食用が約二百万トンになって、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 時間があと少々ありますので、畜産の問題をちょっと次に聞いておきたいと思います。 畜産の問題で、政府の政策価格関与をいたします豚肉等につきましては一応の結果が出ましたが、肉用牛につきましてはまだ問題が残っておりますので、肉用牛についての二、三の質疑をいたしておきたいと思います。 問題点は十分おわかりでありますからくどく申しませんが、簡単に申しますと、特に、去年の高い子牛を買った飼育農家が、値段がなかなか上がらないものですから、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 特に最後に御答弁になりました貯蔵能力の問題は、私どもの聞きますところによると、愛媛県等では余裕はあると言っておりました。したがって、そういうふうに少し視野を広げられまして、余裕のあるところはどんどんさせるということの御推進をぜひ願いたい。 それから、肥育農家が今後とも続けていきたいという意欲を起こさせるためには、やはり、今後の子牛の購入費等についての便宜をいろいろはかるとか、それから、いままでのほんとうに固定した赤字があるな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 大臣が後刻お見えになるそうでありますので、大臣に対します質問を保留いたしまして、政府委員にお尋ねをいたしたいと思います。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 まず、最初に、乳価の問題についてお尋ねをいたします。 最近のわが国の生乳の生産量は横ばいでございまして、特に、四十八年度は前年に比べまして落ち込んでおります。しかるに、政府の立てました「農産物需給の展望と生産目標の試案」では、昭和五十七年に八百四十八万二千トンとい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 そういたしますと、今後の見通しは一体どういうふうに考えられるのか。いま政務次官のおっしゃったもろもろの原因を一つ一つ解消していって、もとの政府の見通しに復旧できるというお見通しがあるのか、その点をお聞きしたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 それでは、少しこまかくなりますが、今回の加工原料乳の保証価格の算定の内容について、二、三の問題をお聞きしておきたいと思います。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 まず、最初は、昭和四十一年に例の不足払いの法案ができまして、加工原料乳と飲料乳との間の格差を是正しようというものの考え方があったように思います。ところが、昭和四十一年のときの加工原料乳の保証価格、それから飲料原料、いわゆる市乳の価格は、その差が七円三十銭であ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 市乳の問題で、市乳の伸び方が少ないのじゃないかと私は思うのですね。もっとどんどん伸びていきますれば、またおのずから違ったパターンが出てくるはずですね。それじゃ、市乳が伸びない原因は一体どこにあるのか。一つの県でやるというのではなくて、もっと広域化して、ブロック単位にするとか、国全体にするとかという形でこの問題を議論しないと市乳が伸びていかないと思いますが、その点についてはどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 時間の関係もあるようですから、先に進みます。 今回の試算の内容を見まして、私は二つほどの点について指摘をいたしたいと思います。 まず、一つは、かねてから、飼育管理労働と自給飼料の生産労働というものを区別すべきではないということを言われておったと思いますが、しかるに、今回の試算でもそれが区別されておる。一方、厩肥の積算の内容は、家族労働はやはり一道四県の五人以上の工場労働の費用になっておる。にもかかわらず、自給飼料のほうの生産…