今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 いまの政務次官のお話しですと、四六時中やっている、土曜、日曜もない、盆暮れもないんだということですが、一方、調べてまいりますと、森永乳業会社の従業員の労働単価が一時間当たり八百七十五円であるというのですね。今度政府の原案では一時間当たり四百六十円です。約半値ですね。牛の乳をつくるほうが半値の四百六十円で、乳を買ってきて工場で生産してやる労働者が八百七十五円、これではいかにも格差があり過ぎる。だから、いまの一道四県の製造業の労…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 そういう理屈も成り立ちましょうが、私がここで申し上げているのは、畜産の危機だと言われているようなときにこそ、高過ぎるからとかいうのじゃなくて、八百七十五円に対して四百六十円、半分ですから、それが一体いいのかどうかという御判断が当然政務次官としてあってしかるべきだということを指摘しておきます。 次に、乳価をきめる最も大きなファクターになります乳牛の償却費の問題なんですが、これは非常に大きいのです。これは残存率を幾ら見るかという…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 約半値ですね。そこでお聞きしたいのだけれども、農家の所得をはじきます場合の大蔵省の省令がありますね。例の必要経費をはじきます省令がありますね。御存じですね。その省令によると、普通は五〇%と書いてあるのですね。ただし、繁殖用の乳用牛については、これは二割にすると書いてありますね。これも知っていますね。 さあ、そこで、こういうことがあるのです。これは税法上の問題だからとたぶんおっしゃるのだろうと思うが、こういう規定があるにもかか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 この問題を議論すれば何時間でもかかるのです。私は、言われている税法上の問題、その評価がえの問題、それはわかるのですよ。普通は五割、半分でいいのだけれども、繁殖用の乳用牛については二割にするのだということで、減額していますね。そういう法のたてまえのものの考え方をなぜ使わないかということを私は言っているのです。だから、あくまでも、乳をしぼり、乳でめしを食っている人たちについては、あとの残存価格があって肉に売れるから云々ではなくて…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 私は重ねて申しますが、繰り返すようになりますが、こういう方式でやりまして、平常の場合ならいざ知らず、食料危機であるというふうなときに、この方式がすなおに動けないという事態が現実に非常にあるからぼくは申し上げているのですよ。いまの素畜費のとり方もそうなんです。これは一理屈ありますが、また、当然理屈があってしかるべきだと思うのですが、その理屈が普通世間ではなかなか通らないというふうに私は思うからなんです。それから、また、需給のア…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 最後に、卵価の問題について質疑をしたいと思いますが、農産額約五兆でありますが、そのうち卵というのは三千六百十七億円で、相当これは多いウエートを占めておることは御存じだろうと思います。豚よりも大きいのです。にもかかわらず、国の力といいましょうか、国が助成をする割合の非常に少ないものが卵価であります。現実には、いまは例の液卵公社がありまして、それが買い入れておるということですね。四十八年度では、現在、その運営は八億七千万円の出資…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 いま大事なことを言われたのですが、そうすると液卵公社が買い入れた場合に、先ほど私は赤字と言いましたけれどもそういうふうなことになっても国が補てんをしていこう、あるいは助成をしていこうということだと了解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 最後にもう一つだけ、生産調整の話が出ましたから聞きたいのですが、それはけっこうなことだと私は思うのです。ところが、その完全実施をしようと思っても、商社系あるいは飼料メーカー等が大規模にやっていますね。これにメスを入れなければ、正直者がばかを見るじゃありませんが、ほんとうの意味の生産調整ができないと私は思うのですが、この点について政府は具体的にどう考えておられるのか。いままでみたいに融資をしないとかなんとかいうようなことではと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 いまの生産調整の問題、それから液卵公社の買い上げの問題は、今後ともそうの努力をされまして、養鶏農家が-この間も参考人を呼びまして、その切々たる声をあなたも聞いておられたと思うが、こういうことがないようにぜひお願いいたしたい。 私は、これで質問を終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 先ほど大臣に対します質問を留保してございますので、時間もあまりないようでありますから、二点にしぼってお尋ねをいたしたいと思います。 最近までのわが国の食料政策といいましょうか、これはなるべく安い国際市場で手当てをいたしまして、国民をもっともうかる工業のほうに回して、その製品を輸出して外貨をかせげば、所得も向上するし、食生活も豊かになるというふうなことでやっておったのであろうと思います。ただ、主食であります米はそうもまいりませ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 大臣のおっしゃるとおり、目標を掲げましても、それに到達する道順、手順につきまして十分な配慮がなければ到達できないということはお説のとおりでございます。何にも増して大事なのは、実際にこれをやります農民が納得をし、自分たちが十分にこれで再生産ができるのだという価格であってこそ、はじめてこれで食べていこうという気になるのであって、日本の国の食料はわれわれにまかせておけということになるのであろうと私は思います。農業基盤の整備ももとよ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○今井委員 いまの御答弁で私も意を強くしたのでございますが、農産物の中でも特に畜産物は、工場製品と違いまして、もとになります牛なり何なりを一たんつぶしたりいたしますと、その後に生産いたしますのに非常に時間がかかります。特に牛の場合はそうでございます。したがいまして、この際、農民が政府にあいそをつかしまして、牛そのものを殺してしまうというふうなことにならないように十分な御配慮をいただきたいことを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○今井小委員 時間の関係で、簡単に二つほどお伺いしたいと思います。全農と全中の方、それぞれ関係がございますので、お手分けして御答弁願いたいと思います。 まず、最初は、えさの問題でありますが、先ほどおっしゃいますように、特に配合飼料の原料ともなりますトウモロコシ、マイロはたいへんな量でございます。千百万トンに及ぼうかというようなことで、実は、これがいま全く野放しになっていると申しましょうか、輸入と供給あるいは価格の面も自由になっております…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○今井小委員 北参考人が帰られるそうでありますから、北参考人に一つだけ聞いておきたいと思いますが、先ほどもろもろ言われました中で、家族労働の評価の問題を言われました。私もまさにそのとおりだろうと思います。いままで政府の算式等を見てまいりまして、家族労働が、不当にと私は言いたいのですが、安く見積もられております。この点についてのあなたの御意見は全く同感でありますが、その点について、具体的にどういうふうなものにしてほしいのかということを、も…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○今井小委員 そこでもう一つ、こまかくなりますが、たとえば通勤手当とか、そのほかのいろいろ諸手当がありますが、そういう問題については一体どういうふうに考えておられますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○今井小委員 私は、続けましてえさの問題に移りたいと思いますが、今後のわが国の畜産を考える場合には、諸外国から輸入するというもののみにたよるのではなくて、先ほどおっしゃいましたように、わが国でもできる限りの自給の方策を考えるべきだということ、これはそのとおりだと私は思います。 そこで、先ほどは米の問題を言っておられましたが、まだ隠れたものとして、私の選挙区などでは、昔はイモをたくさんつくっておりました。最近はそれもつくりません。こういう…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○今井小委員 もう一つ、政府の政策価格の算定の方式についてちょっと私は伺いたいと思うのですが、先ほども参考人が言われますように、物によってその算定方式が違うというのは私もおかしいと思う。しかも、その中で、特に豚価では需給の実勢方式をとっておられますが、これはまさにものの考え方からしてもおかしいのであって、当然、生産費及び所得を償うものでなければいけないはずであります。そういう意味で、これを直すべきだという意見を私は持っておりますが、これ…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○今井小委員 茂木さんがさつき農林省の生産調査の資料の不備をつかれましたが、私どもとしては、たよれるものとして、国の機関であります農林省が調査をしたものが権威があるものであることは望ましいと思うわけですが、一体、具体的にどういうことが資料の不備なのか、詳しいことは別にいたしましても、どうすればそれが改善されるのか、そういうことについて、もし積極的な御意見があれば承っておきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○今井小委員 では、終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○今井委員 私は、ただいま議題となりました漁業三法につきまして、以下若干の質疑ををいたしたいと思います。 まず、最初に、漁業全般の問題について政府のお考えをただしておきたいと思いますが、資料によりますと、わが国の最近の漁獲量は約一千万トンでございますが、その内訳を見てまいりますと、沿岸漁業あるいは海面養殖等のものが全体の二五%、遠洋漁業あるいは沖合い漁業、いわゆる公海で操業いたしますものが七三%でありまして、これを年次的に見てまいります…