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自由民主党・新自由国民連合厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,510
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,510 20 を表示
自由民主党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○今井委員 赤潮特約のことで再度御質問をいたしたいと思いますが、先ほどの質疑応答の中での、公共団体が負担をできない場合はどうなるのかということでございますが、長官は答弁されましたが、このように理解をしておきたいと思いますが、それでよろしいですか。 すなわち、国は三分の二の助成をして、残りの三分の一を県及び市町村がするわけでありますが、町村等の財政負担の都合によりましてできない場合であっても、漁業者そのものには負担をさせないような措置がと…

自由民主党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○今井委員 漁業者には負担がかからないような措置ができるということの了解で、本問題は打ち切ります。 次に、ノリの問題について若干お伺いしておきたいのですが、最近特に養殖技術がだんだん開発されまして、ノリの生産も比較的安定的に行なえるようになっております。また、現行のノリ養殖共済の仕組みがその実態と著しく乖離してきたことなどもありまして、現在の方式について、非常に漁業者の不満が大きくなってきております。このような実態を踏まえて、たぶんそう…

自由民主党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○今井委員 次に、養殖共済のことでもう一つは、今回養殖動植物の単価を引き上げられております。これは現行に比べてだいぶよくなっておることは認めますが、何せ、どんどんこのように船価が上がり、かつ、その変化が急激な時代でございますから、これを一ぺん上げたからといって済むものではないと思うし、これはたぶん法律事項ではないだろうと思いますので、こういった単価の今後の異常な騰貴がある場合にはこれを直されるお気持ちがあるかどうか、まず、それを聞いてお…

自由民主党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○今井委員 次に、共済の中の国の助成の問題の中で、補助限度率のことについてちょっとお伺いしたいのです。 現在、現行制度の補助体系には、補助限度率、すなわち補助の対象となる最高契約の割合をきめておられますね。今度それが少し直っておりますけれども、基本的には、この補助限度率のようなものはむしろ撤廃すべきだろうと私は思うのです。こういうものがあるものですから、漁民は、共済に加入する際に、補助限度率をこえる契約の場合にはそのこえる部分は補助対象…

自由民主党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○今井委員 ただいま他とのバランス論を言われましたが、家畜共済のようなもの——ようなものと言っては語弊がありますが、魚とだいぶ趣旨が違うと思うのですね。特に、一号、二号、三号とそれぞれありますが、魚は追いかけてとるわけですね。陸上のものと海上のものと当然違うので、他のものがこうだからこれもよろしいという趣旨にはならない。直ちにこの撤廃ができるというふうにはいま私は思っているわけでもないけれども、少なくも撤廃をする方向でこの際検討するのだ…

自由民主党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○今井委員 次には、養殖共済の中の小損害不てん補割合の問題についてちょっと質疑をいたしたいと思いますが、今度の改正ではだいぶ合理化されてきております。確かに、ハマチ以外のものについては在来は加入区全体の損害が五%で、しかも、加入者も契約者別にも五%以上でなければいかぬというのが、今度はそうでなくなっておりますのはいい。また、ハマ所は現行では二割未満のものはいけないということになっておりますね。今度は、ハマチ等については、少なくとも改正を…

自由民主党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○今井委員 いまの割合等については、もっとこまかいことを言えば、養殖の規模によってたぶん違うと私は思うのです。一万匹飼っている者と五万匹あるいは十万匹飼っている場合とではそれぞれ違うと思うのですね。そういう面も含めて、その割合は十分研究して、漁民に納得がいくような、むしろ漁民に喜ばれるような制度に実はしてほしいということを希望しておきます。 それから、最後に、このような共済制度というものがうまく動くか動かないかというのは、一にかかって漁…

自由民主党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○今井委員 そうなりますと、当初の五億のときには国が半分持っていたはずです。そうすると、いまは七億九千万に対して三億五千万というのですから、割合は半分以下になっていますね。ここで私が言いたいことは、基金の強化の問題で、国も少なくとも当初出しました割合を下回るようなことのないようにしてもらいたいと思いますが、これはいまの数字で見る限りは半分以下ですが、そう理解していいですか。

自由民主党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○今井委員 いまの政府の決意でけっこうです。この漁業共済基金を強化しまして、漁民が安心してこの共済制度を利用できるようにぜひ格段の御努力をしていただきたいと思います。 以上、漁業三法について、短時間ではございましたがへそのおもなるものについて質疑をいたしましたが、これらのものは、冒頭に申し上げたように三本の柱であります。零細な漁民の今後の生活を安定させ、漁業を振興させるためになくてはならないものの三つが出そろったことになるわけであります…

自由民主党1974/02/19

72衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井委員 私は、ただいま議題となりました両案につきまして、若干の質疑を行ないたいと思います。 最初に、芳賀貢君外十名の提案にかかります法案につきまして質疑を申し上げたいと思います。 森林の果たします役割りは、木材生産のほか、国土の保全あるいは水資源の涵養、自然環境の保全などの機能を通じまして、国民生活に深く結びついております。しかも、その造成にはたいへん長い時間を要しますので、この森林の持つ多面的な機能の調和をはかりながら、長期的な観…

自由民主党1974/02/19

72衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井委員 たいへんじゅんじゅんと御説明をいただきましたが、私は、いまの十五カ年百万ヘクタールのものにつきましては、これから申し上げる二つの点でまだ納得ができないのであります。 一つは、いまお話しのありましたように、小さい林業者が自分ではできないようなもの、いわゆる資金不足により造林が円滑にできないような場合には、公的機関による方法が開かれておる。おっしゃるとおりでございます。その実績を見てまいりますと、私は、けっこう円滑に実施されてい…

自由民主党1974/02/19

72衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井委員 労働力の流動性については御答弁がなかったようですが、それはいかがですか。

自由民主党1974/02/19

72衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井委員 いまの問題はまたの機会にいたしまして、私は、次に、国民経済的に見て、いま御提案のような方法がはたして経済的だろうかどうかという問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 先ほど、国の補助率が六八%程度、約七割ならば、もう一歩進めて、国が直接したらどうだというお話しがございました。その点についてちょっとお尋ねしたいのですが、今度の法案を拝見しますと、分収造林の分収割合というのは五分、五分だと書いてあります。一般では、それが費用負…

自由民主党1974/02/19

72衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井委員 いまちょっと誤解があるようでありますが、私の申し上げているのは、経済的な面だけを強調しろと言っているのではないのです。いまのような零細分散的な造林事業をやります場合に、だからこそ国が補助をして公社、公団等に資金を援助する。やらしているわけですね。しかも、それで順調な伸びを示している実態から見ても、むしろ、それを、いまのお説のように国で実施するということは非常に機動性が乏しく、しかも、作業員が一人に管理部門が一人といわれるよう…

自由民主党1974/02/19

72衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井委員 もう時間もないようでありますので、次に、政府に二点ほどお聞きしたいと思います。 一つは、ただいま話題になりました労働力の問題であります。民有林の発展に必要な労働力、これを確保することは確かにいまなかなか困難な時代でありますが、その労働力の養成確保をはかるためには、まず、林業労務者の賃金あるいは安全衛生とか、社会保障などの各方面にわたって、その処遇の改善を進める必要があると思うわけであります。この場合、民有林業につきましては、…

自由民主党1974/02/19

72衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井委員 もう一点、森林法の中で、今度の法改正では、森林計画制度の中で、森林の整備に関する基本的な事項を明らかにすることとしておりますが、私は、森林の整備というのは、ただ単に植えればいいのだということではないと思います。その後の保育、管理を十分にやってこそ初めてはかられるものでありますが、その保育、管理の中で、間伐の問題をちょっと取り上げてみたいと思います。 これは、資料によりますれば、もう間伐が必要な森林がだんだんふえておりますし、…

自由民主党1974/02/19

72衆議院 農林水産委員会 第10号

○今井委員 これで、私の質疑を終わります。

自由民主党1973/12/12

72衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 時間の制約があるようでございますから、簡潔にお尋ねをいたしますので、お答えを願いたいと思います。 まず、最初に、全国農協の松村さんと、同じく協同組合の笠原さんにお伺いしたいと思いますが、油の確保は、確かに、おっしゃるとおりに、実態を十分把握されておりますそれぞれの組合、あるいはその組織を通じてなさるのが非常によろしいと思います。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 まず、第一にお伺いしたいのは、現在、一体、全量の中の何…

自由民主党1973/12/12

72衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 次に輸送の問題を取り上げてみたいと思います。 これは、関係の方がたくさんございますので、どなたというふうに言ってよろしいかわかりませんが、私の質問次第によりましてお答えをいただければけっこうだと思いますが、私は、輸送の方法というものを、この際もう一度見直す必要があるんじゃなかろうかと思います。確かに、便利であることには間違いありませんが、現在の輸送は、小運搬も含めまして、少しオーバーなサービスではなかろうかと思うことが多々あ…

自由民主党1973/12/12

72衆議院 農林水産委員会 第3号

○今井委員 最後に、これは委員長にお願いいたしますが、大日本水産会の会長の藤田さんがおっしゃいました問題で、国の施策として取り上げていただきたいものの第一点というのは、私は、そのとおりだと思います。きょうは委員長もお聞きになっていると思いますが、特に、海外漁業基地の石油の確保の問題は、これは当然政府として大いに努力をしてもらわなければいけませんが、きょうの御趣旨を、恐縮でございますが、政府当局にしかと申しつけていただきたい。その実現方に…