今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1973/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 私は、地方超過負担の問題について二つばかりお尋ねをいたしたいと思いますが、時間が制約されておりますので、きょう質疑が十分にできなかった問題につきましては、次の機会に回したいと思いますので、あらかじめ御了解願いたいと思います。 政務次官にお伺いしますが、去る九月十一日付で全国知事会が「地方超過負担解消のための補助金等改善に関する要望」という要望書を出しております。つぶさにごらんになったと思いますが、この内容についてはまた日を改…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 お説のとおり、単価差あるいは数量差の問題についての政府の努力は必ずしも私は知らぬわけではありません。しかしながら、これが十分でないことも、いま政務次官がお認めのとおりである。したがって、この問題については、今後ともなお一そうの努力をしていただきたいのですが、私は、もう一つ、知事会の指摘しております対象差の問題を、ちょっと具体的な例でまず詰めてまいりたいと思いますが、その前に、単価差あるいは数量差のほかに、地方自治体といたしま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 いま御答弁がありましたように、計画に対しまして実績が八七%にダウンしておるようでありますが、一体この原因は何かと思って考えてまいりますと、二つの問題があるようであります。すなわち、知事会でも指摘されておりますような三つの範疇に従えば、一つは単価差であります。ところが、実は、この単価差だけではないのでありまして、そのほかに対象差があることが私の調査で判明いたしました。 まず、そこで、最初の単価の問題について企画庁にお伺いしたい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 そういたしますと、いまの御説明で、二四%のアップ、その中には超過負担の解消分が入っておる。そうすると、私の調査では、三年間で解消する、その最終年度が四十九年度であるというふうに認識いたしておりますが、それについて間違いがないかどうかということと、この八・六%の超過負担解消分で解消できるのかどうかということ、この二点をお答え願いたい。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 私は、先ほど、この計画に対して、実施が及ばない理由の一つとして、予算単価と実施単価の差のほかにもう一つあると申し上げた。それは、実は、この測量は民間業者の手にゆだねておりますが、測量の土台となります一筆地の調査及びそのもとになります戸籍簿、地籍簿の作成というものは市町村の作業でありまして、したがって、市町村は、職員を確保してこの実施体制をつくらなければ実際できないという問題があります。地籍調査の中の作業の一つとしてそのような…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 そうすると、これは、そういった役場吏員の何人かがかかるんだろうと思います。私の聞いている範囲では、一平方キロ当たり一人ぐらいはどうしても役場の吏員が要るということでありますから、たとえば五平方キロやっていこうといたしますと、五人ぐらいは要るわけであります。この役場の吏員の給料は相当なものになろう。一体、この吏員の手当なるものが、国土調査のこの地籍調査の中の単価の中に入っているのか入っていないのか、それを伺いたい。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 ところが、この地籍調査というのは、法律の条項を読んでまいりまして、私はこのように考える。 まず、地籍調査に関しましては、第六条の二で、「内閣総理大臣は、国土の総合開発に関する施策を策定し、又はこれが実施の円滑化を図るため特にすみやかに地籍調査を行う必要があると認める地域について、政令で定めるところにより地籍調査に関する特定計画を定めて、遅滞なく、これを公示するとともに、関係都道府県に通知しなければならない。」というふうになっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 そこで、自治省に承りたいのですが、そのようなことがたぶんあって、国の負担分を除きました県及び市町村の負担分につきまして、これは、いまの法解釈によりますと六分の一であるように思いますが、その八〇%は特交で見ておられるはずであります。このような実態を踏まえて、十分この特交措置を考えておられるんだろうと思うが、実際それでできないような、もとの根っこの単価をなぜいままで直そうとしないのか、あとの足らぬ分はかってにしろというのか、それ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 いまのお話しで、御決意のほどはわかりますが、しかし、実際各町村が非常に必要な事業であると認識をし、やろうとしても、なかなかできない理由は、私のいままでの質疑で大体おわかりだろうと思う。いま、当委員会でも、土地の問題が盛んに論ぜられておりますが、しかし、土地の実態がどうなっておるかということもわからずに土地政策を論ずることは、まさにナンセンスであると私はあえて言いたい。だからこそ、この法律は、実は、昭和二十七年ごろできた。その…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 有能なる政務次官から、いま、力強い御答弁をいただきました。私はあなたのことばを信じておりますから、来年の予算では本件がぜひ実現できますように、最善の努力をお願いをいたしたいと思います。 実は、もう一つありますが、時間が来たようですが、せっかく文部省から見えておりますので、時間があるだけ、単価差の問題の一つの例としての学校建築の問題をお聞きいたしましょう。ただし、きょうは十分には質疑ができませんので、残りましたものは次の機会に…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○今井委員 ただいまの報告で、御苦心のほどはわかりますが、ただ、申し上げておきますが、あなた方は、たとえば小中学校の校舎につきましては、当初平方メートル当たり四万二千五百円でしたか、それを一〇%くらいのカットによりまして、実行単価として四万七千二百円ということにしておるはずです。いまの話を聞きましても、どんなところに持っていってもこれではできないととは一目りょう然であろうと思う。ですから、政府で御検討なさっておるのだから私があれこれ言う…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 私は、消防、なかんずく、最近の火災によります被害の中で、炎によりまして焼死するという方よりも、むしろ、煙にまかれてなくなられる方が非常に多いという事例から、煙の問題を、各方面から少し突っ込んで御質問をいたしたいと思います。 まず、最初に、消防庁の長官が見えておりますので、消防庁としては、煙に対してどのような対策をお持ちであるのか、まず、それを概括的にお話しを願いたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 概括的なお話しはそれでよろしいのでありましょうが、もうちょっと突っ込んでお話しを聞きたいと思います。 具体的に質問いたしますが、排煙と、いま御説明がありましたが、排煙車といいましょうか、普通消防といいますと、水をかけて火を消すということを連想されますが、むしろ、そのこととは別に、煙を早く吸い取るなり、あるいは煙を早く追い払うなりするような機動力を持った機械というものが開発されてしかるべきであろうと私は思いますし、また、そのよ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 そうしますと、ただいま常備されております排煙車十台、発泡車二十台、これは東京及び大阪というふうな大都会であろうと思いますが、どの程度の町までいま配備されておるのか。こういう火事というのは、必ずしも大都会だけに限らないのであります。いまの配備の状況と、今後配備されるような計画があれば、どの程度まで配備されるつもりなのか、たとえば、その年次計画等があればひとつ御答弁を願いたい。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 その問題はそのくらいにいたしておきますが、私の希望といたしましては、将来、少なくとも、県都といわれるような都会くらいまでには、そういうあわを出すことによって、いまおっしゃるようなことがもしうまくできるならば、そういうものを早急に配備するという方向で、これは早急に御検討を願いたいと思います。 建築基準法等によりましても、煙の出ないような、特に有害ガスの出ないようなものを使おうとする措置がいろいろと着々と構ぜられておる。また、ダ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 そこで、建設省にお伺いをいたしたいのですが、最近の雑居ビル等の火事にかんがみまして、建築基準法の改正をされておるようでありますが、まず、その煙という面に焦点を当てて、建築基準法の中でどのような配慮をし、どのように具体的な改善措置をしておられるのか、まず、その御説明を願いたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 建設省の御努力は、それなりにわかりますが、私、寡聞にして知らないので、御説明を願いたいのですけれども、そのような改正をしておくというのは、今後建てられるべきものに対して適用されるのはもちろんでありましょうが、在来ありますビル等のものに対してさかのぼってやることはどうなのか。むしろ、それをしないと実効を得られないと考えますが、その点はどうなんですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 これからは私の意見でございますが、少なくとも、公共的な建物につきましては、さかのぼって、いま申されたような、煙が入らないようにするような諸設備と申しましょうか、そういうものはやはり強力に進めるべきである。指導だけでなくて、させなければいけない。それは、たとえば一定の区域をきめるのも一つの方法でありましょう。全国一律というわけにはまいらぬでありましょう。それから、その建物の古さにもよりましょう。したがって、一定の基準、一定の限…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 いまのようなことで、基準法では予防措置を着々講じようとしておるようでありますが、実は、私、そこで疑問に思いますのは、構造上あるいは内装の面で防火、防煙というものを考えていこうということですが、消防法第八条の三によりますと、「キャバレー、旅館、病院その他の政令で定める防火対象物において使用する防炎対象物品は、政令で定める基準以上の防炎性能を有するものでなければならない。」としておりまして、その防炎対象物品とは「どん帳、カーテン…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 実は、いまの御答弁では、必ずしも私は満足しないのですが、これはできないから、むずかしいからといって放置すべき問題ではないと私は思うのです。やってやれないことはないのです。何も、それを売るなと言っているのじゃないのですから、たとえば売る場所、売る方法、売る量、これに一定限度の制限を加えることが、いまの自由な商行為を制限するものとは必ずしも思わないですね。なぜ、そういう問題について、もうちょっと真剣にお考えにならないのか。 これ…