今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 いま、長官が、前向きで検討をするということでございますから、長官のお人柄からして、言いっぱなしではないだろうと私は思いますので、この問題は、また、おりを見まして、その後の状況等について問いただすことにいたしまして、御検討をぜひお願いいたしたいと思います。 そこで、ちょっと教えていただきたいのですが、よく、消防の方々が、家あるいは店舗をお回りになって点検をされますね。防火の状況はどうかというふうな点検をされますが、私は、ものの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 そこで、重ねてお伺いしておきたいのですが、現実にいま、地下街が許可をされて、ありますね。そうすると、許可するからには、一定の基準なり条件なりがおありだろうと思う。それが法文化されたものであろうと、なかろうと、あると思うのですが、一体、そういった許可基準というようなものは、いま、建設省では、あるのか、ないのか。また、もしないとするならば、いま御答弁のあった中央の協議会等で早急につくられるつもりがあるのか、どうなのか。その二点を…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 私は、実は、それだけでは足りないと思うのです。何とならば、八月三十日のある新聞に出ておりますが、東京駅の八重洲口、新宿駅の西口の地下街の商店主四百二十九人、通行人、八百五十七人を対象に、地下街の危険の度合い等についてアンケートをしたものの結果が新聞に報ぜられております。それによりますと、通行人の五四%、商店主の六二%が、「地下街が不安だ」という不安感を訴えております。しかも、その原因を見ますと、通行人の二六・八%は、「生き埋…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 消防庁、いかがですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 確かに、いまの建設省の御答弁のように、一律というわけにはいかないという事情もわからぬではありませんが、しかし、少なくとも、その店舗の割合なり、その場所、旅客の便宜というものの度合い、緊急度合いというようなものを勘案すれば、おのずから基準ができるはずだと思う。したがって、原則としては、やはり、火を使うものはそういうふうなあぶないところには置かないのだというようなことが、まず、先決として認識になければいけないと思うのですよ。それ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 最後に、もう一つお伺いしておきたいのは、煙の問題に関連しましての、列車事故の問題でございますが、皆さんの御記憶にもあろうと思いますが、昨年の十一月、北陸のトンネルで火災事故を起こしまして、炎と煙のために、三十人の死者と多数の負傷者を出しました事故がございました。 そこで、国鉄の御当局にお伺いをしたいのですが、こういう列車の火災事故に対しまして、その後どのような御研究が進み、どのような対策が進み、具体的にそれがどのように実行に…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 国鉄の御努力のほどはわかりますが、そういう勉強の結果が出ましても、ただ勉強の結果が出ただけでは火災事故はなくならないわけで、それをわれわれが乗っております車両に当てはめて改造をしていくということがなければいけないわけですね。 そこで、そういう難燃化をするということが、あるいは、先ほどの電気回路等の改良をするということが、今度の国鉄の再建の計画の中で、一体どういうふうに位置づけられているのか、それをひとつ聞かしていただきたいと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 いまの御答弁ですが、四十七年度、四十八年度というと、現在ですね。それと狩勝の試験とはどう結びつくのですか。狩勝の試験をやってわかったものをすぐやるということですか。そうすると、四十八年一年で終わればけっこうなことなんですが、それは予算的には斉合性がとれているんだというふうに理解してよろしいのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 そうしますと、こういうふうに理解してよろしいのですか。四十七年度、四十八年度の両年度にまたがって車両の改造等を行なうのだ、したがって、この両年度が済めば、少なくとも、車両そのものは非常に燃えにくくなるし、そういう火種を内蔵したまま走るような汽車はなくなるのだというふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 そこで、続けてお伺いしたいのですが、そういう火災というものは、いかなる場所で起こっても、決して歓迎すべきことではないのですが、特に、トンネルの中で起こりますと、非常に被害が大きくなります。そこで、これは私のしろうと考えですが、トンネルごとに、このトンネルならば、もしそういう事故が起こったら早く通り抜けろとか、あるいは、このトンネルならば、直ちにとまって、火事の起こった車を切り離して何とかしろというふうに、個々のそれぞれのトン…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 いまの御答弁でだいぶ安心はいたしましたが、私は、二つの方法があると思うのです。一つは金のかかる方法、もう一つは金のかからない方法と、二つあるわけで、いまのマニュアル等の作成及びその周知徹底というのは、どちらかといえば、金がなくても、周知徹底をすればいいわけですね。だから、これは、ただつくりっぱなしではいけないのであって、車掌全部が頭の中にたたき込んで、とっさの判断ができなければだめなんです。そのときに、さてどうだったかと一々…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 最後に、いまいろいろ考えておられる処置がいつ完了するのかという、タイムスケジュールを念を押しておきたいと思いますが、まず、マニュアルですね。いまの、個々のトンネル、具体のトンネルについてどうすればいいのかというようなマニュアルは、いつつくって、いつから徹底させるのかということがまず第一点。それから、第二点としては、トンネルに対するいまの御説明のあった器具あるいは装置の設備、これは全国にたくさんあろうと思いますが、一体、どのよ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○今井委員 わが国鉄は、時間の正確さと、事故が非常に少ないということで、世界に有名であると私は思います。非常に名誉なことなんでありますが、そういう先人の築き上げた名誉を今後とも傷つけないように、万全の措置をやっていただくことがあなた方の任務であろうと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。 以上で、終わります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井委員 私は、二つの問題について御質問をいたしたいと思いますが、まず、最初の問題は、油を輸送いたしております船の事故の問題でございます。 この事故と申しますのは、昭和四十八年六月二十四日に、愛媛県北宇和郡宇和海村に戸島という島がありますが、その沖合いで起こりました事故でございます。これは神興丸という船が座礁しまして、その船に積んでおりました油が海面に流出するという事故でございます。この事故の原因等はいろいろあろうと思いますが、きょう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井委員 ところが、その油は揮発性のものでありまして、目やのどに痛みを感じますし、また、それを吸った方が発熱をし、あるいは頭痛を起こすようなことがあって、たいへん困った実情を呈しておりますが、これは危険物ではないのかどうか、まず、その点をお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井委員 ところが、油を積んでおりました船の船主、船長は、そのものが何であるかを全然知らないわけですね。したがって、どういう対策をとればいいかということを海上保安庁の方々が聞いてもわからない。いま聞きますと、やはり灯油に類するものだとすれば、当然、危険物の表示なり何なりをしてしかるべきものであるように思いますが、その点はどうなんでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井委員 それでは、その船のほうを直接御監督になっております運輸省の方にちょっとお尋ねしたいと思いますが、船の立場から申されたら、いまの問題はどう取り扱うのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井委員 ところが、いま申し上げるようなことで、船のそういう法規があるならなおのことですが、船長が危険物であることをさっぱり知らず、したがって、そういうふうな注意が十分でなかったとしたら、これはたいへんなことになるわけです。たまたま今回は発火をしなかったというようなことですから、のどが痛かったり、あるいは頭痛がしたりという程度で済みましたが、これは、万が一火事にでもなったらえらいことになる。 私が思いますのに、これは通称名で言っており…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井委員 そういった事故防止の面での検査を随時するなり、表示をすることが義務づけられておるならば、それを厳格に守らせるなり、そういった強力な行政指導というものをしていただいて、今後、このような、いやしくも、自分が積んでいるものがいかなるものであるか知らずに運航するようなことのないように、ぜひ御指導をお願いいたしたいと思います。 次に、この事故対策についてお伺いをいたしたいと思いますが、海上保安庁はいち早く現地に対策本部を設けてくれまし…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井委員 いまの御答弁、まあ、担当ではないからというお断わりがありますが、まことにふしぎなことなんですね。陸上でも、走行する車両については、一たん緩急の場合のそういうふうな器材の常備ということは当然いろいろとやっておりますね。にもかかわらず、船に対してはないなんというととはまことにおかしいことであって、しかも、それを、いまこれから検討するというふうな御発言でしたが、まことにもって私は不満でございます。特に、日本のような場合、四面海であ…