今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○今井委員 この制度の再検討はぜひお願いをしたい。 もう一つおかしいのは、果汁原料の場合と、かん詰め原料の場合と、これがまた違うんですね。実際取引価格が違っておりますから、その平均が変わっているわけですね。よく考えてみると、ミカンというものができて、それをなまで食べるか、あるいはジュースにするか、かん詰めにするかということは国全体として考えて、このくらいをなまでやればいい、このくらいはジュースあるいはかん詰めにしようという仕分けがあって…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○今井委員 時間も来たようですからこれでやめますが、具体的に愛媛県の場合で言いますと、果汁用の温州ミカンでは、県単の助成を含めて二十七円八十銭で来ているわけですが、いまのあなた方の考え方でまいりますと、中庸二年の平均が三十一円で、それを八掛けするものですから、二十四円八十銭ということで、基準価格を上回るということで、結局、県が一生懸命助成をしてやって、金をつぎ込んでやって、逆の結果になっているわけですね。最低基準価格を上回るために補助が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 私は、最近の米国産のかんきつ類について、わが国に輸入されましたミバエという害虫の問題について質問をいたしたいと思いますが、時間の関係もありますので、政府委員はなるべく簡潔にお答えを願いたいと思います。 まず、最初に、事実及びその後の経過について承りたいと思いますが、東京港及び大阪港におきまして、東京港では五月二十八日、大阪港では六月十四日並びに同じく二十四日に、フロリダ産のグレープフルーツを輸入いたしました。それにつきまして…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 まだ足らぬでしょう。そういうことに対して政府がとられた措置。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 そこが実は問題なので、まず、グレープフルーツの検査でありますが、抜き取り検査をわが国でやっておるわけです。その率はその後パーセンテージを上げたようでありますが、私の調べたときには、一%の品物を調べて異常がなければ通すということであります。したがって、たった一%のものでありますから、検査の目をくぐってミバエが侵入する危険が非常に大きいわけです。たまたま今度は検査官がなれた検査官であり、かつ、的確に検査をしたためでしょう、見つか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 そうすると、いまの発見されたカリブミバエというのは害がないのですか。それはどうなんですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 それでは、そのカリブミバエを堂々と入れている国を教えてください。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 輸入禁止の対象としている国がないのだから、堂々と入れている国はどこだと聞いているんですよ。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 そこで、ふに落ちない点がもう一つあるのです。というのは、大体、日本のミカンをアメリカに輸出しようとしておりますし、また、しておりますが、その場合に、かいよう病というのがありますね。それをアメリカは非常にやかましく言いまして、たいへんな検査を実はしております。具体的に言いますと、そのために、日本の場合、前後八カ月かかるのですね。栽培地の検査、それは二つに分けて、落花直後の検査、それから収穫期前の検査、さらに輸出検査というものが…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 私は、そこがちょっと弱いというか、あなた方のとられた手としては不十分だと思うのです。その理由を言いましょうか——まず、ミバエについて、いまお話しのとおり、カリブミバエが、あなたの説が正しいとしてもいいのですが、しかし、好ましくないことだけはあなたもお認めになるわけですね。だから、そういうものが日本に入ってきている現実があるのですから、これをとめなければいけません。それで、最もいいことは、あなたもおっしゃったように、植物防疫法…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 そうしますと、おっしゃるようにまず、日本の国に入れないことが第一なんですから、それじゃ具体的に聞きましょう。 一体、アメリカが今後どういうふうな検疫の強化をするのか、それをわが国がどういうふうにして確認するのか。私は、日本の水ぎわでするのじゃなくて、アメリカの水ぎわでやってほしいと思うのですね。何もここまで運ぶことはないです。ここまで運んできて発見することはないので、向こうでちゃんとやらして、それを確認して、OKしたものを運…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 ただいまのカリブミバエではありませんが、先ほどの地中海ミバエとかミカンコミバエについては、具体的に防除方法は確定されておりますね。現実にやっていますね。ですから、方法についてはこれから研究するとか、案を出せとかいうのではなくて、方法自身はあるのじゃないですか。それはないのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 そういたしますと、現実にいま契約した分というものは入ってきているわけですね。入ってきているわけでしょう。ミカン農家にとってみましては、入ってくること自身こわいのですね。いまのような措置をどうするか、強化策をしなさい——いろいろやることもいいでしょう。それも大事なことです。しかし、抜本的には輸入禁止の対象にすることがいいわけですね。それまで持っていく過程として、検疫の強化策、向こうでやる強化策、こちらから行ってそれを確認する行…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 その、従前よりも入念にというのは、具体的にどういうことなんですか。 それから、もう一つ、少なくも、実情調査に、あなた方は実際向こうにだれか行っているのですか。それくらいの熱意を示しているのですか、向こうにどうしてくれるかということを言うだけで済んでいるとあなたは思われますか。そういうものの考え方が私はおかしいと思う。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 そうすると、とりまとめてこう了解していいですか。現在日本に向かっているのは、洋上に、要するに船積みが済んだものしかない。今後両国がどういう防疫体制をとるのか協議をする、その協議の内容がととのわなければアメリカからグレープフルーツは入ってこない、そう了解していいですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 もう一つ念を押しておきますが、自粛というのは、内容は何ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 輸出をしないということですか。そこをはっきりしておいていただきたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 大体政府の気持ちはわかりました。私が非常にしつこく質問しているのも、わが国のかんきつ類の農民が、自由化については非常に危惧をしておったからで、自由化をするのは困ると言っておりましたにもかかわらず自由化になったわけでございます。その上、その自由化されたグレープフルーツに病害虫までおまけがついてくるのではミカン農家は立っていけないという、ほんとうに突き詰めた気持ちがあるわけです。そういうことにすなおにこたえてやることがわが国の農…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○今井委員 これは予算要求の時期にもなりますので、あなたがこの答弁をしたのは大事なことですよ。簡単に言いますけれども、ほんとうに予算要求しなさいよ。これは国会の簡単な答弁だけでは済みません。と同時に、私は、こういうふうに防疫体制を整えていかなければ、あなたが言うようなことはなかなかできないというふうに思いますから、念を押しておきます。 また、先ほどの対米交渉の問題でありますけれども、厳然たる事実は事実なんですから、正々堂々と対米交渉をな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○今井委員 私は、私の故郷のあります南予のミカンの問題について、若干の質疑をいたしたいと思います。これから私がミカンと申し上げるのは、おもに温州ミカンについての質疑に限定をいたしたいというふうに考えますので、そういうふうに御承知を願いたいと思います。 去る四月二十五日に、東京の九段会館で、ミカンの生産地の農民が多数集まりまして、ミカン危機突破全国生産者大会というものを開催いたしました。そこでいろいろな決議がなされておりますが、その声を要…