井村重雄
会議録に記録された「井村重雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 それでは、甲種の場合とそれからベッド数が満ちておる乙種の地域の場合であります。また話は前に戻りますが、しからば私立大学の病院の場合、あるいは私的医療機関でも、たとえば百ベッドを全部確保しておる、それを増改築するという場合にはどっちの適用を受けるのですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 そこで次に、昨年同僚の滝井委員の質問で簡易保険郵便年金福祉事業団、これがいわゆる無医地区またはその他の診療機関等を増設するという問題があるのです。これは少しこの問題とはかけ離れますけれども、これが医療機関の充足という問題並びに厚生省の無医地区解消という問題について、何か関連がありますかどうか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 貸付対象の標準面積等にいろいろ複雑な手続があるようでありますが、たとえば病院の場合、診療所の場合、特定病院の場合、みんなそれぞれ一床当たりの面積、助成単価等にかなりの開きがあるようでありますが、これは簡単にちょっとわかりませんか、御説明いただきたいのですが。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 これは年金事業団ですか、耐火の場合の単価が二万六千円余になっておるわけですね、昨年度は。二万六千二百四十六円。それから医療金融公庫の方は二万二千八百円、どうなんですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 大体終わりたいと思いますが、そこでもう一つ申し上げたいのは、こういう御意思がないかどうか。たとえば今回の豪雪のためにいろいろな診療所が損耗を受けた、これを復旧いたしたいというふうな場合に、いろいろな市中の金融機関その他から調達をせなければならぬ場合があるが、そういう特殊の災害を受けた場合に、あまりこの甲種、乙種というのがごとき複雑な問題でなしに、ある程度の査定によってこの医療金融公庫からこれを貸し出すというふうな道を開かれる…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 患者がこないからつなぎ資金とかあるいは運転資金をくれ、そこまでは、われわれは甘えてはならないと思うのでありますが、医療担当者は医療金融公庫というものに非常に親しみを感じておる。国民金融公庫あるいは市中銀行へ走る前に、医療金融公庫から一うるさい甲種と乙種と丙種という問題でなしに、災害復旧について原形復旧するか、あるいはその際多少の改造をするということについて、簡単にこの金融公庫から金を借りたいというのは、私は人情であろうと思う…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 私は実は一昨年この席で質問したときに非常に残念に思ったことは、年金福祉事業団とこの医療金融公庫の間に、いわゆる貸出利率の大きな差があるということでありましたが今承れば大体同額程度にいくというのでありますけれども、なお運転資金、機械購入資金その他いわゆる甲種、乙種という点について、相当の利率の開きがある。公共医療機関というものは、いわゆる無税でやっておるのであります。私的医療機関のものは、相当の税金をとられ、しかも社会保険のい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 大臣の答弁に私あえて抗弁するわけではございませんけれども、いわゆる年金福祉事業団対象の病院は非常に社会性を持っておる、私的医療機関は利益追求機関だというふうに聞こえますけれども、私はかえって逆ではないかと思う。今日、無医村を解消したいとか、あるいは非常に不便な、人口の少ない農村地帯で開業しておる、あるいは小さな町の場末で開業しておるような人は、社会保険診療に対して非常に貢献している医療機関です。私は公共医療機関の社会性を否定…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 金融課長に重ねてお尋ねしますが、今回のいろいろな災害の場合、この公庫から六分五厘程度に、とにかく医療機関の災害復旧のために貸し出しの方針はお認めをいただけるのですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 いや、その運転資金については理解できましたが、私の言うのは、建物が損耗を受けたとか、そういう場合に、現在の形式のような甲種、乙種、あるいは金融機関の手を通じて——精密な設計を持って、そして金融機関を通じて出るというふうなこの形式をとらなければならぬのか、それとも非常に簡単に、屋根がつぶれたあるいは診療室の天井が落ちたとかいうふうな場合に、特別簡潔な災害復旧という手続によって、ある一定の限度の融資が、金融公庫から指定した地方の…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井村委員 最後に、これを申請する地方の金融機関はある程度指定してあるわけですね、そう私は理解しておるのですが、これは申請する場合に、社会保険の診療費を、その銀行にあらかじめ何年かの実績をもって積み立てておかなければ、なかなか容易に応じてくれないという関係——指定金融機関はそれを利用してある程度預金集めといいますか、資金集めの手になるのでありますが、私はこれを広く、たとえば相互銀行その他にもこれを拡大して申請できるような道を広げてありま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○井村委員 関連して。非鉄金属というものの解釈について、ただいま政令の該当するものを言われたのですが、軽覆土はどうなっていますか。これは非鉄金属ではありませんけれども、硫黄、石こう、石綿等を含めるならば、軽覆土、これも鉱業という言葉を使うのですが、これも近年、こんろあるいは断熱れんが等の需要が非常に少なくなったために、かなりの地方的に——全国的ではないけれども、地方的に相当の失業者を出している例もあるのです。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○井村委員 それが通産省と目下いわゆる折衝中であるということならば、全国で軽覆土鉱業の事業数あるは従業員数、または今日どういうような状況にあるか、よく調査していただいて、硫黄、石こう、石綿を含むならば、これはそんなに多いことはないと思いますが、ぜひ一つ、この軽覆土鉱業の関係も含めるように、十分考えておいていただきたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○井村委員 関連して。この法案の重点は、職業訓練をやるということが一つ。それから離職者を雇い入れる事業主に対して雇用奨励金をやることが一つ。もう一つは、労働者住宅確保奨励金を出すということが一つ。これはいずれも重要でありますけれども、とかくこういう新しい構想には、すべて予算が総花的になって、いずれも徹底しないといううらみが従来非常にあるのでありますが、一体どこに重点を置かれるのでありますか。この技能訓練をするということは、今日技能労働者…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○井村委員 この職業訓練手当は、炭鉱離職者の就職奨励金と非常に性格がよく似ておりますが、しかし長い目で見て、とにかく日雇い労務者的なものを社会へほうり出すか、とにかく三カ月訓練するものを六カ月やるか、その問題になると、私は日額三百六十円というふうな日額というようなちっぽけな金ではなしに、これはほんとうに学生に奨学資金をやるという程度で、もっともっとこれは大幅にやって——実は雇用奨励金というものは非常に手続がめんどうくさい。経理がめんどう…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○井村委員 よくわかりましたが、一つこの訓練手当というものは、将来への飛躍のものでございますから、これは来年度は相当思い切って私はやってもらいたいと思う。こういうものは惜しみなく予算を使ってもらいたいと思う。それから住宅の問題もわかりましたが、全体で一億程度では非常に少ないのです。とにかく二兆何千億の予算ですから、われわれはこういうふうなものはもう少し大胆に出していいと思うのですから、やってもらいたいと思います。 そこでもう一つ、雇用奨…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○井村主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 昭和三十八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、運輸省所管及び日本国有鉄道関係に対する質疑を続行いたします。勝澤芳雄君。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井村分科員 私は二、三の点を御質問申し上げたいと思います。 先般の新聞紙上を見ますと、臨時医療報酬調査会に関する法案を提出しない、何か別個の組織をつくりたいというふうな大臣の談話の発表がありましたが、それは事実でございましょうか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井村分科員 よほど十分お考えの上とも存じます。またこの臨時医療報酬調査会の設置に関してはいろいろな批判もあり、また医師会からもかなりの反対のあったことは事実でありますが、適正医療費の算定という問題は非常にむずかしい問題でありまして、支払い者側と、これを受け取る医療担当者の間に相当の問題があることは事実でありますが、しかし国民全体としては、やはり適正な医療費を算定してほしいという声も一部にあることは事実であります。しかしながら、大臣がさ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井村分科員 お聞きすれば、非常に努力はしておられます。また御心配はしておられるようでありますが、まだ支払い者の団体側並びに医師会の十分なる御了解も取りつけておられないように承知をいたすのでありますが、仰せの通り適正医療費あるいは保険料の算定という問題はむずかしい問題でありまして、全体が納得しないと、せっかく国民皆保険になったのでありますけれども、非常にむずかしい問題でありますが、何か新聞紙上で聞けば、学識経験者をもって厚生大臣の相談的…