井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1953/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第1号
○井本説明員 ただいま御報告申し上げました程度で、その後の事情は別にかわつたことは現在ではございません。
第19回 衆議院 決算委員会 第1号
○井本説明員 栃木県の農業災害補償金関係の事件は、先ほど御報告申し上げました通り、昭和二十四年度の災害補償の問題から始まりまして、すでにこれは古く問題になつた事件でございます。一度昭和二十六年当時に検討したようでございますが、いろいろ弁解その他の難点がありまして、事件にならずに告発人からも告発の取下げがありまして、古い事案につきましては一応犯罪の嫌疑がないということで不起訴になつております。その後になおそれだけでは納得が行かないので、別…
第19回 衆議院 決算委員会 第1号
○井本説明員 お話の点につきましては全然報告を受けておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第1号
○井本説明員 宇都宮検察庁首脳部におきましても、できるだけ早く調べたいということで、すでに新しい告発人二、三の方にも御出頭願つて取調べておるようでありますが、できるだけ早く問題を解決づけたいと考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第1号
○井本説明員 はつきり東洋醸造の何のたれそれを調べたということの報告を受けておりませんが、要するに東洋醸造が買い受けました黄変米を和歌山県の神前何がしに売却したという点について、何か食糧管理法違反の容疑があるのではなかろうかということについて、一応検察当局といたしましては結論を出しております。それは前会においても一応御答弁申し上げましたが、食糧管理法施行規則の第三十九条及び食糧管理法の施行に関する件、これは告示第百九十六号の第九号であり…
第19回 衆議院 決算委員会 第1号
○井本説明員 和歌山県の黄変米事件で起訴された事案に関しましては、有働一夫というものが被疑者に立てられておりませんので、その点に関する詳細なる御答弁ができかねるのであります。検挙にタッチいたしました警察が神前二名を送致しただけで、事件が立つておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第1号
○井本説明員 和歌山県で起訴されましたのは、前回御報告申しました通り神前なるもの二名であります。ほかの者は起訴されておりません。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本説明員 お尋ねの黄変米の事件で、現実に私どもの方で事件になつているのは次の通りでございます。それは御承知の政府が総合配給用としてビルマから輸入いたしました米のうち、総合配給に適しません分が東洋醸造株式会社に指名入札で払下げられ、さらにこれが和歌山県の卸売協同組合連合会の会長神前義造同じく神前栄之進、この両名に譲り渡されまして、この両名が昭和二十七年六月二十四日から同年九月二十七日までの間に、前後十六回にわたりまして、和歌山県食糧卸…
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本説明員 私、はなはだ急いで参りまして、和歌山県の事件を主として調べて参りましたので、そのほかの事件について詳細は報告をただいまのところ聞いておりませんので、栃木県その他の事件の事情につきましては、追つて調査の土で御報告したいと思います。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本説明員 実は私きのうの夕方、決算委員会で和歌山県の事件について、至急に事情を調べろという大臣からの命令を受けまして、さつそく和歌山県の方に連絡いたしまして調べました結果が、先ほど申し上げたような事情でありまして、そのほかの問題についてははなはだどうも恐縮でありますが、今のところ詳細申し上げる事情にはなつておりませんので、本日のところはこの程度で御了承願いたいと思います。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本説明員 はなはだお答えにねらぬかと思いますけれども、私の方では神前が食糧管理法に違反して米を売つたという点が刑事事件になつておりますので、その前に、東洋醸造が政府から買受けた点並びに東洋醸造からつ政府が買入れた点については刑事事件になつておりません。従いましてその点についての詳細な調べはしてございません。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本説明員 昨年の十月二十一日に、前の社長の加賀山之雄氏外数名が東京地方検察庁に告訴になつておるそうでございまして、この事件については東京地方検察庁で目下取調べ中であるという報告を聞いております。それ以上詳しいことは報告を受けておりませんので、その程度で御了承願いたいと出想いま上。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本説明員 保全経済会につきましてはたびたび問題になつておりまして、現在まで高知県に一件告訴事件がありますだけで、検察庁にはほかに告訴事件はございません。国警で函館地方で告訴になつたということを聞いております。さようなことで、保全経済会自体が金融業法違反になるか、あるいは詐欺その他の刑法犯になるか、各地の検察庁並びに最高検察庁で、目下いろいろな材料を集めて検討中でございます。政治献金につきましては、内偵の程度で、中には正式に届出のあつ…
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本説明員 ことしの事件なんですか。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○井本説明員 私ちよつと詳しい日付は忘れましたが、少し前に新聞紙上で、栃木県の国警隊長と検事正と何かいさかいをした記事が載つておりましたので、どうしたのかと聞きましたところが、二、三年前の古い事件で、検挙をするしないの意見の違いから、いさかいがあつたけれども、すでにその問題は解消したというように聞いておつたのであります。本日のお話のような詳細なデーダを聞いておりません。ただ御承知願いたいのは、検察庁は非常に多忙でありまして、その辺を内偵…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(井本台吉君) 三公社五現業のストライキにつきましては、公労法の第十七条によりまして違法であることは当然と思うのであります。ただこれに対する刑事処分につきましては、各それぞれの企業体にその収拾を一応お任せしまして、暴力行為或いは業務妨害若しくは公務執行妨害にあたるような事案につきましては、これは厳重に取締らなければなりませんが、その方針で参つたのでございます。 ところがこの鉄道関係だけにつきましても、各地に違法越軌にあたる行動が…
第18回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(井本台吉君) その問題について直接私はまだ確かめておりません。おりませんが、この公労法そのものでストライキを禁止しておりますが、かようなストライキは直接刑罰を以て論ずるべきものではないということが、昭和二十三年の立法当時の意向であつたやに聞いております。ただ公労法の十七条によりまして、公労法関係の企業体のものがストライキをやります場合には、これは違法行為でありますので、それについては懲戒その他の処分が待ち控えておるわけでござい…
第18回 参議院 法務委員会 第1号
○説明員(井本台吉君) 火焔びんの判決が無罪になりまして以来、私ども非常にその面については心配しておるのでございます。かねてこの問題につきましては、各地の検察庁からも何か新らしい立法をしてもらいたいという要望もありまして、よりより協議しておつたのでございます。ただ、この判決前におきましては、却つて新らしい立法をすることが裁判の結果に悪い影響を及ぼすということを考えまして、研究のままに過ごしたのでございます。ところがこの火焔びんの事件が無…
第18回 参議院 法務委員会 第1号
○説明員(井本台吉君) 只今の御意見誠に御尤もと考える次第であります。私申上げましたのは、とにかく火焔びんを持つておるものがそのまま自由に放任されておるというのでは決してないので、その当時におきましてもこれは放火容疑であり、殺人容疑であるという点についての刑法犯罪も必ず成立しておつたのではないかと考える次第であります。ただ実証の問題がいろいろむずかしいので、古い太政官布告を担ぎ出したため、いろいろな法律問題が生じたということに帰着するの…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○井本説明員 保全経済会が匿名組合でないというはつきりした結論を出しますにはどうしても出資者を一人一人当りましてその出資者の意思がどの程度であつたか、伊藤斗福との契約の内容がどういう事情であつたかということを確かめなければ確言できないと思うのでありまして、私つい半月ほど前に刑事局長を拝命いたしまして法務大臣の言明を陪聴しておりませんので、内容をつまびらかにいたしませんが、断定的な結論を出しますには、どうしても当事者を調べてその意思を確か…