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検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
検事(刑事部長)1954/02/18

19衆議院 法務委員会 第8号

○井本政府委員 お話の通りでございます。

検事(刑事局長)1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○井本政府委員 政治資金規正法並びに公職選挙法の規定は、ごく狭く「請負その他特別の利益を伴う契約の当事者」となつておるのでございまして、ただいまのようなお話の点は、いろいろ検討いたしましたが、やはり私どもの見解といたしましては、融資機関だけが契約の当事者という解釈をとつております。

検事(刑事局長)1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○井本政府委員 公職選挙法百九十九条の「請負その他特別の利益を伴う契約の当事者」であるというような場合になりますれば、当然この規定の適用があると思います。

検事(刑事局長)1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○井本政府委員 仮定の御質問でございまして、具体的に当該の事案を詳細に検討いたしませんと……。 〔「具体的だ」「そんなことはない」と呼ぶ者あり〕

検事(刑事局長)1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○井本政府委員 具体的に検討して御答弁申し上げます。

検事(刑事局長)1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○井本政府委員 先ほど大臣が申し上げました通り、第一に選挙に関しなければなりません。第二にお話の事例が、請負その他特別の利益をもたらす契約の当事者ということになるかどうかということは慎重に検討いたしませんと、明確な答弁がちよつとできませんので、検討して御答弁を申し上げたいと思います。

検事(刑事局長)1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○井本政府委員 先ほど申し上げました通り公職選挙法第百九十九条は刑罰法規でございまして、これは厳格に解釈しなければならない法規でございます。何回も申し上げました通り公職選挙法の選挙に関係があるかどうかということが一番問題になるのでございまして、選挙に関係がないということになれば、当然この法律じや問題にならなくなるわけでございます。なお今のお話の「請負その他行別の利益を伴う契約の当事者」、これも選挙に関係しての事案でございますので、選挙に…

検事(刑事局長)1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○井本政府委員 その金融機関が国とどういう契約をしておるかという契約の内容を見ないとわかりません。

検事(刑事局長)1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○井本政府委員 お話の点はちようど外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の第二条の「開発銀行以外の金融機関で政令で定める範囲のものがその資金を融通するときは、政令で定めるところにより、当該融資につき利子補給金を支給し、又は当該融資によつて受けた損失を補償する旨の契約を当該金融機関と結ぶことができる。」これに該当するものではないかと思うので、さよう御答弁申し上げます。

検事(刑事局長)1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○井本政府委員 この条文に該当すれば百九十九条に当る、こう申し上げた次第です。 〔発言する者多し〕

検事(刑事局長)1954/02/17

19衆議院 予算委員会 第13号

○井本政府委員 資料をもう少し検討させていただきたいと思いますが……。

検事(刑事局長)1954/02/10

19衆議院 外務委員会 第6号

○井本政府委員 ラストボロフの所在につきましては、検察庁、警視庁、国警などで鋭意捜査中でございますが、現在のところ、まつたく正確なことは判明しておらないと申し上げるよりいたし方ございません。

検事(刑事局長)1954/02/10

19衆議院 外務委員会 第6号

○井本政府委員 相手がソ連の残つている旧代表部のことでありますし、新聞の情報によつて、あるいは国外におるかもしれぬというようなことだけでございまして、新聞の発表しておる程度以上には、私どもまことに残念でございますが、法務省の立場で現在彼がどこにおるかということについては、まつたく申し上げかねると言うよりいたし方がない次第であります。

検事(刑事局長)1954/02/10

19衆議院 外務委員会 第6号

○井本政府委員 ラストボロフがもし自分の任意の意思で無断で国外に出たということになりますれば、御承知の通り出入国管理令の第二十五条、第七十一条でありますかの犯罪になるわけでありますが、その以外の罰条には触れない次第であります。もし内地に本人が監禁されておる、しかもそれが日本人であればもちろん不法監禁罪でございますが、あるいはアメリカ軍でもさような場合には犯罪になるということになれば、さような事情があれば私どもといたしまして、犯罪事件とし…

検事(刑事局長)1954/02/10

19衆議院 外務委員会 第6号

○井本政府委員 さようなことは日本の政府としてもできないと思います。

検事(刑事局長)1954/02/10

19衆議院 外務委員会 第6号

○井本政府委員 鹿地亘に対する電波法違反事件でございますが、これは御承知の通り三橋正雄という共犯者の自首に伴いまして発覚した事件でございまして、国家地方警察東京都本部におきまして、昨年の五月九日から八月二十二日までの間、前後六回にわたつて逮捕状の発行を受けまして鹿地を逮捕しようとしたのでございますが、鹿地が病気のため逮捕することができなかつた次第であります。警察側では昨年八月二十七日在宅のまま書類だけを検察庁に送付して参りました。そこで…

検事(刑事局長)1954/02/10

19衆議院 外務委員会 第6号

○井本政府委員 日本におきましては、終戦後いわゆるスパイ取締りに該当する諸法規はほとんど全部撤廃いたしまして、現在におきましては、安保条約に基く行政協定による刑事特別法に、わずかに少し規定が残つておるくらいでございます。元来このスパイもしくはスパイ網といいますのは、非常に漠然とした観念でございまして、常識的には反国家的の目的で軍の機密もしくは国の機密の情報を収集するというのが、スパイであるというように考えておりますが、日本では戦争中のよ…

検事(刑事局長)1954/02/10

19衆議院 外務委員会 第6号

○井本政府委員 もちろん、現に松本三益氏の事件については裁判中でありますし、残りの幹部も何とか取押えたいということで鋭意努力しております。

検事(刑事局長)1953/12/11

19衆議院 決算委員会 第1号

○井本説明員 最初に、前回御報告申し上げました和歌山県下に流れました黄変米で、一般消費者に何か身体上の障害が起きたかどうかということについて、取調べて報告せよということでございましたので、まずその点を申し上げます。前回申し上げました通り、和歌山県下に横流しされました黄変米の全数量は五百十二トンでございます。黄変米の流れました当時和歌山市内に肝臓硬変症の患者が約十一名ございましたのですがこの患者がはたして黄変米による患者であるかどうかとい…

検事(刑事局長)1953/12/11

19衆議院 決算委員会 第1号

○井本説明員 日本販売農業協同組合の農林部長という形で訴えられておるのが大部分でございまするが、その資格がいずれもはつきりしておりません。あるときには東洋醸造の代理人であるかのごとくふる主つておることもありますが、資格ははつきりしておりません。