井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○井本政府委員 先ほどから申し上げました通り、裁判所で院の決議をどうとられるか、それかきまつた上でなければ、私どもとしては最後的な結論を申し上げかねる、こう申し上げた次第であります。裁判所が勾留の期限をあるいは三月三日までということで出すかもしれませんし、あるいはその先に延ばして勾留するというような勾留状を出すかもしれません。それについては、裁判所の態度がどうきまるか、そのきまつた上で私どもの態度をはつきりきめたい、こう考えておる次第で…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○井本政府委員 先ほど来申し上げました通り、本日の院議がありましたので、その院議に従つて処理するよりいたし方がないのでございます。それについて裁判所がどう判定をいたしますか、それによつて私どもの態度をきめたいということを申し上げた次第であります。それ以上には、今ほかのことを申し上げかねるのでございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○井本政府委員 目下捜査の途中の問題でありますから、この機会においては言明することを差控えたいと存じます。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○井本政府委員 秘密会でありますので、私がある程度申し上げたのでございます。秘密会において私が申し上げたことは否定いたしませんが、秘密会で申し上げたことを、そのままここでは申し上げかねる次第でございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○井本政府委員 委員会で申し上げたことは——秘密会で申し上げたことは否定いたしません。(拍子)
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○井本政府委員 議会において逮捕の許諾をお願いしましたのは、五十万円に関係してだけのことでありまして、そのほかは調べ中でございます。詳細にいろいろ取調べをしなければ結論的なことは申し上げられません。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○井本政府委員 何度も申し上げますように、目下調べ中のことでありまして、私は最初の五十万円以外につきましては、ここでははつきりしたことは申し上げかねます。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○井本政府委員 何度も申し上げますように、目下調べ中のことでありますから、これ以上は申し上げかねます。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○井本政府委員 許諾請求書には名前すらはつきり書いてなかつたような次第でありまして、何回も申し上げます通り、仮定のことにはただいまは御答弁いたしかねます。とにかく五十万円の問題については許諾をお願いしたということを繰返して申し上げますだけで、そのほかには御答弁いたしません。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○井本政府委員 許諾の請求をお願いしました五十万円の事件について、有田さんに証拠隠滅の嫌疑があるかどうか、これが逮捕請求の事由になりますので、その事情を申し上げたのでありまして、そのほかはすべて調べの結果をまたなければ、明言いたしかねます。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○井本政府委員 犯罪の嫌疑のない者に、逮捕状を出すというようなむちやなことはできません。ある程度の証拠が集まつたからこそ許諾をお願いしたのでありまして、嫌疑のない者に対して逮捕状の請求というようなことはできません。
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○井本政府委員 要するに有田さんが犯罪の容疑がある。これは刑事訴訟法のいわゆる証拠隠滅のおそれがあるということで、早く調べたいということから、逮捕の許諾をお願いしておるということを、何回も申し上げただけでございまして、その他のことについては言明する限りではありません。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○井本政府委員 社交上の儀礼の程度かどうかという点で犯罪性のある饗応かどうか……。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○井本政府委員 選挙の場合におきましても、その饗応が社交上の儀礼の程度であるかどうかということで判断の資料にいたします。
第19回 衆議院 決算委員会 第10号
○井本政府委員 事、隠秘の間に行われたことでありまして、告訴、告発等があれば当然取締らなければならぬ事犯であります。ゆえにこの事犯も森脇参考人から告訴が出てから取調べを始めた次第であります。なお本日伺つたことは、さらに私の方でも関係者より事情を聴取して善処いたしたいと存じます。
第19回 衆議院 決算委員会 第10号
○井本政府委員 乏しい国家予算でありますから、できるだけ節約はしておりますが、捜査にさしつかえないように努力しております。現に補正予算で一億円あまりの請求もしておりますので、さらに予算が潤沢になつて、十分捜査活動ができると私は確信いたしております。
第19回 衆議院 法務委員会 第8号
○井本政府委員 私もそう思いますが、ちようど六法全書が安物で、(笑声)条文が載つておりませんので、条文を見ましてさらに明確にお答えいたしたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第8号
○井本政府委員 今条文を持つて参りましたのでお答えいたしたいと思います。 日本開発銀行法の第十七条によりますと、「日本開発銀行の役員及び職員は、刑法(明治四十年法律第四十五号)その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。」こうなつておりまして、御指摘の通りでございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第8号
○井本政府委員 規則の上ではそういうこともなし得る規定になつております。
第19回 衆議院 法務委員会 第8号
○井本政府委員 もちろん指揮を受けております。