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検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
検事(刑事局長)1954/03/11

19衆議院 法務委員会 第17号

○井本政府委員 第一に捜査障害があつたかなかつたかという点でございますが、もちろん勾留延長をして取調べをしようということで来たのでありまして裁判所の勾留延長請求却下ということになりましたので、捜査に障があることはその通りでございます。しかしながら被疑者が拘束されなければ絶対に捜査が続けられないというのでないことは、高橋さんよく御承知の通りでございまして、その後引続いて鋭意容疑事実について捜査を続けております。いつ結論を出すかということは…

検事(刑事局長)1954/03/10

19衆議院 法務委員会 第16号

○井本政府委員 私ども地方検察庁からその点について報告を受けておりますので、その事情を申し上げます。 大体慣例では、勾留延長をするときには勾留の満期の一日前に延長請求を出すことになつておりまして。ちようど三月七日が満期で、三月六日の土曜日――これは土曜日でありますのでなるべく早く出してもらいたいということで、三月六日の夕方たしか四時ごろだつたと思うのですが、四時前後に一件書類を全部つけまして係の井上判事のところに出したのでございます。正…

検事(刑事局長)1954/03/10

19衆議院 法務委員会 第16号

○井本政府委員 宿直判事の報告は受けておりませんが、井上判事自身が宿直に、あれは勾留延長をしないということを表明して来たそうでございます。しかしそのときには係の者がおらなかつたので、翌日正式に――とにかくまだ三月七日は勾留期間中でございますので、そのときに正式にあれは勾留延長をしないということを言つて来たそうでございます。

検事(刑事局長)1954/03/10

19衆議院 法務委員会 第16号

○井本政府委員 予言じやなく、そのときすでに態度はきまつていたのではないかと考えるのでございます。

検事(刑事局長)1954/03/10

19衆議院 法務委員会 第16号

○井本政府委員 三月六日に、慣例に従つて勾留延長の請求をしたのでございます。

検事(刑事局長)1954/03/10

19衆議院 法務委員会 第16号

○井本政府委員 たしか四時少し過ぎかと思います。四時ないし五時でございます。

検事(刑事局長)1954/03/10

19衆議院 法務委員会 第16号

○井本政府委員 その時刻はわかりませんが、夜おそくと聞いております。

検事(刑事局長)1954/03/10

19衆議院 法務委員会 第16号

○井本政府委員 それは宿直に言つて来たと聞いております。

検事(刑事局長)1954/03/10

19衆議院 法務委員会 第16号

○井本政府委員 正式に言つて参りましたのは三月七日でありますから……。

検事(刑事局長)1954/03/10

19衆議院 法務委員会 第16号

○井本政府委員 承知いたしました。ひとつ詳細に報告をいたします。

法務省刑事局長1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(井本台吉君) 直接法務省が所管いたしておるわけではございませんが、私どもといたしましては自動車等の非常な増大並びにそれに伴う道路の設備等が不十分であるということに結局帰着するのじやないかと思いますが、所管ではございませんので、警察関係の方からお聞取りを願いたいと思います。

法務省刑事局長1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(井本台吉君) 即決裁判という名前がどうも適当ではないのではないかというお話でございますが、私どもといたしましても何か適当な名称がないかと思いまして、特別裁判手続とか或いは簡易裁判手続とかいろいろ考えたのでございますが、特別裁判手続というのも、何か特別な裁判をするというので印象がよくありませんし、簡易裁判手続はすでにこの前の刑事訴訟法の改正の際にさような類似の名前が出ておりますので、これもどうかということで即決裁判手続というよ…

法務省刑事局長1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(井本台吉君) 交通事故の現状を考えますのに、取締るだけが最上のものであつて、そのほかは問題でないということは毛頭考えておりませんし、免許或いは自動車の規格、道路をどうするかというような点を考えますのは、もとより当然でございますが、ただ私どもといたしましては、検挙、取締りも確かに交通事犯を少くする一つの原因になるのでありまして、その職分を持つておりますので、この点でできる範囲のことをしたいと思つてやつておる次第でございます。 …

法務省刑事局長1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(井本台吉君) 先ほど申上げましたように、この事件を通じましてさような点が問題になれば、これは関係諸官庁と連絡いたしまして十分その対策を立てたいということで、勿論私も道路とか交通機関の規格その他について交通事故が……、さような点に十分戒心を加えなければならんという点のあることは否定いたしません。 それから略式命令の巾と、即決裁判手続の巾とは刑は同じでございますから、五万円以下で同じようになつておるはずでございます。

法務省刑事局長1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(井本台吉君) 五万円になつておるはずです。 それから何というか、即決裁判に付するかどうかという点につきましては、これは十分本人の意向を聞きまして、本人に異議があれば、勿論それらの手続はとらないのでございます。なおこの点につきましては、例えば検事のほうから威嚇的に即決裁判に付せよというようなことは毛頭させないつもりでございます。なおすぐ先に裁判官がおられまして又異議がないかということをお確めになるのでありますから、威嚇的に不服…

法務省刑事局長1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(井本台吉君) 今のところ没収というのはちよつと考えに浮ばないのでありますが、お話のように没収が五万円の刑より重くなるというようなことは勿論この刑の性質上あり得ないと考えております。

法務省刑事局長1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(井本台吉君) 略式命令の際には裁判までには相当期間もありまするし、さような点で特に書面を取つたのでありまするが、今回の手続は検察官、裁判官が流れ作業式にすぐそばで裁判するということになりますので、本人が若し即決裁判が嫌であるということであれば、直ちにこれは普通の手続に廻すことができるのであります。全然違つた場所、日時を距てて略式命令を出すという場合とは非常に違いますので、この点につきましては十分本人の意思が間違いないというこ…

法務省刑事局長1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(井本台吉君) 大体一週間前後と考えております。

法務省刑事局長1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(井本台吉君) 検察庁、裁判所といたしましては別に点数主義などもあるわけじやございませんし、できるだけ合目的的に法律を運用して行こうという立場でやつておるわけでございますが、何しろ略式命令で書面が非常に複雑で書面の作成に非常に手間取るのでございますが、そのためにこの日数もかかる、手数もかかるという次第でございます。今度の新らしい手続におきましては、捜査の面をもつと書類の上よりも実質的に大事にいたしまして、十分実体を究めるという…

法務省刑事局長1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○政府委員(井本台吉君) 何回も繰返すようで恐縮でございますが、この手続自体が裁判の前の手続でありまして、この手続をやることによつて勿論官憲側も非常に利益されることは当然でございますけれども、裁判を受ける側の方のほうも日数その他におきまして相当裨益をされるという点がございます。なお今申上げましたように、裁判前の手続でありまして、本人が不服であればいつでもこれは普通の正式裁判にのせることができます。先ほど他の委員の方から御要求がありまして…