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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/08

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号

○井手委員 当局の説明はこれでお終りでございますか。

日本社会党(左)1954/03/08

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号

○井手委員 各省にわたる重要な法律の補助金を削る問題はきわめて重要であります。ただいまの御説明でははなはだ簡単過ぎる。それほど私どもは簡単なものじやないと考えております。補充説明は当然あつてしかるべきじやないか。この法律についてはこうなつている、こういう事情であるというくらいの親切はあつてしかるべきじやないかと思う。その親切があつてこそ審議の円満なる進行ができると私は考えております。

日本社会党(左)1954/03/05

19衆議院 農林委員会 第17号

○井手委員 農林漁業金融公庫法についてお尋ねいたしたいのでありますが、大臣か次官は見えておりませんか。

日本社会党(左)1954/03/05

19衆議院 農林委員会 第17号

○井手委員 内容的には局長で十分だと思うのですが、大事な委員会に……。

日本社会党(左)1954/03/05

19衆議院 農林委員会 第17号

○井手委員 私はこの機会に特に申し上げておきたい。私は農林委員会に新参でございますので、しばらく御遠慮を申し上げておりましたが、どこの委員会に参りましても大臣、次官はほとんどお見えになつております。そうすることが重要な法案の審議に必要な政府の務めであると考えます。ところがこの農林委員会は、ほとんど大臣や次官がお見えになつておらぬ。大臣がどうしても都合の悪いときは次官が見える。そのための政務次官であると私は思います。私は内容的には局長で十…

日本社会党(左)1954/03/05

19衆議院 農林委員会 第17号

○井手委員 農林委員会が、本日午前十時から開会されることは、前もつてわかつているはずであります。通告も行つているはずであります。それで大臣が都合が悪いならば次官、次官がどうしても所用があるというならば大臣が出席することが、委員会尊重、国会尊重の考え方ではないかと考えております。委員長は、ただ当局はこうだという伝達ではなくして、委員会を統裁されるところから、審議尊重の意味において十分警告くださいますように、特にお願い申し上げます。

日本社会党(左)1954/03/03

19衆議院 議院運営委員会 第21号

○井手委員 この取締要領の改正について、議員面会所の問題、議員の応接ということについては、前々回から議運の警察小委員会その他で論議された問題で、従つて事前にそういうしかるべき小委員会に諮つてもらうことが……。 〔「諮つたのだ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/03/03

19衆議院 議院運営委員会 第21号

○井手委員 それでは、警察小委員会では御検討になつただろうけれども、議運の委員会にあらためて議長の職権でそうしなければならない事情についてお話を願いたいと思う。なお、職権であつても、ここで何回も検討された問題でありますから……。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 昨日航空局長にお尋ねいたしました債務保証の実情をお聞きいたしたいと思います。それと同時に、債務返済についての見通しもあわせてお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 昨日お尋ねいたしました会社の経理に関する報告、これは口頭をもつて随時承つておるという御答弁でございますが、口頭にしましても、大体ある程度のことは当局において聞いてあると思いますが、もう少し詳しい購入その他についての御報告を、もしわかつておればこの際お聞きしておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 ただいま承りますと、月に二千万円の赤字を出しておるという実情でございますが、聞きますと、すでに四十三億の任務がある上に、明年度においてはさらに四十億近くの資金がいるわけでございます。政府出資はもちろんそれを含んではおりますけれども、それらから見ますと、昭和三十一年に完済できるということはどうも納得が行かないようでありますが、その点大丈夫でございますか。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 大体通商関係の事務当局に対する質問は終りまして、あとは大臣に対する質問と、同町にいま一つは海運局関係を質問いたしたいと考えております。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 昨日大臣に質問しかけておりました日本航空会社に対する監督上の責任について、大臣にお伺いしたいと存じます。日本航空会社には二十八年度十億円、さらに二十九年度の予算には十億円を出資することになつておるのであります。その上に、実際はどうであろうと法規上は日本航空会社の債務に対して三十四億円並びにその利子五億円を補償する規定になつておりますので、相当厳重な監督が必要であることは申すまでもないのであります。その上に日本航空会社は、従来…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 聞くところによりますと、すでに三千七百時間も飛行した中古を、ただいまも申しますように、百二十五万ドルのものを二百万ドルで買つておる。そうまで高く出して買わねばならない事情がおありであつたか。私は事務的な、あるいはまた数字のことはお尋ねいたしません。そんな五割以上も高いものを買わねばならない事情があつたかどうか。それがほかの方から金を出すのをあつせんするという程度のものであれば、それほど申しませんけれども、国民の血税をもつて出…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 今の御答弁で数字がはつきりいたしておりますが、百二十五万ドルでダグラスの製造会社から買えるものを、二千時間も飛んだ飛行機を百六十万ドルで買う。それをいかに貨物機を旅客機に改造するといつても、その改造に四十万ドルもかけておる。こんなべらぼうな話がどこにありますか。私は今の国際航空の事情から申しまして、こんなにまでして一日も早く買わねばならない事情であるとは考えておりません。大臣はその点どのようにお考えになつておりますか。いくら…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 驚き入つたお考えでございます。こんなに高く買うのに、やむを得ざるものであるという御答弁は、私はどうしても了解できないのであります。昨日もお話いたしますように、中古のものを高く買う、しかも発動機は大修繕費を加えなければほとんど使えない。新品同様の修繕費をかけなければ使えないものであつたことは天下周知の事実であります。それを、その会社をやつて行くのにやむを得ないであろうというようなお考えは、私は納得できないのであります。それでは…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 大臣にお伺いいたしますが、こういう取引について、造船にもあつたようにリベートのことがあることを大臣は御承知でございますか。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 全然御存じございませんか。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 全然御存じなければきようは申し上げません、別の機会に申し上げますが、こういう高い値段で買つておる。われわれか見れば不当な値段で買つておる。この購入に対して、監督の責任にある大臣は、どういうふうに会社を監督して行こうというお考えでございますか。また十億円の出資についてどういう条件の場合に実際に金を出す御方針でありますか。ただ漫然と、やむを得ない、やむを得ないということでお出しになるのか。十分検討した上で、真にやむを得ない場合に…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 私がお尋ねしておりますことは、ただ十分監督しなくちやならないとおつしやるだけの、言葉ではなくして、従来どういうふうにお考えになり、今後どういうふうにしようという具体的な御方針であるかということを承つておるのであります。会社の経理あるいは購入の状況を詳しく聞いて、一々細目まで調査の上、これならば真にやむを得ないという場合にお金をお出しになるだろうと考えておりますが、その具体的な方針を私は承りたいと思うのであります。ただ百五十万…